来るものに安らぎを 去る者に幸せを

2009年の5月に京都で合唱団を立ち上げて今年で7年目です。

7年間活動をしていると、色々な出会いと別れがあります。人数が増えて楽しい時もあれば、一つのパートが少なくなり、活動が継続できるのか?と、落ち込むこともありました。

それでも、その都度その都度、新しい方との出会いに恵まれて、活動は奇跡的に成り立っています。

自分達の合唱団の平均年齢はだいたい25歳ぐらいです。それぐらいの時期というのは、就職や転職、結婚や子育て、引越しや転勤など、様々な変化があります。ですので、そういった中で、共に集まって活動を続ける、そのこと自体が尊いと思うようになりました。

練習会場に向かう道に、『来るものに安らぎを 去る者に幸せを』と言う言葉があります。合唱団に限らず、人と付き合う時は、この言葉を大切にしたいと考えるようになりました。

人が沢山いたら嬉しい。少なかったら寂しい。(ちょっと抽象的ですが、)でも、それは大きな流れの中での小さな点に過ぎない。出会いと別れは、偶然であり必然。相手にも生活があり状況がある。だから、どんな状況に対しても、感謝。そんな気持ちです。

今日は今から、鶴橋で親子で合唱サークルの練習です。短いですが、今日のブログはこんな感じで終わります。