ブログを毎日書いていたらウィーンに行けることになった話

ブログを毎日更新して381日・434記事目になります。嬉しい事は色々ありましたが、今回の件も『まさか』という感じです。

来年、2017年3月12日にウィーン楽友協会第ホール『黄金の間』にて、ベートーヴェンの最後の交響曲『交響曲第9番ニ短調作品125』を歌えるようになりました。

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きっかけ

ぼくは2015年11月7日から毎日ブログを書き続けています。そのブログを『隠れファン』と言って、読んで下さっていたのが、朝会仲間の仲里航さん。「休憩していたブログを再開したい」ということで、生野区まで話をしに来てくださいました。先月、10月のことです。

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サッカースクールを経営する仲里さん

その日、仲里さんはすぐにブログを再開されました。そして、そこに『合唱指揮者の橋爪から話を聞いた』という文章を書いて下さいました。

そのブログを(Facebook経由で)読んで、連絡を下さったのが、近畿日本ツーリストの吉澤さん。「ちょうど、来年の3月にウィーンで第九の企画を考えていて、関西で合唱指揮者を探していた」とのことでした。

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数日後、吉澤さんともすぐお会いしました

そして、出来上がった企画がこちら。

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この企画をブログに書いて、Facebookなどでシェアしたり、リアルな場で紹介したところ、7人の方が参加表明してくださいました。吉澤さんから「行きましょう!」という返事も頂き、まさかのウィーン行きが決定しました。

もし、「私も行きたい」という方がいらっしゃったら、お気軽にメッセージを下さい。日程は3/10~3/15。費用は約40万円ぐらいです。仲里さん、吉澤さん、そして、参加を表明して下さった方々、紹介して下さった方々のおかげです。ありがとうございます。

ウィーンでの体験を、自分の合唱団での活動や、生野区でのまちづくり、合唱指揮者としての仕事に活かしていきます。贈り物をありがとうございます。