生野区に住むインドネシアの留学生・アンリ―を応援します!【まちカフェ】11月を開催しました

昨日は生野区の未来を想う交流会【まちカフェ】でした。まちづくりをしたい」「生野区のエネルギーある方と交流したいという人であれば、誰でも参加出来る【まちカフェ】も今回で7回目です。

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昨日は、生野区にあるコミュニティファーム・松野農園に集まりました。

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中でも皆さんに知ってもらいたいのが、生野区に住む留学生アンリ―(Andika Diapari)です。インドネシア出身のアンリ―(26)は2014年に留学して日本へ。現在、同志社大学で『生野区における多文化社会』の研究をしています。生野区は外国人が増えている、と感じているアンリ―。どうすれば、外国の方が地域に入って行けるか、外国の人が持つ文化を地域の人が理解できるか、が彼の課題です。

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留学生のアンリ―

その実践として、彼は12/4(日)18:00~にWorkshopを開催します。対象は生野区内外に住む外国人の方。参加費は500円でインドネシア料理・ナシゴレンを食べながら、多文化社会のコミュニティ・チーム作りについて考えます(来週、アンリ―と一緒にイベントページを作ります)。

参加された方の「生野区で〇〇をやりたい!」を全力で応援する!それが【まちカフェ】です。写真はカメラマンの佐藤豊浩君。いつも良い写真をありがとう!

子育てしながら歌手活動をする生野区のママを全力で応援します

ブログを書き始めて色々な嬉しいことがありましたが、今回の出会いもとっても嬉しいものでした。

昨日は、生野区のママ・カイリンさんと初めてお会いして『Let it go ありのままで』のリハーサルを行いました。11/25(金)に生野区役所6階で開催される『いくのっ子広場』のオープニング(10:00~)で発表します。

韓国でお生まれになったカイリンさんは、早稲田大学に留学されます。在学中に出た歌の発表会でスカウト。歌手として音楽活動を開始されました。プロモーションビデオも作られています。

現在のご主人と結婚をされて、出産を機にご主人の出身である生野区に来られたカイリンさん。子育てによって音楽活動は休止されていました。

そして、たまたま『生野区 音楽 子育て』と検索したところ、ぼくのブログに辿りついて下さったそうです。ブログでお問い合わせを頂き、せっかくなので11/25に開催する『いくのっ子広場』で歌って下さることになりました。

いくのっ子広場は『生野区での子育てを楽しく、ママを孤立させない』をテーマに掲げて、区内の子育て関係団体が実行委員を組み、季節ごとに催しを開催しています。

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スタッフの方々で歌を唄ったり
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こどもと大人が一緒に演奏したりしてきました

昨日、一緒に音合わせをしましたが、いくのっ子広場でカイリンさんの歌声を聴いて頂けるのが、今からとっても楽しみです。せっかくなので、リハーサルの風景を共有します!

こんな御方が生野区にいらっしゃって、とっても嬉しいです。よろしければ、ぜひ、11/25は生野区役所にお越しください!カイリンさんの子育てをされながらの音楽活動を、心より応援します!

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やる、からできるようになる

今年の8月から大阪で始めた親子で合唱サークルは、12月11日(日)に関西大学の凛風館で開催される『まちFUNまつり』への出演に向けて、竹内まりや『すてきなホリディ』の練習をしています。昨日は練習日でした。

活動を始めた頃は、ママ達が歌いたい曲を持ち寄って、その場で曲を選んで練習する、というスタイルでした。今回、「まちFUNまつりに出ませんか」というお声がけを頂き、親子で合唱サークルの初舞台が決まりました。

本番が決まると、目標が定まり、当日に向けて「こうしたら面白いかな」などのアイデアも膨らんできますね。手ぶらで集まって歌って帰る、というカラオケスタイルも楽しいですが、本番に向かって練習を重ねていく、という時間もまた楽しいです。

京都で7年前(2009年)に始めた合唱団(アンサンブルエバン)も、実は最初の3年ほどは人前で演奏したことがありませんでした。ですが、2011年に初めて舞台に立った後は、その活動がどんどん拡がっていった、という印象があります。

「できるようになってから、やる」のではなく「やる、からできるようになる」。

親子で合唱サークル自体も『ママが舞台上で子どもの手を繋いで歌ったら面白いだろう』というアイデアがきっかけで、仲の良いママ達に声をかけてスタートしました。

アイデアを思いついたら、とりあえず、まずはやってみる。そんな気楽な感じで行動していきたいです。と、最後は少しずれましたが、ママ達の歌声は素晴らしいので、良かったら12/11(日)に関西大学にお越しください。僕達の出番は13:00過ぎ頃です。

まちFUNまつりin関西大学

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橋爪家、家を買う ⇒ 登記申請

2016年5月に初めての空き家の記事を書いてから、半年後の11月16日。橋爪家はおかげさまで生野区の空き家(借地権付き建物)を購入しました。

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契約を終えて建物の旧・オーナーさんと

今回の空き家購入は、橋爪家の個人的な事ですが、同時に生野区の空き家対策の新たな一歩にしていきたい、という気持ちもあります。

空き家を単に改修して住むだけでなく、その改修や暮らし方によって地域の賑わいが生み出される」。

そんな想いを体現するために、生野区を愛する建築家・不動産・行政の専門家が会社や立場を超えてチームを結成。生野区空き家活用プロジェクトです。でも、話し合うだけでは課題や方向性は見えてこない。なので、プロジェクトのキックオフとして、橋爪家を実験台にしてもらっています。

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生野区空き家活用プロジェクトの様子

中でも、今はプロジェクトのメンバーで不動産コンサルタントの洪(ほん)さんに、とってもお世話になりました。

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アステルホームの洪さん

昨日は地主さんのお宅で建物の売買と借地権の契約を終えたあと、洪さんの車で天王寺にある法務局へ向かいました。登記申請をするためです。

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普通、登記申請はミスがあってはいけないので、司法書士さんにお願いしますが、今はネットで調べて自分で申請する人も増えているそうです。自分でする場合、7〜10万円ぐらいの費用が浮くので、それは確かに助かります。

というわけで、経験にもなるので、今回は自分で登記申請しました。…と言っても、洪さんから書類の作り方を懇切丁寧に教えてもらい、ぼくがやったことはWordでコチョコチョっと文字を打ったぐらい。

あとは、なんと!当日、スムーズに提出出来るよう、洪さんが善意で!法務局へ事前に行って確認を取って来て下さいました。なので、昨日は何の問題もなく申請することが出来ました。洪さん、本当にありがとうございました。良い家を作ります。

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  1. 空き家探し
  2. 設計図の作成
  3. 不動産の契約

が終わりました。これからいよいよ工事が始まります。おそらく着工日は12/5前後になる予定です。そこから3月末ぐらいまでかけてリフォームします。

解体や塗装・クロス張りなどのDIYのお手伝いして下さると嬉しいです!また詳細は書きます。よろしくお願いします。

不動産コンサルタント・洪さんの会社はこちら

前に立つ人(指揮者)の役割とは

社歌を録音するための合唱指導(全2回)をしました。

一人一人のスキルはバラバラだとしても、お互いに協力しあって取り組むことで質は高くなります。その『みんな』で取り組む姿勢作りを楽しく行うのが合唱指揮者の仕事です。

会社で合唱の練習なんて普通はしませんので、最初は皆さん、どう過ごして良いかわからずもじもじされていました。

ですが、一回目の練習を終える頃には、声を合わせることの楽しさを感じられたのではと思います。

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一回目を終えた様子

また、ただ楽しむだけではなく、本番に向けて改善点を的確に示すことも重要です。そうすることで歌われる皆さんの集中力は研ぎ澄まされます。

録音の一週間前に1回目の練習を設けたので、2回目、つまり録音当日は最初から協力体制・信頼関係のある中で、リハーサルをスタートすることが出来ました。こういった、本番までの工程をどう段取りしていくかも、指揮者の重要な仕事の一つです。

当日はスムーズに録音が出来て、かつ、社員の方々も満足のいく出来上がりになったかと思います。

以上、ぼくの考える指揮者(前に立つ人)の役割は、楽しく取り組む・レベルを確実にあげる・本番に向かってまとめていく、です。

社員の皆さま、楽しい時間をありがとうございました。

井上正弘さん(個別学習塾 SEIKOU塾)

生野区の田島で30年続く個別学習塾・SEIKOU塾井上正弘さんを紹介します。

将来の先が見えた

井上さんは、関西学院大学に通われた4年間、家庭教師のアルバイトをされました。

その後、銀行に就職されて10年。

自分の将来の先を考えた時に「歯車の一つとして働くのではない生き方をしたい」と決意。そこで、学生時代の家庭教師の経験を思い出し、銀行を退職。

大手の塾で改めてノウハウを学んだ後、生野区で学習塾を開業されました。

絶対に成績をあげる自信

30年続いているのは、塾に来る子ども達一人ひとりと懇切丁寧に向き合い、成績を伸ばしてきたから」と話す井上さん。

問題が解けずに詰まっていたら、その類題を幾つも用意することで、その子に応じた専用のカリキュラムを作る手作り教育が自慢です。

「入ってきた頃よりも絶対に成績をあげる自信がある」と井上さんは話されています。

 SEIKOU塾

個別学習塾・塾歴30年

住所:生野区田島2-6-25
電話:080-3809-9723
HPはこちらを御覧ください

※ 大阪市塾代助成事業に参画中

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毎月19日がいくのの日。いくのの日は生野区の魅力的な個人・お店などをボランティアで紹介しています ⇒ 詳しくはこちら

気の小さい人間の朝の挨拶について

自転車の後ろに息子を乗せて保育園に送っている。

するとお見かけするのが、緑の上着を羽織り、横断歩道や十字路に立たれているご年配の方々。子ども見守り隊の存在だ。

学校のある平日に、8時頃から小学生達の登校を見守られている。毎朝、同じ場所に同じ方が立たれている。地域の安全は多くのボランティアで成り立っているのを実感します。

さて、2年ほど保育園に通っていると、その見守り隊の方々ともだんだん顔見知りになっていく。お名前は知らないけれども、すれ違うたびに自然と挨拶を交わすようになった。気持ちの良い朝のスタートを切れる瞬間だ。

しかし、一つ悩みがある。

それは、保育園に息子を預けた後、わずか10分足らずでもう一度その見守り隊の方々と再開するという点だ。

最初にお会いした時は良い。笑顔で「おはようございます」。これでお互いに今日も気持ちよく交流が出来た。しかし、帰りは一体どうすればいいか。

行きついた先は「いってきます!」だ。果たして、ぼくは今からどこに行くのだろう、という疑問はある。自宅のアパートに戻るのに元気よく「いってきます!」は何だか妙な気分だ。

だが、それも仕方がない。「おはようございます」からの「いってきます」。これが妥当だと、この数日は落ち着いていた。

しかし、問題は最初の挨拶でご老人から「いってらっしゃい」と切り出された瞬間だ。

これは本当にどうしようかと思う。保育園で息子のオシメをパンツに交換しながら「一体、今からあの路地に戻る時に、ぼくはなんと切り出せばいいのか」と考え込んでしまう。

結局、出した答えは笑顔で軽くおじきをしながら「sssっす!」と、よくわからない言葉を発して、その場をママチャリで去るのでした。

空き家を買うお金について

11月16日に生野区の空き家を買います。

写真は自宅のアパートにて生野区空き家活用プロジェクト(空きP)の建築士さんと設計について打ち合せをしている様子です。

また、当日に向けて、同じく空き家Pのメンバーでもある不動産コンサルタントの(ほん)さんに、地主さんとの間に入ってもらい、契約内容を詰めてもらっています。

洪さん
洪さん

さて、今回は購入に関するお金の件について書きます。

詳しい詳細は地主さんや建物の現オーナーさんがいらっしゃるので公開出来ません。ですが、なるべくオープンに生野区の空き家について発信していきたいので、その費用をざっくりとお伝えします。

建物の購入費+リフォーム費+諸経費をすべて合わせて、だいたい800〜900万円です。そして、今回、その費用は両親から借ります

もちろん、空きPの専門家の方々から、金利の低いローンの情報を教えてもらったり、行政(生野区役所)から中古住宅購入時に最大50万円の改修費補助の情報を教えてもらったりしています。

その上で、ウチの場合は親を頼りました。毎月、地代を地主さんに払い、かつ借金を親に返していきます。お父さん、お母さん、ありがとう。

そんな背景もありながら、生野区の空き家を買い、まちの新たな一手を作り出して行こうと動いていますので、皆さん、どうぞよろしくお願いします!

【子育て中のママにおススメ】 いくのっ子広場

今日もイベントのお知らせです。

11月25日(金)生野区役所 6階大会議室にて『いくのっ子広場』が開催されます。親子で楽しめ、参加者同士が自然に交流したり、子育ての悩みを相談できる内容になるようメンバー一同知恵を絞っていますので、ぜひご参加下さい!

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息子のはれ君(中央右)も0歳から参加してます(区役所のHPより)
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今回の会場案内図です

★ ギターと歌の演奏
10:00 ~ / 13:50 ~

ぼくはいくのっこでは毎回ギター演奏を担当しています。

「今回はどうしようかな・・・」と考えていたところ、最近、このブログを見られた生野区のママで、学生時代にシンガーとして活動されていた方が、偶然にもメッセージを下さいました。

せっかくですので、そのママと二人で『アナ雪』の『Let it go』をオープニングに演奏しようと準備しています。エンディングは、まだ相談していないのですが(笑)、SMAPの『世界に一つだけの花』をしたいな、と思っています。

「ママが子育てをしながらも歌手としての活動を応援したい」という気持ちで、ぼく自身はギターを弾きます。

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前回はスタッフの方々と即席で歌いました

★ 英語サークル apple
10:30 ~ 

今年の2月頃に初めてお会いして、その後、英語サークルの立ち上げにも関わった、生野区のママ・ひとみさんによる親子英語歌コーナーがあります(ひとみさんのコーナーでもギター伴奏をします)。ぜひお越しください!

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生野区のママ・ひとみさん

そのほかにも、11:00~ マジックショー / 13:00~ いくみん健康体操 / 13:30~ 紙芝居など、今回は様々なステージプログラムがあります。

食材つりゲームバルーンアートボールプールなどの大型遊具コーナー、乳がんセルフチェック電車の顔看板コーナー工作コーナー、など、子連れで楽しめるブースも色々と用意しています。

無料ですので、ぜひお気軽に遊びに来て下さい!

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詳しくは区役所のHPへ

【12/15】 プロ・ヒッチハイカーのトークライブを大阪・生野区で

今日はイベントのお知らせです。

今度、広島からプロ・ヒッチハイカー正垣紅(しょうがき・こう)さんにお越しいただき、ヒッチハイクに関するトークライブを大阪市生野区で開催します。

トークを盛り上げるのは横山文洋(ニックネームはわいざん・広島出身)。今年、エクスマ塾で共に学んだ同期(75期)です。

プロのヒッチハイクとは何か?自分達にもヒッチハイクが出来るのか?など、興味深いお話が聞けそうです。きっと楽しいと思います!

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プロヒッチハイカーの紅(こう)さん

【参加申し込みはこちら】

 わいざんよりメッセージ

日本ヒッチハイク協会の次期会長である、紅さんとわいざんのヒッチハイクをテーマにしたトークライブ。

ヒッチハイクは単なる交通手段じゃない!人助けの気持ちを持った人、面白い人に会うためのツールなんだという事を、このプロのヒッチハイカー紅さんの話を聞いてて僕は思いました。

ただ、この紅さんのんびり笑いながら話すので、爆笑ヒッチハイクエピソードはたくさんもってるのですが、引き出すのが大変!そこで、このわいざんがその魅力と真理を引き出すトークライブ形式でやります。

当日は、ヒッチハイクで広島をスタートして、大阪にゴールします!他にもゲストスピーカーを迎える予定です!みんなで盛り上がりましょう♪

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わいざんこと横山文洋

 日程

2016年12月15日(木)
19:00~21:00

 料金

2000円

 定員

15名

※ 参加者が増えたら近くの大きい会場に変更する可能性あり

 場所

イベントと、ギャラリー
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(大阪市生野区桃谷2-16-8)

itochiha(イトチハ)のオーナーの伊藤千春さんは山形出身・生野区在住の建築士さん。先日、芋煮会を主催されました。また、橋爪家の空き家の設計も担当して下さっています。

【参加申し込みはこちら】

※ Facebookをされていない方はこちらからお申し込みください。