DIYで家づくりを手伝う

昨日は『戸建住宅 DIYリノベパーティ』に参加しました。

11月末から橋爪家の改修工事が始まります。その際、解体や塗装・クロス貼りなどは、専門業者ではない人が自分で作ったり、修繕したりする「DIY = Do It Yourself」の方式で取り組みます。

「DIYでやります!」と言っているわりに、どうすればいいか詳しくは知らない。そんな時にタイムリーなイベントが生野区で開かれたので、参加者として学んできました。

アルブル木工教室が主催する『リノベパーティ』とは、生野区にある築100年の平屋の一部改装を【全3回のDIY教室】としてイベント化したものです。一回目の今回は【天井と床の解体作業】を体験しました。

午前中は天井。天井って剥がしても、その奥にさらに天井があるんですね(こんな文章しか書けなくてすみません)。 午後からのもタイルとベニヤ板をはがし、並んでいる木材をバールで外しました。それであっという間に終了時間になりました。

DSC_0035.JPG

DSC_0034.JPG

住むのは所有者さんだったとしても、こうやって【DIYワークショップ】という形で家づくりを一緒に手伝うだけで、それだけで親しみや愛着のような気持ちが湧くように感じました。

生野区は5件に1件が空き家です。市内でも空き家率は確かワースト3に入っていたと思います。

そんな生野区で誰かが「空き家をDIYしたい!」と旗をあげた時に『DIY経験者』がワラワラと集まってきて、その御方を手伝う。そしてみんなで美味しくカレーを頂く。

dsc_0029

DSC_0028.JPG

そんなカルチャーが育ったら、まちとしてかなり楽しいんじゃないか。そんなことを解体しながら考えました。

橋爪家も解体・塗装などのDIYをお願いしたいと考えています。改修工事のスケジュールが固まり次第、お伝えしますので、ぜひお力をお貸しくださいね!

アルブル木工教室