橋爪家は11月16日までには空き家を買いたい

橋爪家は生野区の空き家を購入します。11/1に買う予定でしたが、少し日が伸びて、11/16頃になりそうです。

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6月にした空き家ツアーの様子

これまでのまとめ

橋爪家は生野区に引っ越してきて6年ぐらい。どうせ暮らすなら、アパートではなく一軒家に住んで町会にも入ろう。そして、自宅の一部分を【住み開き】にして、地域と繋がるような活動をしよう(寺子屋や勉強会、ワークショップなどに活用)。そんな想いで空き家を買おうとしています(詳細はこちら)。

橋爪家が空き家を買う上で、全面的にサポートしてもらっているのが【生野区空き家活用プロジェクト】。生野区を愛する建築家・行政・不動産・住民などがチームになって「生野区の空き家を改修して住みたい!」という方がいたら、全力で応援します!というグループです。

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会議の様子

今回、橋爪家は縁があって、借地権付き建物を購入しようと考えています。

借地権付き建物を簡単に説明すると【空き家はオーナーAさんから買う】【土地は地主Bさんに借りる】という感じです。建物は橋爪家のものになりますが、地主さんには地代を毎月支払います。

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この三人の間に入って、契約をまとめて下さっているのが、生まれも育ちも生野区で、空き家プロジェクトのメンバーでもある不動産コンサルタント(ほん)さん。洪さんの丁寧で適切な仲介には頭が下がります。

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アステルホームの洪さん

11/1に向けて、契約の段取りをしてくださっていましたが、ここにきて最後の課題があります。

承諾料をどうするか

(ぼくもあまり詳しい事はわかりませんが、)借地権付き建物を購入する時、借地権建物の所有を目的とする土地の賃借権の事)をオーナーAさんから橋爪家に譲り受けるとき、地主さんはその承諾料を受け取ります。

※ 本来であれば、空き家情報を公開する前に、オーナーさんと地主さんの間に不動産屋さんが入るのが一般的だそうです。そして、承諾料をいくらにするかを決めて、その分を建物の価格にいくらか上乗せして購入者に伝える、という流れです。今回の場合、先に個人間で建物の価格や敷金のやりとりがある程度行われた後に、洪さんが入り、ヒアリングをされた、という経緯があります。

当初、承諾料を相場より低くする代わりに地代をあげる、という理解で話がまとまりつつありました。しかし、承諾料の相場について、地主さんがもう一度見直しをされたことにより、それを受けて、もう一度どうするかを、今、決めています。

ですので、11/1に購入予定でしたが、半月ほど伸ばして契約は16日になりそうです。以上が最新の橋爪家の情報でした。でも、もうすぐ、いよいよ購入です。

これからは【生野区空き家活用プロジェクト】生野区の空き家に関してオーナーさんや地主さんから相談を頂いたときは、不動産の洪さんに最初から入って頂いて、こういった契約する上で重要になってくるポイントを整理して頂こうと考えています。【生野区空き家活用プロジェクト】にご相談の際は、まずは橋爪090-8233-1985)までご連絡ください。

洪さん、生野区のために色々ありがとうございます。

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洪さんと空き家の前にて

スケジュールがガラガラな時に何をすれば良いか

スケジュールがガラガラな時、皆さんはどう過ごすでしょうか。

正月明けの一週間、何の予定も入っていなかったぼくは、保育園の送り迎え・掃除・洗濯・夕食の準備・子どもにご飯をあげてお風呂に入れて寝かせる、という生活を5日間、ルーチンのようにしました。そして、金曜日。夕食を食べ終わった食卓で、妻にこう問いかけました。

「今週、100点満点中、何点やった?」

すると、妻は潔く「298点」と答えました。その時『なるほど、ぼくがやらなければいけない本当に大切なことは案外少ないかもしれない』と悟りました。

ちょっと話がズレますが、昨日、久しぶりに子どもは妻に任せて、早朝に家を出て区役所で2時間ほど仕事をしました。

服を着替えるのも、朝ごはんをあげるのも、布団を畳むのも、掃除をするのも、もちろん、保育園に送るのも全て妻に任せて家を出ました。 なんて楽なんだろう、と感じました。

(実は出る間際に妻から「朝の役割はコンスタントにして欲しい」と言われて、「いやいや、もう半年以上、ほぼ毎日その役を担ってるやーん」と言い返したところ、また喧嘩になりそうになったのは秘密です)

つまり【家の環境を整えてくれるパートナーの存在】って、早朝からバリバリ仕事をしたい人間にとっては、かなりありがたいな、って昨日改めて思ったのです。

家事してくれる人がいるからこそ、早朝から仕事をする事ができる。疲れて家に帰ってきた時、夕食が出来ていると、とっても助かる。

そして、言いたいのは、家事・育児をしっかり担ったとしても、一日に使える時間はまだ6時間ぐらいはあります。その時間を使って、ぼくは正月明けのスケジュールの無いとき、電子書籍を書きました。その本は今も一番売れ続けている橋爪出版の中ではヒット作です。

電子書籍はWordさえ使えれば、誰でも作ることが出来ます。しかもアルバイトと違い、一度、Amazonに配信すれば、あとはコツコツ地味に売上を積み重ねてくれます。自宅にいることが多い主夫にはピッタリです。

もちろん、印税だけで暮らしが成り立つわけではありませんが、それでも今年の1月に始めて出版してから、合計販売数約180冊・8万円ほどの利益を電子書籍は生み出してくれました。

文章を書くのが好きな人は、家事をしながら本を書く。こういう生活もオススメします。ぼくで良ければお手伝いしますので、お気軽にメッセージを下さいね。

・・・というわけで

毎月1冊のペースで配信を続けて10カ月目。10冊目の本を作ったので良かったらご覧ください、という宣伝です。

『続かない人におすすめ!やりたいことを習慣化する3つの方法』

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