名乗ると仕事が来る

合唱指揮の仕事について書きます。

昨日、電話でお問い合わせを頂きました。と言っても、全く接点のない見ず知らずの方ではなく、2年前に『多文化共生フェス』でお世話になったキムラ~さんからのご紹介です。「そんな職業の人いたんですね~!」と驚かれていました。

ちなみに、多文化共生フェスは在日コリアンの子ども達と日本の子ども達が一緒に合唱をする、という取り組みでした(合唱による多文化共生)。詳しくはこちら

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問い合わせの内容は≪京都・大阪・兵庫など異なる地域の高校生達が合唱をする企画が出ているのだけれど、果たしてまとまるのか≫というお話でした。

ですので、ぼくがよくしている、事前に一つ一つのコミュニティ(学校・施設など)に訪問して、そのコミュニティ内で練習。それを複数のコミュニティで実施して、当日、会場で合流してリハーサル⇒本番、というやり方をお伝えしました。

お手伝いできれば幸せです。

名乗ることから始まる

2014年の3月に個人事業主の開業届を税務署に提出しました。

そこに【職業:  】があったので、5秒ぐらい考えて【職業:指揮者】と記入しました。それ以来、まずは自分から「ぼくは合唱指揮者です」と名乗っています。名乗ることなら誰でも出来ます。

でも、ありがたいことに、そう言っていると仕事のオファーもきます。

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これは京都市の東部文化会館が主催で行うイベントです。要するに小学生から高齢者まで、さまざまな世代の人達に集まってもらって、一緒に合唱をしよう、という企画です。まさに、ぼくの仕事、です。

もちろん、合唱指揮者は一人では成り立ちません。歌ってくれる合唱団のおかげで成立します。なので、合唱団のメンバーには感謝しています。

というわけで、個人で仕事をしていきたいな、と思っていらっしゃる御方はどんどん名乗っていきましょう!という話題でした。さ、保育園行ってきます。