たわいもない橋爪家の朝

朝から子どもを病院に連れて行くことになった!

ああもう、予定が狂った」と捉える事も出来れば「ゆっくりとした時間が過ごせる」と捉える事も出来ます。小児科は待ち時間長いですしね。

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目が腫れていたのでこどもクリニックへ(2日前)
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もう治りました(今朝)

状況は同じですが、それをどう捉えるかは自分次第。イライラしても、焦っても、その状況は対して好転しない。であれば、気楽に構えるぐらいでどうでしょうか。

状況が好転しないなら、せめて笑顔でね。

そんなことを、来月の予算を計算する妻に言ったら「いいからもっと稼げ」と怒られました。すみません。

出したことのないような声が出るボイトレ

今日はボイトレの仕事で四ツ橋のスタジオに一日います。

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嬉しい感想ありがとうございます!

ボンバーこと畑さんから「コンプレックスが一つ一つ剥がれていくようで嬉しい」というコメントも頂きました。そんなお手伝いが出来て、ぼくも本当に嬉しいです。ありがとうございます。

みなさん、使ってないだけで良い声は出ます。出し方の問題ですね。そして、その出し方は一人一人違うので、その日の体調を見ながら、どうすれば自然に豊かな声が出るか、それを60分の時間の中で探りながらトレーニングしています。

前半30分は基礎練習です。

声を出すにはまずその土台となる呼吸・息をしっかり吐けるかが重要。というわけで、メトロノームに合わせて(1)ブレスコントロールや風船ブレスをします。

呼吸の後は(2)リップロールで身体を使って声を出す感覚を身につけて(3)ハミングで響きのある声とは何かを実感してもらいます。(4)母音・子音・滑舌などのトレーニングをする頃には、どなたも良い声が出るようになっています。

後半30分は実践練習です。

歌の生徒さんは『歌いたい曲』を事前に伝えてもらいます。最近は楽譜をコンビニのネットプリントで買えるようになったので、それを準備しておいて、歌の練習をします。歌以外の生徒さんは、ご自身でテキストを準備してもらいます。ボンバーは「落語」で取り組まれています。

そんな感じで今回は完全に仕事の記事でした。12月の予約可能日を更新しましたので、ご興味のある方はよろしくお願いします!

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詳細はこちら

12月の予約可能日

12/14(水)
16:00 / 17:30

12/20(火)
10:30 / 13:00 / 16:00 / 19:00

【発信する】と【しない】には大きな差がある

30日で家を捨てる』というブログを以前紹介しました。このブログを書いてる奥様(あざらしさん)とは2013年に大阪大学でワークショップデザイナー育成プログラムを一緒の期で勉強した仲です。

ちなみにご主人のブログは『週休5日からはじめよう』。かなりキャッチ―なタイトルです。ご夫婦二人で暮らすときに、家を所有せずにゲストハウス暮らしをすることで、住む地域を限定せずに、国内外を問わず様々な場所で生活する。そんなコンセプトです。面白いですよね。

一件目のゲストハウスに30日定住した後、最近、2件目のゲストハウスに引っ越されたそうで、引越しにかかった時間はわずか30分。いや~、家を買ったぼくが言うのもなんですが、こういうミニマリスト的な暮らしを自分もしたいです。橋爪家も3月に引越しをするので、そのタイミングでモノを極力減らしたいな、と思っています。

さて、そんな奥様のあざらしさんが、ぼくのことをブログで書いてくれました。嬉しいです。

毎日ちゃんと時間を決めてブログで発信を継続している知人がだいちゃんです。なんと、ブログを継続して381日目、ブログ毎日更新してたらウィーンに行くお仕事がきまったそうな!!

だいちゃんは2013年ごろに通っていた、大阪大学の講座で一緒だった、合唱指揮者さん。ベンチャー企業サラリーマン戦士しか知らない当時の私にとって、演劇、合唱指揮者っていう職業は全然想像できなくて、結婚してお子さんができた時には「すごいなー。食べていけるのかなー」とこっそり勝手に心配した記憶があります。(ごめんなさい、、、)

でも毎日丁寧に書かれてるブログが面白くて、町に根差し、人とのネットワークをつくり、皆に愛されて、着実に「自分のしごと」を作っていっている姿に、すごく感銘をうけました。ブログの隠れファンです。黙っててごめん。

私がこのイエステ企画について書いた時も、一番最初にポジティブな反応をくれて、自分のブログにまで書いてくれたのもだいちゃんです。こういう情報感度の高さ、信頼できる人柄、スピード感、そして続ける力がだいちゃんの魅力だなー。すごいなー。

全文はこちら

ぼくが毎日発信をし続けられているのは、やっぱりエクスマで学んだことが大きいです(最近は、ブログの立ち位置も変わりつつあるそうですが)。もちろん、その発信の『質』を問えば、ぼくなんかは全然です。手抜きですし、自分本位な内容も多い。

でも、そうだとしても【発信する】と【発信しない】の間には大きな差があると思います。

発信していると、久しぶりにあった方からも「家買うんだね~」とか「ウィーン行くんだね~」なんて声をかけてもらえます。「ボイトレやってるんですね!お願いできますか?」とSNSやブログを通じて仕事のお問い合わせも頂きます。

だから、個人で仕事をしている人なんかは特に「毎日」書いた方が良い。他の人はわかりませんが、ぼく自身はそう受け取りました。なので最低一記事は毎日書いています。

あざらしさん、ブログもPodcastも楽しみにしてますよ~!

生野区で多国籍のチームを作りたいアンリーを応援します

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今日はイベントの紹介です。

2016年4月から生野区まちづくりセンター(まちセン)で働いています。そのまちセンが5月から月1回のペースで開催しているのが【生野区の未来を想う交流会 まちカフェ】です。

毎月第三土曜日の10時〜12時で、生野区にあるコミュニティスペース(地域の会館、サロンなど)をお借りしてオープンしています。

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まちセンのメンバー

「まちづくりに関わってみたい方」「生野区でエネルギーのある方と交流したい方」ならどなたでも参加出来るまちカフェ。自己紹介の後に「生野区でやってみたいこと・やっていきたいこと」を自由に話して頂き、参加者の新しい一歩をまちセンのメンバーがサポートする、という形式です。

そんなまちカフェに先月いらっしゃったのが、インドネシアの留学生・アンリー。現在、生野区で暮らしながら同志社大学で『どうすれば外国人が地域社会に受け入れられるか』という研究をしています。

アンリーのやりたいことは『生野区で多国籍のチームを作りたい』。その「やりたい」を実現させるために、先日、まちセンのある生野区役所にて、一緒にFacebookのイベントページを作成しました。

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写真はまちセンの支援員・金さんが撮影

すでに、現在、17名の参加申し込みがあり、アンリーも嬉しい悲鳴をあげています。皆さんに、アンリーの取り組みを紹介します。応援よろしくお願いします。

こんにちは!アンリーと言います。ぼくはインドネシア出身の26歳。現在、生野区に住みながら、同志社大学で勉強しています。

Hello!! My name is Andika. I`m an Indonesian Student and study in Doshisha University. i live in ikuno – ku Osaka City.

生野区は外国の方が大勢暮らしています。【どうすれば外国人が地域社会に受け入れられるか】や【日本人と外国人が共に協力できるか】についてが、ぼくの研究テーマです。

As we know, a lot of multinational citizen live in ikuno-ku. and my research topic is about “how the residents could receive a multinational culture and how the residents and foreigner could live and work together”.

生野区に住んでいる外国人と日本人の関係がよりよくなるために、多国籍のチームを作りたいと考えています。月一回のペースで交流会を開催します。今回が第一回。ぜひご参加ください!

to make a good relation between the resident and foreigner, and to make it real i`d like to create a team. cultural exchange meeting one time in a month. so i`d love to invite you to the meeting!!.

【日程 Schedule】
2016.12.4 Sun 18:00~20:00

【内容 Event Contents】
・インドネシア料理のナシゴレンを食べながら『テーマ:多国籍のチーム作り』について、ディスカッションやワールドカフェを予定

eating an Indonesian traditional food while discussing about “Making a Multinational Team”.

【対象 created for】
多国籍のチームに入りたい方なら日本人・外国人どなたでも

created for all person (Multinational Citizen) in Osaka who want to be a member of Multinational Team in Ikuno

【場所 Place】
大阪市生野区巽南5-16-34
5-16-34 Tatsumi-minami Ikuno-ku Osaka-city

【参加費 Cost】
¥500

詳細はこちらをご覧ください。

生野区でおんがくげきをつくろう

今日(11/26)は「おんがくげきをつくろう」の練習日でした。

生野区の子ども達とママが集まり、2017年3月26日に生野区役所6階での発表に向けて、『おおきなかぶ』の練習をしています(前回の様子はこちら)。

今日から新しく3人の大人が関わって下さいました。

一人は助産師の清輔さん。子ども達の衣装面でサポートをして下さいます。もう一人はゆきさん。二人の子を持つママで、ピアノ伴奏を担当。そして、昨日の『いくのっ子広場』での演奏でもお世話になった、カイリンさん。歌のお姉さんとして参加されます。

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好評だったカイリンさんの歌

ここに合唱団のメンバーから手伝いに来てくれているソナコも「かぶ役」として加わり、大人の人数も増えました。ぼく一人では何も出来ないので、大人の力が頼りになります。

立ち稽古

今日は自己紹介の後、生野区のエッセイスト・サッキーが作った脚本に手直しを加えて(おじいさんをおばあさんに変更)、再び本読みをした後、脚本を手に持ちながら、動きをつけて練習しました。

子ども達は座って読んでいる時より、立って動いた方が集中力が増すように感じました。

演劇は遊びで楽しいですが、ただ楽しいだけでなく、「文章を読む力」「身体で表現する力」「相手と呼吸を合わせる力」など、子どもが成長していく中で必要な要素が含まれている。そう子ども達を見ていて思いました。

練習は残り4回。子ども達がどう変化していくのか楽しみです。そして、せっかくカイリンさんとも出会えたし、大人版のミュージカルなんかも生野区でやってみたいな、出来たら良いな、なんて思っています。

名乗ると仕事が来る

合唱指揮の仕事について書きます。

昨日、電話でお問い合わせを頂きました。と言っても、全く接点のない見ず知らずの方ではなく、2年前に『多文化共生フェス』でお世話になったキムラ~さんからのご紹介です。「そんな職業の人いたんですね~!」と驚かれていました。

ちなみに、多文化共生フェスは在日コリアンの子ども達と日本の子ども達が一緒に合唱をする、という取り組みでした(合唱による多文化共生)。詳しくはこちら

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問い合わせの内容は≪京都・大阪・兵庫など異なる地域の高校生達が合唱をする企画が出ているのだけれど、果たしてまとまるのか≫というお話でした。

ですので、ぼくがよくしている、事前に一つ一つのコミュニティ(学校・施設など)に訪問して、そのコミュニティ内で練習。それを複数のコミュニティで実施して、当日、会場で合流してリハーサル⇒本番、というやり方をお伝えしました。

お手伝いできれば幸せです。

名乗ることから始まる

2014年の3月に個人事業主の開業届を税務署に提出しました。

そこに【職業:  】があったので、5秒ぐらい考えて【職業:指揮者】と記入しました。それ以来、まずは自分から「ぼくは合唱指揮者です」と名乗っています。名乗ることなら誰でも出来ます。

でも、ありがたいことに、そう言っていると仕事のオファーもきます。

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これは京都市の東部文化会館が主催で行うイベントです。要するに小学生から高齢者まで、さまざまな世代の人達に集まってもらって、一緒に合唱をしよう、という企画です。まさに、ぼくの仕事、です。

もちろん、合唱指揮者は一人では成り立ちません。歌ってくれる合唱団のおかげで成立します。なので、合唱団のメンバーには感謝しています。

というわけで、個人で仕事をしていきたいな、と思っていらっしゃる御方はどんどん名乗っていきましょう!という話題でした。さ、保育園行ってきます。

【設計図も公開】 空き家のご近所にご挨拶をしました

11月16日に生野区の空き家を購入しました。

昨日は旧オーナーさんと一緒に、ご近所の方々へ工事前のご挨拶。旧オーナーさんが間に入って下さったことで、スムーズに良い雰囲気で最初の挨拶が出来ました。

橋爪家が購入した空き家は長屋なので、お隣の方と上手に付き合えるかどうか、は考えていたことの一つでした。一番端を購入したので、特に片方のご家族との関係ですね。

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こんな感じの所にあります

そして、昨日、ご挨拶に行ってお隣の方と初対面。

住まれていたご家族はご年配の方でした。うちの息子を見て「ひ孫が出来た」と喜んでいらっしゃる様子で、これはほっと一安心。『なんなら、ちょっと子守りしてもらえるかも』なんて甘えも出てきました(笑)

というわけで、工事前の挨拶回りを終えて、設計の契約を生野区在住の建築士・伊藤千春(イトチハ)さんと結び、改装工事の契約を生野区のいたや木材さんと結び、後は12/5の着工開始日を待つのみとなりました。

イトチハさん、いたやさん、よろしくお願いします!

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左がいたやさん、右がイトチハさん
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一階の住み開きのスペースはこんな感じです

最初は解体がありますので、お時間のある方は手伝って下さると、とっても助かります。嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!

生野区のお店が協力し合ってイベントをする

2年程まえから『生野区のお店を取材して紹介』という取り組みをボランティアでするようになりました。

毎月19日は『いくのの日』として、お店にいくのの日の旗を掲げてもらい、ぼくはそのお店をブログやFacebookで発信する。そんな取り組みです。頻度は多くないですが、空いた時間を見つけて色々なお店を紹介してきました。

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区役所の広報誌にも掲載してもらいました

そんな中、新たな動きが始まろうとしています。お店の方ぼくは繋がりがあります。今度は、お店同士で繋がりが生まれたら!ということで、集まる場を設けています。

当初は「いくのの日を掲げているお店でバルをしよう」と考えていましたが、飲食店やエステなど業種が違うので、今すぐは難しそう。どういうことをしていこうか、からアイデアを出しました。

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昨夜は葉菜茶(桃谷駅北口すぐ)にて

すると、「飲食店同士、お互い助け合っていきたいよね」という雰囲気に。それなら、それぞれのお店でイベントをする(1月は葉菜茶、2月はteatime、のような)。そのイベントを他のお店が助け合う(宣伝をしたり、当日スタッフをしたり)。そんな話になりました。

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お店の方々と

お店同士が互いに情報を交換したり、協力し合う。そんな素敵な下町感が生野区の良さだなと改めて感じた昨夜でした。この取り組みがどう拡がって行くかはやってみないとわかりません。

でも、みなさん、「生野区を盛り上げていきたい」という気持ちは一緒ですので、とりあえず、まずはやってみようと思います!

第一弾は「葉菜茶」さん。1/22(日)17:00~21:00。「日本酒とおばんざい はなちゃBar(略してハナバ)」のイベントを行います。女性限定。男性はまま子が公認した方のみ。今日、まま子さんとイベントページを作ります。よろしくお願いします!

★ お店の皆さま

次回、12/19(月)にミーティングをします。場所はcafe tea time(勝山北2-13-3)。「生野区を盛り上げたい」というお店の方でしたらどなたでもご参加出来ます。お気軽にお問い合わせください!

ブログを毎日書いていたらウィーンに行けることになった話

ブログを毎日更新して381日・434記事目になります。嬉しい事は色々ありましたが、今回の件も『まさか』という感じです。

来年、2017年3月12日にウィーン楽友協会第ホール『黄金の間』にて、ベートーヴェンの最後の交響曲『交響曲第9番ニ短調作品125』を歌えるようになりました。

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HPはこちら

きっかけ

ぼくは2015年11月7日から毎日ブログを書き続けています。そのブログを『隠れファン』と言って、読んで下さっていたのが、朝会仲間の仲里航さん。「休憩していたブログを再開したい」ということで、生野区まで話をしに来てくださいました。先月、10月のことです。

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サッカースクールを経営する仲里さん

その日、仲里さんはすぐにブログを再開されました。そして、そこに『合唱指揮者の橋爪から話を聞いた』という文章を書いて下さいました。

そのブログを(Facebook経由で)読んで、連絡を下さったのが、近畿日本ツーリストの吉澤さん。「ちょうど、来年の3月にウィーンで第九の企画を考えていて、関西で合唱指揮者を探していた」とのことでした。

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数日後、吉澤さんともすぐお会いしました

そして、出来上がった企画がこちら。

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この企画をブログに書いて、Facebookなどでシェアしたり、リアルな場で紹介したところ、7人の方が参加表明してくださいました。吉澤さんから「行きましょう!」という返事も頂き、まさかのウィーン行きが決定しました。

もし、「私も行きたい」という方がいらっしゃったら、お気軽にメッセージを下さい。日程は3/10~3/15。費用は約40万円ぐらいです。仲里さん、吉澤さん、そして、参加を表明して下さった方々、紹介して下さった方々のおかげです。ありがとうございます。

ウィーンでの体験を、自分の合唱団での活動や、生野区でのまちづくり、合唱指揮者としての仕事に活かしていきます。贈り物をありがとうございます。

京都や大阪で気楽に楽しめる合唱団

最近、合唱団の練習に来て下さる見学者の方々は、ぼく達の合唱団が『いつ、どこで練習しているか』を把握して下さっています。それは、練習があった次の日に毎回ブログで直近のスケジュールを書いているから、という理由も大きいと思います。

合唱団の練習に興味のある人は一般的に見ると少ないですが、でも、京都や大阪で『気楽に楽しめる合唱団』を探している人は確かにいます。ですので、今日もぼくたちの活動をブログに記録していこうと思います。

昨日は練習でした。

見学者の方が合計5名も来て下さり、賑やかに取り組むことが出来ました。最初、人の集まりが落ち着くまで、合唱団の説明をしました。

一般的な合唱団の練習が月4回ぐらいあるのに対して、自分達の団は月2回程度です。しっかり活動をしていきたい方には物足りないかもしれません。実際、ぼくも団を立ち上げた当初はもう少し練習をしたいな、と思っていました。

でも、一方で、月2回だと、練習のない日曜日は家族で遊びに出かけることが出来ます。なので、仕事や暮らしを大切にしながら合唱もしたい、という方には合うのでは、と思います。予定を詰めることで団のエネルギーやスキルを高める方法もあれば、『引く』『空ける』『緩める』『遊ぶ』ことで、逆に高めることも出来るのでは、と実践中です!

大きなイベントは5月にある京都合唱祭と2月にある関西混声フェスティバルです。この2つはホールで歌います。後は、オファーがあれば、児童館で子ども達とワークショップをしたり、福祉施設でミニコンサートをしたりしています。定期演奏会は行っていません。コンクールにも出ていないです。

こんな形で7年目を迎えています。見学は大歓迎ですので、いつでもお越しください!雰囲気はこんな感じです。

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次回の12/18の練習は大阪でします。場所:北鶴橋振興会館(大阪市生野区鶴橋2-11-30)。時間は13:00~17:00。お問い合わせはこちらまで。

生野区に住むインドネシアの留学生・アンリ―を応援します!【まちカフェ】11月を開催しました

昨日は生野区の未来を想う交流会【まちカフェ】でした。まちづくりをしたい」「生野区のエネルギーある方と交流したいという人であれば、誰でも参加出来る【まちカフェ】も今回で7回目です。

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昨日は、生野区にあるコミュニティファーム・松野農園に集まりました。

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中でも皆さんに知ってもらいたいのが、生野区に住む留学生アンリ―(Andika Diapari)です。インドネシア出身のアンリ―(26)は2014年に留学して日本へ。現在、同志社大学で『生野区における多文化社会』の研究をしています。生野区は外国人が増えている、と感じているアンリ―。どうすれば、外国の方が地域に入って行けるか、外国の人が持つ文化を地域の人が理解できるか、が彼の課題です。

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留学生のアンリ―

その実践として、彼は12/4(日)18:00~にWorkshopを開催します。対象は生野区内外に住む外国人の方。参加費は500円でインドネシア料理・ナシゴレンを食べながら、多文化社会のコミュニティ・チーム作りについて考えます(来週、アンリ―と一緒にイベントページを作ります)。

参加された方の「生野区で〇〇をやりたい!」を全力で応援する!それが【まちカフェ】です。写真はカメラマンの佐藤豊浩君。いつも良い写真をありがとう!

子育てしながら歌手活動をする生野区のママを全力で応援します

ブログを書き始めて色々な嬉しいことがありましたが、今回の出会いもとっても嬉しいものでした。

昨日は、生野区のママ・カイリンさんと初めてお会いして『Let it go ありのままで』のリハーサルを行いました。11/25(金)に生野区役所6階で開催される『いくのっ子広場』のオープニング(10:00~)で発表します。

韓国でお生まれになったカイリンさんは、早稲田大学に留学されます。在学中に出た歌の発表会でスカウト。歌手として音楽活動を開始されました。プロモーションビデオも作られています。

現在のご主人と結婚をされて、出産を機にご主人の出身である生野区に来られたカイリンさん。子育てによって音楽活動は休止されていました。

そして、たまたま『生野区 音楽 子育て』と検索したところ、ぼくのブログに辿りついて下さったそうです。ブログでお問い合わせを頂き、せっかくなので11/25に開催する『いくのっ子広場』で歌って下さることになりました。

いくのっ子広場は『生野区での子育てを楽しく、ママを孤立させない』をテーマに掲げて、区内の子育て関係団体が実行委員を組み、季節ごとに催しを開催しています。

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スタッフの方々で歌を唄ったり
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こどもと大人が一緒に演奏したりしてきました

昨日、一緒に音合わせをしましたが、いくのっ子広場でカイリンさんの歌声を聴いて頂けるのが、今からとっても楽しみです。せっかくなので、リハーサルの風景を共有します!

こんな御方が生野区にいらっしゃって、とっても嬉しいです。よろしければ、ぜひ、11/25は生野区役所にお越しください!カイリンさんの子育てをされながらの音楽活動を、心より応援します!

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やる、からできるようになる

今年の8月から大阪で始めた親子で合唱サークルは、12月11日(日)に関西大学の凛風館で開催される『まちFUNまつり』への出演に向けて、竹内まりや『すてきなホリディ』の練習をしています。昨日は練習日でした。

活動を始めた頃は、ママ達が歌いたい曲を持ち寄って、その場で曲を選んで練習する、というスタイルでした。今回、「まちFUNまつりに出ませんか」というお声がけを頂き、親子で合唱サークルの初舞台が決まりました。

本番が決まると、目標が定まり、当日に向けて「こうしたら面白いかな」などのアイデアも膨らんできますね。手ぶらで集まって歌って帰る、というカラオケスタイルも楽しいですが、本番に向かって練習を重ねていく、という時間もまた楽しいです。

京都で7年前(2009年)に始めた合唱団(アンサンブルエバン)も、実は最初の3年ほどは人前で演奏したことがありませんでした。ですが、2011年に初めて舞台に立った後は、その活動がどんどん拡がっていった、という印象があります。

「できるようになってから、やる」のではなく「やる、からできるようになる」。

親子で合唱サークル自体も『ママが舞台上で子どもの手を繋いで歌ったら面白いだろう』というアイデアがきっかけで、仲の良いママ達に声をかけてスタートしました。

アイデアを思いついたら、とりあえず、まずはやってみる。そんな気楽な感じで行動していきたいです。と、最後は少しずれましたが、ママ達の歌声は素晴らしいので、良かったら12/11(日)に関西大学にお越しください。僕達の出番は13:00過ぎ頃です。

まちFUNまつりin関西大学

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橋爪家、家を買う ⇒ 登記申請

2016年5月に初めての空き家の記事を書いてから、半年後の11月16日。橋爪家はおかげさまで生野区の空き家(借地権付き建物)を購入しました。

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契約を終えて建物の旧・オーナーさんと

今回の空き家購入は、橋爪家の個人的な事ですが、同時に生野区の空き家対策の新たな一歩にしていきたい、という気持ちもあります。

空き家を単に改修して住むだけでなく、その改修や暮らし方によって地域の賑わいが生み出される」。

そんな想いを体現するために、生野区を愛する建築家・不動産・行政の専門家が会社や立場を超えてチームを結成。生野区空き家活用プロジェクトです。でも、話し合うだけでは課題や方向性は見えてこない。なので、プロジェクトのキックオフとして、橋爪家を実験台にしてもらっています。

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生野区空き家活用プロジェクトの様子

中でも、今はプロジェクトのメンバーで不動産コンサルタントの洪(ほん)さんに、とってもお世話になりました。

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アステルホームの洪さん

昨日は地主さんのお宅で建物の売買と借地権の契約を終えたあと、洪さんの車で天王寺にある法務局へ向かいました。登記申請をするためです。

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普通、登記申請はミスがあってはいけないので、司法書士さんにお願いしますが、今はネットで調べて自分で申請する人も増えているそうです。自分でする場合、7〜10万円ぐらいの費用が浮くので、それは確かに助かります。

というわけで、経験にもなるので、今回は自分で登記申請しました。…と言っても、洪さんから書類の作り方を懇切丁寧に教えてもらい、ぼくがやったことはWordでコチョコチョっと文字を打ったぐらい。

あとは、なんと!当日、スムーズに提出出来るよう、洪さんが善意で!法務局へ事前に行って確認を取って来て下さいました。なので、昨日は何の問題もなく申請することが出来ました。洪さん、本当にありがとうございました。良い家を作ります。

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  1. 空き家探し
  2. 設計図の作成
  3. 不動産の契約

が終わりました。これからいよいよ工事が始まります。おそらく着工日は12/5前後になる予定です。そこから3月末ぐらいまでかけてリフォームします。

解体や塗装・クロス張りなどのDIYのお手伝いして下さると嬉しいです!また詳細は書きます。よろしくお願いします。

不動産コンサルタント・洪さんの会社はこちら

前に立つ人(指揮者)の役割とは

社歌を録音するための合唱指導(全2回)をしました。

一人一人のスキルはバラバラだとしても、お互いに協力しあって取り組むことで質は高くなります。その『みんな』で取り組む姿勢作りを楽しく行うのが合唱指揮者の仕事です。

会社で合唱の練習なんて普通はしませんので、最初は皆さん、どう過ごして良いかわからずもじもじされていました。

ですが、一回目の練習を終える頃には、声を合わせることの楽しさを感じられたのではと思います。

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一回目を終えた様子

また、ただ楽しむだけではなく、本番に向けて改善点を的確に示すことも重要です。そうすることで歌われる皆さんの集中力は研ぎ澄まされます。

録音の一週間前に1回目の練習を設けたので、2回目、つまり録音当日は最初から協力体制・信頼関係のある中で、リハーサルをスタートすることが出来ました。こういった、本番までの工程をどう段取りしていくかも、指揮者の重要な仕事の一つです。

当日はスムーズに録音が出来て、かつ、社員の方々も満足のいく出来上がりになったかと思います。

以上、ぼくの考える指揮者(前に立つ人)の役割は、楽しく取り組む・レベルを確実にあげる・本番に向かってまとめていく、です。

社員の皆さま、楽しい時間をありがとうございました。

井上正弘さん(個別学習塾 SEIKOU塾)

生野区の田島で30年続く個別学習塾・SEIKOU塾井上正弘さんを紹介します。

将来の先が見えた

井上さんは、関西学院大学に通われた4年間、家庭教師のアルバイトをされました。

その後、銀行に就職されて10年。

自分の将来の先を考えた時に「歯車の一つとして働くのではない生き方をしたい」と決意。そこで、学生時代の家庭教師の経験を思い出し、銀行を退職。

大手の塾で改めてノウハウを学んだ後、生野区で学習塾を開業されました。

絶対に成績をあげる自信

30年続いているのは、塾に来る子ども達一人ひとりと懇切丁寧に向き合い、成績を伸ばしてきたから」と話す井上さん。

問題が解けずに詰まっていたら、その類題を幾つも用意することで、その子に応じた専用のカリキュラムを作る手作り教育が自慢です。

「入ってきた頃よりも絶対に成績をあげる自信がある」と井上さんは話されています。

 SEIKOU塾

個別学習塾・塾歴30年

住所:生野区田島2-6-25
電話:080-3809-9723
HPはこちらを御覧ください

※ 大阪市塾代助成事業に参画中

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毎月19日がいくのの日。いくのの日は生野区の魅力的な個人・お店などをボランティアで紹介しています ⇒ 詳しくはこちら

気の小さい人間の朝の挨拶について

自転車の後ろに息子を乗せて保育園に送っている。

するとお見かけするのが、緑の上着を羽織り、横断歩道や十字路に立たれているご年配の方々。子ども見守り隊の存在だ。

学校のある平日に、8時頃から小学生達の登校を見守られている。毎朝、同じ場所に同じ方が立たれている。地域の安全は多くのボランティアで成り立っているのを実感します。

さて、2年ほど保育園に通っていると、その見守り隊の方々ともだんだん顔見知りになっていく。お名前は知らないけれども、すれ違うたびに自然と挨拶を交わすようになった。気持ちの良い朝のスタートを切れる瞬間だ。

しかし、一つ悩みがある。

それは、保育園に息子を預けた後、わずか10分足らずでもう一度その見守り隊の方々と再開するという点だ。

最初にお会いした時は良い。笑顔で「おはようございます」。これでお互いに今日も気持ちよく交流が出来た。しかし、帰りは一体どうすればいいか。

行きついた先は「いってきます!」だ。果たして、ぼくは今からどこに行くのだろう、という疑問はある。自宅のアパートに戻るのに元気よく「いってきます!」は何だか妙な気分だ。

だが、それも仕方がない。「おはようございます」からの「いってきます」。これが妥当だと、この数日は落ち着いていた。

しかし、問題は最初の挨拶でご老人から「いってらっしゃい」と切り出された瞬間だ。

これは本当にどうしようかと思う。保育園で息子のオシメをパンツに交換しながら「一体、今からあの路地に戻る時に、ぼくはなんと切り出せばいいのか」と考え込んでしまう。

結局、出した答えは笑顔で軽くおじきをしながら「sssっす!」と、よくわからない言葉を発して、その場をママチャリで去るのでした。

空き家を買うお金について

11月16日に生野区の空き家を買います。

写真は自宅のアパートにて生野区空き家活用プロジェクト(空きP)の建築士さんと設計について打ち合せをしている様子です。

また、当日に向けて、同じく空き家Pのメンバーでもある不動産コンサルタントの(ほん)さんに、地主さんとの間に入ってもらい、契約内容を詰めてもらっています。

洪さん
洪さん

さて、今回は購入に関するお金の件について書きます。

詳しい詳細は地主さんや建物の現オーナーさんがいらっしゃるので公開出来ません。ですが、なるべくオープンに生野区の空き家について発信していきたいので、その費用をざっくりとお伝えします。

建物の購入費+リフォーム費+諸経費をすべて合わせて、だいたい800〜900万円です。そして、今回、その費用は両親から借ります

もちろん、空きPの専門家の方々から、金利の低いローンの情報を教えてもらったり、行政(生野区役所)から中古住宅購入時に最大50万円の改修費補助の情報を教えてもらったりしています。

その上で、ウチの場合は親を頼りました。毎月、地代を地主さんに払い、かつ借金を親に返していきます。お父さん、お母さん、ありがとう。

そんな背景もありながら、生野区の空き家を買い、まちの新たな一手を作り出して行こうと動いていますので、皆さん、どうぞよろしくお願いします!

【子育て中のママにおススメ】 いくのっ子広場

今日もイベントのお知らせです。

11月25日(金)生野区役所 6階大会議室にて『いくのっ子広場』が開催されます。親子で楽しめ、参加者同士が自然に交流したり、子育ての悩みを相談できる内容になるようメンバー一同知恵を絞っていますので、ぜひご参加下さい!

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息子のはれ君(中央右)も0歳から参加してます(区役所のHPより)
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今回の会場案内図です

★ ギターと歌の演奏
10:00 ~ / 13:50 ~

ぼくはいくのっこでは毎回ギター演奏を担当しています。

「今回はどうしようかな・・・」と考えていたところ、最近、このブログを見られた生野区のママで、学生時代にシンガーとして活動されていた方が、偶然にもメッセージを下さいました。

せっかくですので、そのママと二人で『アナ雪』の『Let it go』をオープニングに演奏しようと準備しています。エンディングは、まだ相談していないのですが(笑)、SMAPの『世界に一つだけの花』をしたいな、と思っています。

「ママが子育てをしながらも歌手としての活動を応援したい」という気持ちで、ぼく自身はギターを弾きます。

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前回はスタッフの方々と即席で歌いました

★ 英語サークル apple
10:30 ~ 

今年の2月頃に初めてお会いして、その後、英語サークルの立ち上げにも関わった、生野区のママ・ひとみさんによる親子英語歌コーナーがあります(ひとみさんのコーナーでもギター伴奏をします)。ぜひお越しください!

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生野区のママ・ひとみさん

そのほかにも、11:00~ マジックショー / 13:00~ いくみん健康体操 / 13:30~ 紙芝居など、今回は様々なステージプログラムがあります。

食材つりゲームバルーンアートボールプールなどの大型遊具コーナー、乳がんセルフチェック電車の顔看板コーナー工作コーナー、など、子連れで楽しめるブースも色々と用意しています。

無料ですので、ぜひお気軽に遊びに来て下さい!

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詳しくは区役所のHPへ

【12/15】 プロ・ヒッチハイカーのトークライブを大阪・生野区で

今日はイベントのお知らせです。

今度、広島からプロ・ヒッチハイカー正垣紅(しょうがき・こう)さんにお越しいただき、ヒッチハイクに関するトークライブを大阪市生野区で開催します。

トークを盛り上げるのは横山文洋(ニックネームはわいざん・広島出身)。今年、エクスマ塾で共に学んだ同期(75期)です。

プロのヒッチハイクとは何か?自分達にもヒッチハイクが出来るのか?など、興味深いお話が聞けそうです。きっと楽しいと思います!

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プロヒッチハイカーの紅(こう)さん

【参加申し込みはこちら】

 わいざんよりメッセージ

日本ヒッチハイク協会の次期会長である、紅さんとわいざんのヒッチハイクをテーマにしたトークライブ。

ヒッチハイクは単なる交通手段じゃない!人助けの気持ちを持った人、面白い人に会うためのツールなんだという事を、このプロのヒッチハイカー紅さんの話を聞いてて僕は思いました。

ただ、この紅さんのんびり笑いながら話すので、爆笑ヒッチハイクエピソードはたくさんもってるのですが、引き出すのが大変!そこで、このわいざんがその魅力と真理を引き出すトークライブ形式でやります。

当日は、ヒッチハイクで広島をスタートして、大阪にゴールします!他にもゲストスピーカーを迎える予定です!みんなで盛り上がりましょう♪

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わいざんこと横山文洋

 日程

2016年12月15日(木)
19:00~21:00

 料金

2000円

 定員

15名

※ 参加者が増えたら近くの大きい会場に変更する可能性あり

 場所

イベントと、ギャラリー
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(大阪市生野区桃谷2-16-8)

itochiha(イトチハ)のオーナーの伊藤千春さんは山形出身・生野区在住の建築士さん。先日、芋煮会を主催されました。また、橋爪家の空き家の設計も担当して下さっています。

【参加申し込みはこちら】

※ Facebookをされていない方はこちらからお申し込みください。

【子育て+合唱】 親子で合唱サークル

ママが子どもを抱っこしたり手を繋ぎながら舞台に立って歌う』。

そんな合唱団があったら面白いだろうな。そんなシンプルな想いから、親子で合唱サークルは活動を8月より始めました。大阪・鶴橋駅近くの地域の会館で、毎週木曜 11:00~12:00で練習しています。

「歌は好きだけど、子どもを合唱団などに連れて行くと、騒いだり暴れたりするので気が引ける」。そんなママは少なくないと思います。この親子で合唱サークルはそんな遠慮は要りません。子ども達は練習と関係なくギャーギャー騒いでいます。

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昨日も元気やったね!

今は12月11日に関西大学で開催される『まちFunまつり』での出演に向けて、竹内まりやの『すてきなホリデイ』(女声3部合唱)を練習しています。親子で合唱サークルの初舞台です。

昨日、初めて練習しましたが、既に良い音が鳴っていたので、本番は楽しく演奏出来そうだと感じています。もしご興味のあるママは一緒に歌いましょう!お気軽にお問い合わせください。

【子育て+合唱】で、どういう活動が出来るか、楽しみです。ママ達、よろしくです!

来るものに安らぎを 去る者に幸せを

2009年の5月に京都で合唱団を立ち上げて今年で7年目です。

7年間活動をしていると、色々な出会いと別れがあります。人数が増えて楽しい時もあれば、一つのパートが少なくなり、活動が継続できるのか?と、落ち込むこともありました。

それでも、その都度その都度、新しい方との出会いに恵まれて、活動は奇跡的に成り立っています。

自分達の合唱団の平均年齢はだいたい25歳ぐらいです。それぐらいの時期というのは、就職や転職、結婚や子育て、引越しや転勤など、様々な変化があります。ですので、そういった中で、共に集まって活動を続ける、そのこと自体が尊いと思うようになりました。

練習会場に向かう道に、『来るものに安らぎを 去る者に幸せを』と言う言葉があります。合唱団に限らず、人と付き合う時は、この言葉を大切にしたいと考えるようになりました。

人が沢山いたら嬉しい。少なかったら寂しい。(ちょっと抽象的ですが、)でも、それは大きな流れの中での小さな点に過ぎない。出会いと別れは、偶然であり必然。相手にも生活があり状況がある。だから、どんな状況に対しても、感謝。そんな気持ちです。

今日は今から、鶴橋で親子で合唱サークルの練習です。短いですが、今日のブログはこんな感じで終わります。

会社で社歌の合唱指導をしました

毎朝、朝礼で歌う文化のある会社で社歌の合唱指導をしました。

60分程度でしたが、社員の皆様は楽しく参加して下さり、歌声も大きく変化しました。次回もよろしくお願いします!

ぼくは合唱指揮者です。

指揮者といっても、皆さんが想像されるような、燕尾服を着てプロのオーケストラと一緒にクラシックを演奏する、という指揮者ではなく、例えば、商店街で働く方々を集めて商店街合唱団を結成など、合唱を通じたコミュニティの活性化。そういう領域を自分の仕事にしていこうと活動しています。

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商店街で合唱団を作ろう(2016)

ですので、今回の歌を通じた職場内コミュニケーションの取り組みは、ぼくにとってやっていきたい仕事で、願ったり叶ったりのオファーでした。そして改めて、合唱は社内の雰囲気を良くするツールになる、と感じました。

合唱の良さは、調和にあります。

綺麗なハーモニーを生み出すためには自分ばかりが歌っていては、全体の音色が壊れてしまいます。逆に、小さな声で引っ込んでしまっていてもバランスが取れません。相手の声をしっかりと聴きながら、なおかつ、自分の声も出す。すると全体がまとまった良い音になります。

声だけではありません。

アイコンタクトをとって、合唱団の他のメンバーや指揮者と気持ちを合わせることは大切です。下ばかり向いていては呼吸が合いません。笑顔で歌うことは、発声を明るくするだけでなく、社内の雰囲気も良いものにするでしょう。

職場のチームワークやエネルギーを合唱を通じて高める。そんなお手伝いが合唱指揮者として出来れば最高です。楽しい時間をありがとうございました。また次回、よろしくお願いします!


★ 社歌指導の内容

(1) ウォーミングアップ 10分

最初からいきなり練習に入ると、どうしても空気が重たくなってしまうので、ウォーミングアップとして、コミュニケーションゲームをしました。詳しい内容は、文章で書いても伝わりにくいので、ぜひ体験して頂きたいのですが、毎回、確実に盛り上がります。

2人一組になります。この時のポイントは男・女でペアになって頂くことです。そうすることで、少しずつ全体の空気を解していきます。ペアでリズムを合わせるゲームなので、相手とのアイコンタクトやパートナーのテンポを感じる事が大切です。

ゲームで楽しんでもらった後、「2人でも息を合わせるのは大変ですよね。今から皆さんが取り組む合唱は、さらに多くの人数でします。ですので、全体の呼吸や集中力を感じながら練習して下さいね」とお伝えします。

(2) 発声練習 20分

発声はまずブレスコントロール(呼吸) ⇒ 次にハミング ⇒ そして発音と、段階を経て声を出して頂きます。毎朝、歌われていることもあり、綺麗に揃った歌声を聞くことが出来ました。

休憩 5分

(3) 社歌指導 20分

社歌は普段から歌われているので、皆さん、余裕を持って練習に臨めます。ですので、まずはハミングで響きを感じてもらいました。そして、その後、歌詞で歌ってもらいました。

普段の癖でしょうか、少し響きが暗く重たい発声でしたので、その音色を変えるために「『笑顔』で『目を見開いて』歌ってください」とお伝えしました。こうすることで、口角があがり、鼻腔に声が響き、明るい発声になります。

最後に、男女で混ざって頂き歌って終わりました。これでちょうど60分のボリュームです。

そろそろ暮らし方について書いておくか

一先ずの目標にしていたブログの一年間毎日更新(2015/11/07~2016/11/07)も終わり、その報告を昨日、Facebookなどでしたところ、思いがけず暖かい言葉を皆さまから頂きました。ありがとうございます。これからの新たな一歩に向かって、大きな弾みになりました。

一年書き続けてきたので、ブログを毎日書くことは習慣化しました。2年目は、よりさらけ出した文章を発信して行けたらと思います。また、これから一年、よろしくお願いします!

そんな心機一転の第一回目の今日ですが、今回は暮らし方について書きます。言いたいことは色々書きますが、結局はどんな生活をしていたとしても、その暮らしを認めると楽しい、という話です。

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日本は夫が家事をしない

橋爪家は妻がフルタイムで働き、ぼくは自営業で活動しています。

初めてお会いした方には、想像されやすいように「主夫が空いた時間にパートで合唱指揮をしたり、まちづくりをしたりしている」とお伝えしています。

2歳になる息子がいて、保育園の送り迎えの担当は夫であるぼく。ついでに、掃除は好きなので夫がやります。夕食の準備も時間があれば夫がする。さらに、妻が干していった洗濯物を畳んでクローゼットにしまい、ハンガーや洗濯バサミを元の位置に戻しておくと、妻は喜びます。お風呂に入れて寝かせるのも基本的にぼくの担当。

でも、そこまで家事や育児に時間を割いたとしても、一日に残された時間は結構あります。個人事業の仕事は充分出来ます。

調べによると、日本は世界一夫が家事・育児をしない国だそうです()。その理由は『仕事の時間が長いから』。

確かに朝早くに出社して夜遅くまで残業していては、家で過ごす時間は自然と無くなっていきます。それを改善する方法の一つには『仕事』と『生活』の距離が、物理的にもマインド的にも短いと良いのではないでしょうか。それが、今のぼくの暮らし方です(とちょっとカッコつけて書きます)。

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職住が近接した暮らし方

橋爪家は来年の4月、改装した長屋に住みます。そして、一階の一部分をオープンスペースとして住み開きしようと考えています。

つまり、ある時は個人事務所、ある時はゲストを迎える応接室、ある時は寺子屋のようなこどもの居場所、ある時はアカデミックな勉強会場、ある時は地域の方と過ごす縁側、ある時はプロジェクトを進めるミーティングルーム、ある時は動画の撮影をするスタジオ、、そんな形で生野区の長屋を活用して行けたらと考えています。

この長屋が象徴するように、ぼくの暮らす一日は、果たして仕事なのか、遊びなのか、何か特定できないような、そんな時間を過ごすことが多くなるかな、と思います。

というか、今でもそんな生活をしています。

たとえば、昨日は15:00~18:00の3時間だけボランティアをしました。生野区のお店や施設を取材して、動画や文章にまとめて、ブログやSNSで発信、という取り組みです(昨日のお店はこちら)。

横に繋がる

無償ですが、結構しっかり取材します。40分程度お話を聞いて、写真や動画を撮ります。その後、2時間ぐらいかけて編集と文字起こしをします。これをボランティアでしているので、昨日の方にも驚かれました。

改めて、なぜこんなことをしているのか、と問われると、そのシンプルな答えは『横の繋がりが生まれると楽しいから』です。昨日は、取材した方と話が盛り上がって「今度一緒に音楽と絵本のパフォーマンスをやろう」と約束しました。

こちらの役職や立ち位置を一点に定めずにボランティアでするからこそ、取材先のお相手と予定にはない話をすることが出来ます。上下関係が固定せずに、横あるいはナナメの繋がりが生まれます。

まとめ

現在の自分の暮らし方を今日はお伝えしました。

もちろん、この生活スタイルは妻・息子・ぼくの絶妙なバランスで成り立っています。毎年、そのバランスは微妙に変化していき、数年後にはまた違った生活になっているかもしれません。

だから、結局、どんな暮らし方をしていたとしても、その人やその家族が幸せだったらオッケーという結論に至りました。

もう少し書くと、一般的には良しとされていない、常識的には違うと思われている生き方も、別の角度から見ると、社会や地域にとって必要とされていることがある、ということです。

うちの親は「あんた、そんなことしていないで働きなさい」と言っていても、まちのオバちゃんたちからは「こんなことをしてくれる若者がうちのまちにいるとは!」と喜ばれる、ということです。

しばらくは自分の住む家も巻き込んでこんなことを実践していくので、またその都度、ブログで書きます。

井上安代さん(井上ピアノ教室)

井上安代さんは生野区生まれ生野区育ち。カワイの音楽教室に勤めた後、結婚と出産を期に自宅のある田島でピアノ教室を開校。

2014年にリニューアルオープンされて、自宅内でミニコンサートも出来るようになりました。


教室の特徴 その1

地域・人との繋がりの中で「皆が成長している教室という理念を掲げている井上ピアノ教室。

春休みや夏休みなどの長い休みの期間には、近所の高齢者施設に子ども達と出向き、ボランティアで『演奏を聴いてもらう』活動を大切にしています。

「人前で弾くことによって、恥ずかしさや緊張感と付き合う経験になる」と話される安代さん。ご年配の方にも喜ばれています。

教室の特徴 その2

ピアノを弾くだけでなく、作曲も教えられています。

作曲といっても簡単なことで、例えば子どもが「お父さん大好き」という言葉を考えたら、そこにメロディをつけて楽譜に書きます。そうすることで、ただ弾くより楽譜により詳しくなります。

「3,4歳の幼稚園のお子さんでも出来ますよ〜」と話されていました。

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絵本を音楽物語に

安代さんは、ライフワークとしてピアノフォルテの会の活動もされています。ピアニスト・声楽家・ナレーター達が絵本にあるセリフを歌にして音楽物語として、子ども達の前で上演します。

2016年11月13日には大阪市立中央図書館にて音楽物語『きみはほんとうにステキだね』を上演されますので、良かったらお子さんを連れて、図書館に遊びにおでかけ下さい!(14:30〜 大会議室にて 詳しくはこちら

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手作りのパネルシアター

【井上ピアノ教室】

電話:06-6758-0411
携帯:090-9988-4719
住所:生野区田島2-6-24

★ リトミックコース・・・小さいお子様向けのコースです。音感・リズム感を養い心と脳の成長を促します。

★ ピアノコース・・・マンツーマンで丁寧に生徒さん一人ひとりに合わせた指導をしていきます。1レッスン1時間指導しています。

★ 大人ピアノコース・・・初心者や音符の苦手な方も大丈夫です。不定期レッスンも可能です。 ♪ 大人・歌コースもあります。

月謝 7000円〜 ※ このブログを見て入会して頂いた方に粗品を贈呈

情報発信を続けることについて

おかげさまで、2015年11月7日から始めたブログが、今日で一年になりました。365日更新して、合計417記事になりました。2年目も引き続き書き続けていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

きっかけ

ブログを本格的に書き始めたきっかけは、2015年の10月27日に大阪の産業創造館で、エクスマを提唱する藤村正宏先生の講演会(題して『情報があり過ぎる時代に、選んでもらうためのエクスマ・SNS活用セミナー』)を聴いたからです。

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藤村正宏先生

誰でも出来るようなこと(例えば、ブログを書くこと)を、誰もできないくらい続ける』。

その言葉に惹かれたぼくは、WordPressで独自ドメインを取得して個人のブログを開設。妻と握手を交わしたあと、毎日1記事更新を目標に365日書き続けてきました。

これも藤村先生ですが、『人はよく知らない人を信用しない。情報量が少ない人を信頼しない』という言葉もあります。自分の【仕事】に関する発信はもちろんのこと、【趣味】【大切にしていること】【家族】【地域活動】なども全体的に情報を出すと、そこから繋がりが生まれやすい、と感じています。

一年続けてみて

例えば、ぼくの場合でいうと、【合唱団】に関する投稿を積み重ねた結果、『京都 合唱』とGoogleで検索すると、自分の合唱団のHPが上位にヒットされるようになりました。定期的に見学者の方からお問い合わせも頂いています。

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合唱団の練習より

あるいは、【生野区】に関する投稿を積み重ねた結果、生野区に住んでいる方から問い合わせを頂き、自分の住んでいるまちに知り合いや友達が増えました。

【合唱指揮】に関する発信を続けた結果、音楽の先生から指揮に関する講習会のオファーを頂いたり、旅行会社の方との企画も生まれました。

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生野区での繋がりも増えて来ました

何より、毎日のように書いているので、頭で考えたことを文章化する習慣がつきます。それだけでもブログを書く恩恵はあると思います。皆さんも良かったらぜひ!

読んで下さっている方に楽しんでもらえるように、2年目はますますエッジの立った、さらけ出した文章を書こうと思います。これからもよろしくお願いします。

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ブログを書き始めたころは、まだハイハイしていました

DIYで家づくりを手伝う

昨日は『戸建住宅 DIYリノベパーティ』に参加しました。

11月末から橋爪家の改修工事が始まります。その際、解体や塗装・クロス貼りなどは、専門業者ではない人が自分で作ったり、修繕したりする「DIY = Do It Yourself」の方式で取り組みます。

「DIYでやります!」と言っているわりに、どうすればいいか詳しくは知らない。そんな時にタイムリーなイベントが生野区で開かれたので、参加者として学んできました。

アルブル木工教室が主催する『リノベパーティ』とは、生野区にある築100年の平屋の一部改装を【全3回のDIY教室】としてイベント化したものです。一回目の今回は【天井と床の解体作業】を体験しました。

午前中は天井。天井って剥がしても、その奥にさらに天井があるんですね(こんな文章しか書けなくてすみません)。 午後からのもタイルとベニヤ板をはがし、並んでいる木材をバールで外しました。それであっという間に終了時間になりました。

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住むのは所有者さんだったとしても、こうやって【DIYワークショップ】という形で家づくりを一緒に手伝うだけで、それだけで親しみや愛着のような気持ちが湧くように感じました。

生野区は5件に1件が空き家です。市内でも空き家率は確かワースト3に入っていたと思います。

そんな生野区で誰かが「空き家をDIYしたい!」と旗をあげた時に『DIY経験者』がワラワラと集まってきて、その御方を手伝う。そしてみんなで美味しくカレーを頂く。

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そんなカルチャーが育ったら、まちとしてかなり楽しいんじゃないか。そんなことを解体しながら考えました。

橋爪家も解体・塗装などのDIYをお願いしたいと考えています。改修工事のスケジュールが固まり次第、お伝えしますので、ぜひお力をお貸しくださいね!

アルブル木工教室

ブログに書く内容が思い浮かばない時は

毎日、ブログを書こうとしていると「今日は書くネタがない」と、パソコンやスマホの前で悩む時があります。

イベントがあった次の日は書きやすいですけど、いつもどおりの一日の翌日は、なかなかネタが出ない時もあります。

さて、そんな時は自分の身近な人に「今日は書くネタがなくて困っているんだけど、どんな内容を書いたら面白いですか?」と聞いてみるのも一つです。

実際、ぼくは朝によく行く生野区のカフェ・tea timeのママに聞きました。すると、ママは「夫婦関係とかどう?」とアイデアをくれました。

そして、書きあがったブログが『妻を上機嫌にするたった一つの方法』でした。

この記事は、びっくりするぐらい皆さんに読んで頂き、今までで最高の閲覧数を獲得しました。「書くことがない!どうしよう」と悩んで書いた文章が、こんなに読まれるとは驚きでした。

というわけで、困った時は身近な人にアイデアをもらってみるのも良いかな、と思います。

生野区を発信して約1年

生野区が毎月発行している広報誌、その名も『広報いくの』の11月号に、2~3年前からボランティアで取り組んでいる『いくのの日』の活動を一面で紹介してもらいました。

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こうして、ぼく個人の携帯電話を生野区民の皆様にさらけ出したわけですが(笑)・・・先ほど、生野区のとあるピアノ教室の方から『取材してほしい』と電話がありました。さっそく反響があり嬉しいです。もちろん生野区のお店なので喜んで伺います!

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また、先月から『おんがくげきをつくろう』という取り組みをしています。

生野区役所・子育てプラザ・民生委員などが実行委員を組んだ【いくのっ子応援事業】が主催です。生野区の子どもや大人を集めて、6回のワークショップを経た後、3月に区役所の6階大会議室で発表します。

『おんがくげきをつくろう』の募集をこのブログでもしたところ、先日、生野区のとあるママからお問い合わせを頂きました。

お話をお聞きしていると、橋爪家の近所に住んでいて、なんと学生時代はシンガーをされていたそうです。プロモーションビデオも見せてもらいました(今は子育てでお休み中)。生野区に【ママでシンガー】がいたなんて!という驚きと嬉しさで今は舞い上がっています。

『いくのの日』にしても『生野区でおんがくげきをつくろう』にしても、ブログやFacebookで『生野区』というキーワードで発信をし続けていると、こういう出会いに恵まれるのが嬉しいです。

これからも生野区で素敵な活動をしている方々と繋がっていきたいと思っていますので、お気軽にメッセージ下さい。

歌によって皆が平等になる

息子が写真のような状況の中、文章を書いています。

ぼくは合唱指揮者です。合唱団と一緒に練習をして本番の舞台に立つ。単純に、その取り組みそのものが面白くて好きです。そこから派生して『合唱を通じた世代間交流』『合唱を通じた多文化共生』『合唱を通じた商店街活性化』などをこれまでに取り組みをしてきました。

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最近、とある会社から『設立〇周年記念に社歌を録音するので、その合唱指導を』というオファーを頂きました。来週、一回目の訪問をして、社員の方10名(男性5名・女性5名)と一緒に事前練習を60分程度します。こういうことがやりたかったので、嬉しいです。

合唱の良さは『協調』にあります。

最初はバラバラだった参加者の呼吸も、練習を進めていくうちに整っていきます。楽しく笑いながら皆で歌うことは気分を明るくします。声が響き合い、交じり合ううちに、その場は落ち着いた、心地よい空間に変わっていきます。

イギリスの合唱指揮者・ギャレスマローンは『病院で働くスタッフ』で合唱団を作りました。こう話します。

「こんな機会がなければあの若い麻酔科医はあの上級外科医と話をする事はなかったでしょう。格下の医師の方が歌は上手でした。すばらしいですね。歌によってみんなが平等になるのですから。」

来週、10名の社員の方々と一緒に練習することが楽しみです。『合唱を通じた職場内コミュニケーション』のプロとして、圧倒的な時間を作れるように頑張りたいと思います!

橋爪家は11月16日までには空き家を買いたい

橋爪家は生野区の空き家を購入します。11/1に買う予定でしたが、少し日が伸びて、11/16頃になりそうです。

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6月にした空き家ツアーの様子

これまでのまとめ

橋爪家は生野区に引っ越してきて6年ぐらい。どうせ暮らすなら、アパートではなく一軒家に住んで町会にも入ろう。そして、自宅の一部分を【住み開き】にして、地域と繋がるような活動をしよう(寺子屋や勉強会、ワークショップなどに活用)。そんな想いで空き家を買おうとしています(詳細はこちら)。

橋爪家が空き家を買う上で、全面的にサポートしてもらっているのが【生野区空き家活用プロジェクト】。生野区を愛する建築家・行政・不動産・住民などがチームになって「生野区の空き家を改修して住みたい!」という方がいたら、全力で応援します!というグループです。

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会議の様子

今回、橋爪家は縁があって、借地権付き建物を購入しようと考えています。

借地権付き建物を簡単に説明すると【空き家はオーナーAさんから買う】【土地は地主Bさんに借りる】という感じです。建物は橋爪家のものになりますが、地主さんには地代を毎月支払います。

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この三人の間に入って、契約をまとめて下さっているのが、生まれも育ちも生野区で、空き家プロジェクトのメンバーでもある不動産コンサルタント(ほん)さん。洪さんの丁寧で適切な仲介には頭が下がります。

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アステルホームの洪さん

11/1に向けて、契約の段取りをしてくださっていましたが、ここにきて最後の課題があります。

承諾料をどうするか

(ぼくもあまり詳しい事はわかりませんが、)借地権付き建物を購入する時、借地権建物の所有を目的とする土地の賃借権の事)をオーナーAさんから橋爪家に譲り受けるとき、地主さんはその承諾料を受け取ります。

※ 本来であれば、空き家情報を公開する前に、オーナーさんと地主さんの間に不動産屋さんが入るのが一般的だそうです。そして、承諾料をいくらにするかを決めて、その分を建物の価格にいくらか上乗せして購入者に伝える、という流れです。今回の場合、先に個人間で建物の価格や敷金のやりとりがある程度行われた後に、洪さんが入り、ヒアリングをされた、という経緯があります。

当初、承諾料を相場より低くする代わりに地代をあげる、という理解で話がまとまりつつありました。しかし、承諾料の相場について、地主さんがもう一度見直しをされたことにより、それを受けて、もう一度どうするかを、今、決めています。

ですので、11/1に購入予定でしたが、半月ほど伸ばして契約は16日になりそうです。以上が最新の橋爪家の情報でした。でも、もうすぐ、いよいよ購入です。

これからは【生野区空き家活用プロジェクト】生野区の空き家に関してオーナーさんや地主さんから相談を頂いたときは、不動産の洪さんに最初から入って頂いて、こういった契約する上で重要になってくるポイントを整理して頂こうと考えています。【生野区空き家活用プロジェクト】にご相談の際は、まずは橋爪090-8233-1985)までご連絡ください。

洪さん、生野区のために色々ありがとうございます。

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洪さんと空き家の前にて

スケジュールがガラガラな時に何をすれば良いか

スケジュールがガラガラな時、皆さんはどう過ごすでしょうか。

正月明けの一週間、何の予定も入っていなかったぼくは、保育園の送り迎え・掃除・洗濯・夕食の準備・子どもにご飯をあげてお風呂に入れて寝かせる、という生活を5日間、ルーチンのようにしました。そして、金曜日。夕食を食べ終わった食卓で、妻にこう問いかけました。

「今週、100点満点中、何点やった?」

すると、妻は潔く「298点」と答えました。その時『なるほど、ぼくがやらなければいけない本当に大切なことは案外少ないかもしれない』と悟りました。

ちょっと話がズレますが、昨日、久しぶりに子どもは妻に任せて、早朝に家を出て区役所で2時間ほど仕事をしました。

服を着替えるのも、朝ごはんをあげるのも、布団を畳むのも、掃除をするのも、もちろん、保育園に送るのも全て妻に任せて家を出ました。 なんて楽なんだろう、と感じました。

(実は出る間際に妻から「朝の役割はコンスタントにして欲しい」と言われて、「いやいや、もう半年以上、ほぼ毎日その役を担ってるやーん」と言い返したところ、また喧嘩になりそうになったのは秘密です)

つまり【家の環境を整えてくれるパートナーの存在】って、早朝からバリバリ仕事をしたい人間にとっては、かなりありがたいな、って昨日改めて思ったのです。

家事してくれる人がいるからこそ、早朝から仕事をする事ができる。疲れて家に帰ってきた時、夕食が出来ていると、とっても助かる。

そして、言いたいのは、家事・育児をしっかり担ったとしても、一日に使える時間はまだ6時間ぐらいはあります。その時間を使って、ぼくは正月明けのスケジュールの無いとき、電子書籍を書きました。その本は今も一番売れ続けている橋爪出版の中ではヒット作です。

電子書籍はWordさえ使えれば、誰でも作ることが出来ます。しかもアルバイトと違い、一度、Amazonに配信すれば、あとはコツコツ地味に売上を積み重ねてくれます。自宅にいることが多い主夫にはピッタリです。

もちろん、印税だけで暮らしが成り立つわけではありませんが、それでも今年の1月に始めて出版してから、合計販売数約180冊・8万円ほどの利益を電子書籍は生み出してくれました。

文章を書くのが好きな人は、家事をしながら本を書く。こういう生活もオススメします。ぼくで良ければお手伝いしますので、お気軽にメッセージを下さいね。

・・・というわけで

毎月1冊のペースで配信を続けて10カ月目。10冊目の本を作ったので良かったらご覧ください、という宣伝です。

『続かない人におすすめ!やりたいことを習慣化する3つの方法』

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