読書の大晦日

昨日から読み始めた家入一真さんの本が面白くて、ずっと読んでいます。

きっかけは、先日取材に行った新井千春さんの事務所に飾ってあった『こんな僕でも社長になれた』。面白そうなタイトルだな、と思ってKindleで購入しました。そして、続編になる『我が逃走』。面白いです。妻がデパートで買い物をする隣で、黙々とスマホで読みました。

年末年始のダラダラ日記2日目でした。

「雇われるよりも起業したほうが、たとえ失敗したとしても学びは多い」(株式会社ソラシア代表・新井千春さん)

先日の空き家カフェで知り合った新井千春さんは、30歳にして不動産管理会社(コンサル)の社長さん!しかも生野区民!ということで、事務所のある八尾まで行ってきました。

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新井千春さん(30)

1986年7月26日生まれで八尾出身。生野区生まれの奥様と、2011年頃から巽南で暮しています。お子さんも2人います。

高卒で社長

大学にはいかず、高校卒業後、独立を視野に入れながらキャリアを積み重ねていかれた新井さん。

「20代はやったことのない職種をしたかった」。

飲食店・工場・カジノのディーラー・ごみ収集車・フィットネスクラブのトレーナー・整骨院・レンタルビデオと、様々な仕事を経験された後、26歳で不動産のフランチャイズを運営。2015年9月に八尾市北本町に事務所(株式会社SORASIA)を構えました。

会社を設立するなんて、なかなか簡単には決断出来なさそうですが、それについて質問すると、「5~10年、雇われて学ぶより、自分で2年ぐらい仕事をしたほうが失敗しても学びは多い」と話す新井さん。いやはや、さすがです。

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幼稚園からの同級生と二人で会社を運営

シェアハウス運営と地域活性

新井さんは、現在、関西圏のシェアハウスを9件管理されています(東京のパートナー企業と合わせると総数35件)。

「シェアハウスに住むような方々はコミュニケーションが上手。社会貢献に対する気持ちも強いので、今後は地域に開くシェアハウスを運営して行きたい」と話されます。

例えば、豊中では地域の方が栽培された野菜をシェアハウスの敷地内で販売する、そんな取り組みもされているようです。

やりたいを仕事に

『楽しい』『好き』『やりたい』をボランティアやサークル活動で終わらせずに、起業して家族も養う。でも肩肘を張らずに、これからもワクワクと直感を大切にしていく。新井さんのお話を聞いていて、そんな印象を受けました。

また半年ごとか、一年後とかに取材をして、新井さんの『今』を聞きたいと思いました。新井さん、生野区もよろしくお願いします!

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組織名 株式会社SORASIA
代表 新井千春
所在地 〒581-0802
大阪府八尾市北本町1-2-20
電話 072-920-7107
メール info@sorasia.jp

HPはこちら

岡山・高梁の山の上で餅をつく

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昨日は妻の実家の岡山・高梁の山の上にあるお祖父さんのお家に行きました。

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山の上にあるので

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どれだけ走っても安心です。

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去年

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今年

大きくなりました。

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お義父さんと餅つき

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餅を丸める妻

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山の上での毎年の恒例行事でした!

夫婦2人の暮らしを大きく包んでくれる長屋

空き家カフェで知り合った、建築家の松村一輝(かずてる)さんのお宅を見に行ってきました。

北区の豊崎にある長屋を2014年にリフォームされました。一輝さんご本人が設計。施工は生野区の木村工務店です。

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松村一輝 HPより

玄関

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HPより

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玄関を開けると大きな黒板

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奥様が昔、靴の販売をされていたこともあり、見せる収納で靴が並んでいました。

2階 リビング キッチン ダイニング

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天井の木は、リフォーム前のをそのまま活かしています。壁を白く塗って木を見せる。新築では出せない味わいですよね。いや~、素敵な長屋です。素敵すぎる!

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物が沢山並んでいるのに、ごちゃごちゃしているように見えない、これが見せる収納ですね!

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陶芸が趣味の一輝さん。オリジナルのマグカップでお茶を頂きながらお話を聞きました。手間をかける、って良いですね。

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キッチン。どこになにを置いているか、一目瞭然ですね。

そして、この動画がまた素敵なんです。

一輝さんの文章を引用します。

大阪市内で梅田より徒歩15分、最寄の地下鉄より徒歩10分を切る立地で、限られた予算の中で、暮らしの器となる家屋・土地の利便性とのバランスの取り方として、「郊外」「新築」「一戸建て」とは違う、「都心」「中古」「長屋」「改装」という選択です。

昭和39年、東京オリンピックが開催された50年前に、増築の記録が残っている古い建屋を、現況建基法を満たす構造補強、省エネ等級4の断熱材を性能面で確保しつつ、仕上げ・空間・予算のバランスを肯定的な「これで良いよね」を基準に選択していきました。日々の生活の道具、住まい手の趣味、これからの暮らしの変化も、おおらかに受け入れる住まいを目指しました。小さな長屋ながら、夫婦2人の暮らしを大きく包んでくれる住まいとなっています。

建築家として独立して14年ほどが経つ松村一輝さん。お家の話だけでなく、個人として働く楽しさやご苦労もお聞きすることが出来ました。同じくフリーランスで仕事をしている4年目のぼくにとって、得ることが多くありました。

松村一輝さんのHPに沢山写真があります。ぜひご覧ください。一輝さん、ありがとうございました!

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お店同士でイベントを企画して助け合う生野区

2年程前から生野区のお店を紹介してきました。

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紹介するために取材に伺い、30分なり1時間なり、お話を聞くことで、お店の方とぼくの繋がりは生まれてきます。

次の新しい流れとして、お店同士が繋がり、協力が生まれていったら面白いだろう・・・。ということで、お店の方に集まって何回か会議を重ねた結果、来年、新しい取り組みをやります。

いくのの日の旗を掲げてくれているお店がオリジナルのイベントをします。そして、そのイベントを他のいくのの日のお店が手伝う(宣伝しあったり、当日の協力であったり)。こんなコンセプトです。お店同士がイベントを企画し合い、手伝い合う。なかなか無い試みだと思いませんか(笑)

というわけで、第一弾はJR桃谷駅北口からすぐの和カフェ・葉菜茶さん。この日限りの夜にBar。日本酒とおばんざい・はなBarをされます。

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イベントページはこちら

このはなBarのイベントに、いくのの日の他のお店もお手伝いをしたり、ギターでライブをしたり、という形で関わります。そして、第二弾は3月に予定。

疎開道路と桃谷商店街のところにあるたこ焼き・たこ源さん。

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たこ源さんで、たこ焼き作りワークショップを考えています。昨日、たこ源さんに集まって、どういう手順でワークショップをするか、何分ぐらいかかりそうか、などを有志で考えました。

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粉を混ぜるところからスタート

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実際にたこ焼き器をお借りして作ります

対象は小学3年生ぐらい~大人。日程は3/19(日)の10:00~13:00頃。参加費は1500円ぐらい。また詳細はお伝えします。ぜひ、親子でご参加下さい!

みんなで協力して、生野区を面白いまちにしていきましょう!

合唱団の今年の活動が終わりました

昨日は京都市伏見青少年活動センターで開催された風蓮堂(ふうれんどう)コンサートに参加。ぼくたちの合唱団はミュージカルRENTの『Seasons of love』やクリスマスソングを演奏しました。

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新メンバーのごろんによる指揮

今回、10組以上の『表現者』達が漫才や大道芸、そして楽器の演奏をされました。

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主宰のChieさん
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大道芸のアンジェラ・チェリーさん
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ギターとピアノでジブリを演奏

もちろん、演奏のクオリティは上手いにこしたことはないです。それと同時に、ライブの良さはいかにお客さんと一緒に演奏を楽しめるか、そんなことを感じました。

昨日で、合唱団の一年の活動は終わりました。

来年は、1/14に合唱ワークショップ、2/11に混声合唱フェスティバルとイベントがあります。来年も楽しく活動が出来れば幸せです。メンバーの皆さん、一年間お疲れ様でした!来年もよろしくお願いします。

妻もDIYに初参加!夫婦で床張りをしました

空き家のリフォーム。1階は大工の春本さんが中心になって進めていますが、2階は自分達でDIY。子ども部屋の床張りをしました。

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最初の1列目は難しいので、春本さんの力を借りました。

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2列目からスタート!

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妻が床材を切ります。

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ボンドを塗ります。

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叩いてはめ込みます。

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タッカーを打ちます。

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夫婦の協同作業です。

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というわけで、4時間で8列ほどの床を張りました。続きは来年です。お手伝いも大歓迎です!

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苦手なカラオケを克服する方法

ぼくはボイストレーニングの仕事をしています。

生徒さんの中には「人前で歌うのが苦手」だったけれども、トレーニングを積み重ねるうちに「カラオケで歌えるレパートリーが増えた」とおっしゃって下さる方もます。

なぜなら、1回60分の中で、前半は基礎の発声練習 ⇒ 後半は実際に曲を使っての練習になるので、トレーニングを続けていると、自然と沢山の曲に触れることが出来るからです。

【苦手なカラオケを克服する方法 その1】普段から曲に触れること、歌うことです。「人前は無理」という人でも、ぼくの前でしたら安心して歌って頂けます。「ここは音が外れているので、こう直しましょう」と丁寧にフォローするからです。

【方法 その2】裏声を使うことです。多くの方は普段、ほとんど地声だけを使って話しています。地声で出せる音域は狭いです。その音域で高音を出そうとすると、喉は詰まって苦しくなります。

最初、裏声はひ弱でコントロールしにくいですが、使っていくうちにコントロール出来る領域が増えていきます。地声と裏声を自由に使用できると、歌う時に低音から高音まで出せるようになります。

というわけで、カラオケが苦手な方は、普段から地声だけでなく裏声も使って見てください。そして、一緒にトレーニングして曲を楽しみましょう!

一般の高校生と合唱の練習をする時に気をつけたほうが良いこと

明日、ワン・ワールド・フェスティバル for Youthが大阪国際交流センターにて開催されます。

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そのイベントの一つにアーティストのカズンのトークショーが企画されています。

トークショーを企画した高校生二人から「トークショーに参加した生徒たちで、カズンの『The pearl of Africa』を歌いたい」というアイデアが出たそうです。

でも、英語の曲ですし、何人の方が歌ってくれるのか不安。そんな話が回りに回ってぼくのところまでやってきた、という経緯です。

というわけで、ワンフェスユースに大勢で参加する予定の立命館宇治高校に行き、このような状況を生徒さん達に話しました。そして、「企画した二人を歌で支えて欲しい」と伝えて、20分ほどの練習をしました。

合唱部などでない、一般の高校生を目の前に合唱の練習をするとき、以下のような点に気をつけています。

★ なぜ練習するかを明確にする

今回でいえば「企画を成功させて欲しい」という意図を、最初にはっきりと伝えます。すると、皆さん賢いので、しっかり練習に向き合ってくれます。

★ 楽譜を使わない

歌詞をホワイトボードに書きます。それは生徒達とアイコンタクトを沢山とるためです。手元にプリントがあると、どうおしても目線が下がってしまうので。

★ 順序良く練習する

いきなり歌いましょう!と投げかけても、普段、歌を歌っていない生徒たちは恥ずかしいもの。なので、まずは「声をだすところ」から始めます。つまり、歌詞をリズムに合わせて読むこと。そして、慣れてきたところで音を付けて歌います。

こんな感じで、昨日は練習を進めました。明日、カズンのトークショーが成功することを願っています。コーディネイトして下さった高橋さん、立命館宇治の杉浦先生、ありがとうございました。

ワン・ワールド・フェスティバル for Youth

喉や肩に力を入れずにお腹から声を出すには

マジシャン・催眠術師のボンバー畑さんのボイストレーニング。昨日が三回目でした。

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ボンバーのコメント通り、昨日のトレーニングは、顎や喉の力を抜きながら、いかにして腹から声を出すかがポイントでした。

しっかり声を出そうとしても、肩から上に余計な力が入っていると、それは力みに繋がります。上半身はリラックスして、下半身でどっしりと支える。これが基本です。

というわけで、こんなメニューでトレーニングしました。

★ 風船ブレス

100円均一で売っている風船を膨らませます。ポイントは風船をゆっくりジワジワと大きくしていくことです。そうすることで、息を吐く力を鍛えます。

★ リップロール

リップロールは出来ない方にとっては難関ですが、一度出来てしまうと、あらゆるトレーニングに使用することが出来るので便利です。

リップロールの良さは上半身の力を抜きながら、ダイレクトにお腹から息を吐くことが出来る点です。

リップロールによって、自然と上半身をリラックスさせる身体の使い方を覚えます。

★ ハミング

母音(あいうえお)を伴わない、純粋な『音』を出せる、という点で、ハミングも効果的です。

母音や子音にはどうしてもその方の癖がくっついています。なので、発音する前にハミングで『身体の使い方+発声』を体感してもらいます。

★ 発音

そして、ようやく発音します。響きを伴いやすい子音『n』(na ni nu ne no)か『m』(ma mi mu me mo)のどれかで声を出します。

誰でもよく響く声を持っています。今まで出したことのない声が出た瞬間というのは、聞いているぼくも嬉しいです。そして、生徒さんが楽しく発声している姿を見るのが幸せです。

ボンバー、次回もよろしくです!

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1月の予約可能日

2017年

01/24(火)
10:30 / 13:00 / 16:00 / 19:00

01/26(木)
10:30 / 13:00 / 16:00 / 19:00

詳細はこちら

生野区で【空き家カフェ】を開催!

生野区の東小路にある木村工務店の『まちのえんがわ』にて【空き家カフェ】を開催。25名ほどの方がお集まりくださいました。

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生野区は5軒に1軒が空き家で、大阪市でもワースト3の空き家率を誇る地域です。

「生野区の空き家を活用して魅力あるまちにしたい」という想いを持った『住まい』に関する専門家チーム・生野区空き家活用プロジェクト【空き家カフェ】を実施しました。

カフェに集まったのは、空き家に住みたいママ達・空き家を活用して事業をしたい経営者・ゲストハウスを運営したい方などの≪住み手≫の方々。空き家の≪オーナー≫さん達。住まいに関する≪専門家≫(シェアハウス運営者・ファイナンシャルプランナー・設計士・ライター)の方々です。

2時間ほど、それぞれの立場で空き家に関する話が繰り広げられました。ここからはぼくの感想です。

今回の空き家カフェの一番の成果は【繋がりが生まれたこと】だと考えました。

たとえば、シェアハウスを運営するあらいさんは、生野区の巽南に在住でなんと若干30歳。その若さにも関わらず、経営者として事業を営み、話も上手い!そんな方が生野区にいたとは!という感じです。さっそく、改めて12/29に取材に行く約束をしました(いくのな人として、ぼくのブログで紹介したいと思います)。

あるいは、設計士の松村一輝さんは、北区の長屋を購入されて、ご自身で設計。白と木材の美しい家に住まれています。さっそく、12/26にお宅を拝見することになりました。

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空き家に住みたいママ達に対しては【空き家ツアー】を計画しています。このように【空き家カフェ】でご自身の状況を話してもらい、個別に進んでいければ、と思っています。次回は1/19に開催予定です!

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【日程】2016年12月19日(月)13:00~
【場所】まちのえんがわ(生野区小路東2-20-25)
【参加費】無料
【主催】生野区空き家活用プロジェクト

★ 空き家をリノベーションして住みたい方
★ 空き家を活用して何かをしたい方
★ 空き家を何とかしたいオーナーさま

イベント告知文

こんにちは!【生野区空き家活用プロジェクト】の橋爪大輔です。12/19に生野区・小路東の木村工務店にある『まちのえんがわ』にて【生野区の空き家を改修して生野暮らしをされたい】という御方向けに、交流会を開催します。

自己紹介の後に、生野区でどういう暮らし方をされていきたいか、を生野区空き家活用プロジェクトのメンバー(建築家・不動産・行政・区民など)がお聞きします。その後、実際に物件を見る空き家ツアーなどに進んでいけたら良いな、と考えています。

ぼく(橋爪)も、生野区空き家活用プロジェクトの専門家の方々にご協力いただいて、生野区の空き家に住むことになりました。専門家の方々は親身になって下さると思います。

参加費は無料ですので「生野区の空き家をリノベーションして住みたい」「空き家で何かをしたい」と考えていらっしゃるお方は、お気軽に手ぶらでお越しください!

人が集まった時、合唱指揮者は最初に何をしているか

昨日は大阪の鶴橋で合唱団の練習がありました。見学者の方が二人来てくださいました。ありがとうございました。

初めましての方が来られると、いつもと少しその場の空気は(初めての方が多いほど)変ってきます。昨日の練習開始は少人数でしたので、昨日もそんな空気でした。

合唱団のメンバーも、見学者の方も、その場にいる皆が和み、落ち着いてほしい。ぼくはそう願っています。

なので、練習開始に余裕がある時(つまり、昨日のように人がポツポツ集まりだしている時)は、簡単に自己紹介をしてもらっています。

見学に来るというのは、誰も知らない場所に来るということ。なので、なるべく早い時間帯で見学者の人に「喋って」もらいます。そして、合唱団のメンバーと共通点があれば嬉しい。

「〇〇大学です」
「あ、自分の後輩やん」

「ピアノを3歳からしています」
「おー、凄い―」

こんな会話が集まりの早い段階で起こると、その後も少しは落ち着いて練習できる、はず。

茂木健一郎は「ターントーキング(turn talking 話者交代)がグループのパフォーマンスをあげる」と話します。つまり、指揮者(ある一人の人物)ばっかりが喋っていないで、その場にいる参加者に話す機会がフラットにどんどんパスされていく。そういう組織の力は高まっていく、と聞きます。

その視点から、自分達の合唱団を見ると、力が高まっているかはわかりませんが、風通しのいい、新しい人でも色んなことが出来るような、そんなチームになりつつあるんじゃないかな、と感じています。

いつでも、見学大歓迎です。

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お問い合わせはこちらからどうぞ

★ 今後の予定

2016

12/24 (土) 16:00頃に出演
ミニコンサート(15分)
@ 伏見青少年活動センター

2017

01/08(日) 13:00~17:00
練習日
・大阪
@北鶴橋振興会館)

01/14(土) 10:00~12:00
合唱ワークショップ
@ 東部文化会館

01/22(日) 13:00~17:00
練習日・京都
@東山いきいき市民活動センター

02/05(日)
ワンワールドフェスティバル
@ 関西テレビ

02/11(土・祝)
関西混声合唱フェスティバル
@ 兵庫県三田市郷の音ホール

小学生(児童館)向けの合唱ワークショップのメニューについて

昨日は京都市山科区にある四ノ宮児童館にて、小学生を対象に45分の合唱ワークショップを行いました。昨日のメニューはこんな感じです。

★ 歩く&止まる&集まるゲーム(7分)

ワークショップのスタートは、全員が誰でも簡単に身体を動かして参加出来るものがいい』と、確か、大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムで勉強した記憶があります。

特に今回の場合は小学生が対象でしたので、このゲームを選択しました。

グループを作る時に「大人とグループになってね~」と言うと「え~、嫌だー」と拒否反応を示していた子ども達ですが、ゲームが始まると無我夢中で近くの大人とグループを組んでいたと思います。

★ いもむしごろごろ(10分)

このゲームもアイスブレイクです。特に「うたあそび」+「身体を動かす」+「身体接触を伴ったコミュニケーション」です。

わらべうた『いもむしごろごろ』に合わせて、フロアを練り歩き、歌の終わりに合わせて近くの人と二人組になり、じゃんけんをします。その後はジャンケン列車のように、どんどんと列を作って最後は一列になる、というゲームです。

小さい子ども達はじゃんけん列車が大好きなので、昨日は2回繰り返しました。

★ 休憩 (8分)

子ども達とのワークショップというのは、思っている以上にエネルギーを使います。そして、何より会場全体に漂う集中力が継続していくか、が大切です。なので、昨日も、早めに間に休憩を取りました。中学生以上になると、この時間帯での休憩は要らないと思います。

★ ジングルベルを歌おう(20分)

休憩後は、合唱団のメンバー達には子ども達の後ろに座ってもらいます。合唱団が子どもの後ろから、しっかり声を出して歌ってもらうことにより、自然と子ども達の声を引き出して行こう、という意図です。

全体で斉唱 ⇒ 合唱団が子どもの中に混ざって斉唱 ⇒ 合唱団だけで合唱 ⇒ 子どもは斉唱・合唱団は合唱と、形式を変えながら繰り返し歌いました。

以上で45分です。持ち時間は60分でしたが、特に小さい子ども達とのワークショップは、キリの良いタイミングがやってきたら終わる、という選択をすることも、ぼくは大切だと考えています。

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人に感謝

合唱団は土曜日の午前中という集まりにくい時間帯にも関わらず、赤ちゃんを合せて14人でワークショップが出来ました。進行をしたのはぼくですが、合唱団のメンバーが最初から最後までフォローしてくれているおかげで、安心してワークショップすることが出来ます。ありがとうございます。

そして。ぼくたちの合唱団のワークショップを初期から見続けて下さっている、京都市東部文化会館の鈴木さん。コーディネートも含めて、もう10回以上はワークショップの現場に立ち会って下さっています。毎回、本当に励まされています。ありがとうございます。

合唱のワークショップについて

今日は朝から京都市山科に行きます。児童館の子ども達に1時間の合唱のワークショップ(WS)を行います。

このブログを書いているのは、現在4:40。WSの構成を眠りながら考えていたら、こんな時間に目が覚めました。中途半端な時間ですが、ブログに書きたいこともあるし、もう起きてしまおう、という感じで書いています。

今回、何を書くか、というと、ずばり『合唱のWS』についてです。最近、新しく合唱団に参加しているメンバーは『合唱の練習』はわかるけど『合唱のWS』は今一つピンと来ていない。そんなことを書いているぼく自身も、初めてWSを行った3年前の2013年7月と今とでは、捉え方は変っていると思います。

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2013年に初めてした中学生とのWS

2013年の頃は、大阪大学のワークショップデザイナー育成プログラムに通っていたので、熱心にWS関連の文章を書いたり読んだりしていました。今回は、もう一度、合唱とWSに関するぼくの考え方を書きます。

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2013年の時のWSの集合写真 山科中にて

まず、今回訪問する山科の児童館をコーディネイトしてくれているのが、山科にある地域のホール・京都市東部文化会館です。東部文化会館は<アウトリーチ事業>という取り組みをしていて、ここに、ぼくたちの合唱団(アンサンブルエバン)と、ぼく個人の2つを登録しています。

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京都市東部文化会館

アウトリーチというのは、Out – Reach = 外に手を伸ばす、という意味です。

元々は、福祉だったか医療だったかの分野で生まれたそうですが、施設に行くことが出来ない方々に向けて、実施する機関が<待つ>のではなく<行く>。これがアウトリーチの大雑把な意味です。

つまり、ぼくたちの場合でいうと、ホールに<来てもらう>のではなく、児童館に<行く>。これをホールとアーティスト(合唱団)が協力して取り組んでいる、そんな形式です。

東部文化会館がコーディネートする「アウトリーチ」とは,文化芸術活動を行っている方々(アウトリーチ協力団体)が,皆様のご要望により地域の教育施設,福祉施設,医療施設,商業施設や商店街などの様々な場所へ出向き,原則,非営利活動として演奏活動等を行うというものです。それにより地域の施設等の方々がそれぞれの目的に応じて文化芸術活動をご活用いただくとともに,市民の皆さまがより身近に文化芸術に触れていただこうとするものです(HPより)。

ぼくたちの合唱団は、東部文化会館と協力して、山科の色々な場所でアウトリーチをしてきました。

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福祉施設
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高校
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古民家
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保育園や小学校
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児童館
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在日の方々の集い

これらの写真はアウトリーチの時の様子です。

それで、写真をよく見ると<歌っている>のと<円になっている>のと2つあります。歌っているのが、ミニコンサートをアウトリーチしたもの。所謂、出張コンサートですね。そして、円になっているのがWSをアウトリーチしたもの。言い換えるならば参加型です。

ぼくたちのアウトリーチは、合唱団側の参加人数や施設側の参加人数・年齢に応じて、<コンサート>にするか<WS>にするか、<コンサートとWSが混ざり合ったもの>にするか、を考えます。

で話が元に戻ってきました。WSって何?ってことです。

WSにもまた分類が(ぼくの中に)あります。まずは、その1は連続WS=『舞台発表付きワークショップ』のような、練習と本番を伴うものです。

「え?結局、練習とWSって一緒やん」と言うツッコミがありそうですが、、例えば練習や本番でも、目的を伴ったものであれば、それはもうWSと呼んで良いと思います。

例えば、『地域のホールで世代間交流を目的として、合唱団を結成します!練習回数は5回。最後はホールで演奏しましょう!』という企画があるとします。この時の練習はWSと呼べると、思います。なぜなら、目的が世代間交流なので。

あるいは『アーティストの〇〇と作品作り!』のような企画もWS的です。その出会いに、参加者やアーティスト自身も気づかなかった、何かが生まれるのであれば。ここは難しいところです。

分類その2は単発WS、一回きりのワークショップです。

演劇だとワークショップはしやすいのです。参加者同士でチームを組んで「はい、じゃあ最初のセリフは『しまった!』です。おわりのセリフは『良かった』です。これで5分の劇を作ってください」というルール設定だけで、どんどんWS的な空間が生まれます。

参加者の想像力を引き出せますし、協力して創造する力を発揮できます。ああ、演劇は良いな。

これが合唱だとなかなか難しいのです。「はい、最初の音はドです。最後の音はミ。これで音楽を作ってハモって下さい」。まだ、作曲家の方ならWSにすることが出来るかもしれません。でも、ぼくは指揮者です。

※ と思っていたら、最近、合唱団に作曲が出来るメンバーが入ってくれたので、新しいスタイルの合唱ワークショップが出来るんじゃないか、とワクワクしています。

話がずれました。

なので、今までのぼくたちの単発のWSは【発声体験】とか【合唱体験】(2声でハモろう)ぐらいに落ち着いていました。ワークショップの元々の意味が「仕事場・作業場」なので、『合唱を体験してもらうだけでも、充分ワークショップ的だ』と、ワークショップデザイナーらしくない理由で落ち着けていました。

まとめると、一つのプロジェクトとして実施している連続的な練習(稽古) ⇒ 本番はもはやWS単発のWSには<想像力・創造力>や<主体性・協力>を。ぼくのWS観はこんな感じです。

p.s.

ワークショップの中に作曲や編曲を導入したものは1月のイベントでやってみたい、と思ってきました。出来たら良いな↓

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非力な時ほど優しさに感謝

今年初めて風邪をひきました。

仕事や用事、家事など色々な方面でご迷惑をおかけしました。すみませんでした!おかげさまで、今日は元気にトラックにゴミを積んで、東大阪の処理場まで運びに行くことが出来ました。

風邪をひいたことにより、「ああ、新しく入った仕事が一つ失くなったな」とがっかりしていましたが、各方面の方々にフォローを頂き、繋がり続けることが出来ました。本当にありがとうございます。

非力な時ほど優しさに感謝

思えば、解体1日目。

スコップ(スタイリストの前田くん)の繋がりで、まるで戦国武将のような福本さんが橋爪長屋に現れました。そして「お前らみたいな非力な人間が解体なんか出来るかー」と愛情に満ちた言葉をくれながら、どんどん解体を手伝ってくれました。

昨日、風邪をひいたときもフォローしてくださる方に感謝をしました。良い時も悪い時も、変わらずに付き合ってくれる。ありがたいことです。

自分が調子の良い時は、周りにもハイ・パフォーマンスを求めてしまいがちですが、色々な状況の中、全体のバランスが成り立っている。だから、良い時もそうでない時も、目の前の相手を気遣っていきたいな。風邪をひきながらそんなことを感じました。

体調戻ったので、また明日からよろしくお願いします。

声が通らない 高音が出にくい

昨日は初めての方のボイトレでした。

抱えているお悩みは『第一声が出にくい』『声が通らない』『音程が取りにくい』『高音が出にくい』というもの。

発声をお聞きしましたが、声を出すまでの土台づくり、つまり呼吸(ブレスコントロール)を鍛えることが改善に繋がるように感じました。

風船ブレスによって息を吐く力を鍛えたり、メトロノームに合わせてレガートやスタッカートでブレスをコントロールすることが、発声の土台づくりに繋がります。

急がば回れ、ということで、発声する前の段階のトレーニングを鍛えていきましょう!来月もよろしくお願いします。

【解体8日目】和ヌードル鈴七さんが解体に参加!ありがとうございました

昨日は桃谷で麺といえば和ヌードル鈴七さんが解体の手伝いに来てくれました。

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自前の作業服でお手伝い

一階の和室部分(住み開きのスペースになります)を解体。

BEFORE

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AFTER

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壁がなくなりました

畳も自分で捨てに行くので、土のう袋に入るサイズにカット。1人では出来ない作業なので助かりました。

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鈴七さん、あざす!リフォーム前の橋爪家の姿を見てもらえて嬉しかったです。また定休日は手伝いよろしくお願いします(笑)

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和ヌードル鈴七

★ 和ヌードル鈴七のFacebookページ

【解体7日目】2階はDIYしています

橋爪家は2階建てですが、リフォームの予算は一階部分のみ。というわけで、2階の改修はDIY(Do It Yourself)。自分で解体します。

昨日は子ども部屋にあった間仕切りの壁を取り外しました。

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まずはベニヤ板を外します。

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中の骨組みを外します。

最後に扉を外します。

というわけで、、

BEFORE

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AFTER 真ん中の壁が無くなりました!

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解体、注意深くしないと怪我をするので、そこは安全第一ですが、、、面白いです。解体欲が日に日に高まっています(笑)

親子で合唱サークルの初舞台でした

昨日は【親子で合唱サークル】の初舞台でした。

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関西大学の千里山キャンパスで開催された『まちFUNまつり』のステージプログラムの一つとして出演。竹内まりやの『すてきなホリディ』を演奏しました。

イベントに誘ってくれた実行委員長の戎さん、ありがとうございました。生野区まちづくりセンターのキムラ~さんもご夫妻で足を運んでくださいました。ありがとうございました。

また、写真には写っていませんが、パパ達も当日色々と手伝ってくれました。ありがとうございます。家族の時間もあり、子ども達の交流もあり、合唱も出来る。一石三鳥ぐらいの取り組みなんじゃないでしょうか(笑)

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出番を待つ子ども達

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芝生で遊ぶ子ども達

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食堂に向かう子ども達

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親子で合唱サークルの活動は今年は終わりです。来年からは吹田市のほうで練習しようと考えています。歌好きのママは一緒に活動しましょう!次の発表は合唱祭かな。ママ達、お疲れ様でした!

3月に向けておんがくげきの稽古も進んでいます

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おんがくげきをつくろうは、昨日で3回目の練習でした。生野区子育てプラザをお借りして稽古をしています。

全6回のうちの今回で3回目。自分の頭の中に計画はあります。一回目は【出会い】。台本を読むのも、知らない大人に会うのも、子どもたちにとっては新鮮で緊張を伴う体験です。ですので、初回は時間をかけてゆっくり進めます。

2回目は【身体を動かす】。セリフを読むのに慣れてきた子ども達に立ち稽古をさせることで、少し負荷をかけます。そして、今回は3回目ということで、【場所を変える】ことをしました。

いつもは、和室の狭い空間の中で練習していますが、本番は区役所の広い大会議室です。身体の動きも、声の大きさも、和室とは変わってきます。それを意識してもらうために、子育てプラザの一階の体育館を無理言ってお借りしました。

さらに、ナレーション担当の子どもにマイクを渡すことで、本番と同じ環境を味わってもらいました。4回目、5回目で細かい演技をブラッシュアップしていきます。

大人達も活躍しています。合唱団のメンバーのソナコがかぶ役として参加。子ども達も慣れてきたので、世話役もしてもらって助かっています。生野区のママ・カイリンさんとそのお子さんも、子ども達と交流を深めています。子どもたちにとっても、赤ちゃんが稽古場にいるといつもと雰囲気が違って楽しそうです。

本番は3月26日(日)13:00~ 生野区役所にて。子ども達の取り組みをぜひ応援しにお越しくださいね。

障がいを持つ方が地域の中で暮らすために | 細川速見さんに生野区でお話を聞きました

生野区の田島にあるカフェおりにゃん。ここのランチは、この贅沢さでなんと500円!

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その理由を、細川速見さんにお聞きしました。

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聖フランシスコ会・理事長 細川速見さん(71)

地域で共に暮らす

カフェおりにゃんは社会福祉法人 聖フランシスコ会 生野みんなの家が運営しています。

3階立てになっていて、知的障がいを持つ方のグループホームです。個室があり食事付きで、25~45歳の方が生活されています。

これまで、障がいを持たれた方はコロニーという施設で集団生活をされてきました。今も100か所以上のコロニーがあるそうです。しかし、細川さんは「健常者と障害者を分けてはいけない」と話されます。

施設の中ではなく、地域で住みたい、と思う方はいます。でも、日本は学校時代の『養護学校』によって壁が出来てしまう、と細川さんは言います。

子ども時代に障がい児と共に育ち合ったかどうかで、大人になった時に、知的障害に対する理解は変わってきます。クラスの中に障がいを持つ子がいるだけで違うのです。

グループホームの一階にあるカフェおりにゃんも、カフェと言う形にして地域に開いています。そこでは午前中に障がいを持たれた方が食事を運んだりお皿を洗ったりしています。

その様子をお客さんに見てもらったり、コミュニケーションをとることで、地域と共に暮らす文化が出来れば、、。そう細川さんは考えていらっしゃいました。

橋爪より

わずか1時間程度のインタビューでしたが、心に刻まれました。生野区の田島に来た時はおりにゃんにこれから行きたいな、と思いました。細川さん。繋げて下さった桃原さん、ありがとうございました。

カフェおりにゃん

大阪市生野区田島2-8-9
06-7172-8853

★ いくのの日とは

【解体3日目】長屋暮らしで磨かれるコミュ力

BEFORE
リビングとダイニングの床が

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AFTER
取り除かれました!

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玄関の床も

無くなりました!

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工事しながらご挨拶

生野区は住宅が密集しているので、工事をしているとご近所の方々と路地でよくお会いします。

最初が肝心!ということで、良い関係を作って行けるように「妻と息子と3人家族です。3月頃には引っ越してきます。よろしくお願いします!」と挨拶しています。

ご近所の方々も「〇〇さん(旧オーナーさん・元町会長)の所ね、平均年齢が下がって良いことやわ」と温かい言葉を下さいます。前のオーナーさんが地域で良好な関係を作っていらっしゃったので、挨拶もスムーズに出来ていると感じています。

空き家を買うということは、その家が培ってきた周囲との繋がりも引き継ぐな、と思いました。

【ご近所さんと路地や内壁を共有して長屋に住む】ということは、家族として生活する幅を拡げる・人間関係(今風に言うとコミュ力)を磨く、そんな気がしています。新生活が楽しみになってきました。

【解体2日目】 廃材の処理は施主がしています

解体の中心は大工の春本さんです。

一方で、ぼくが一体何をしているかと言うと、解体で出た廃材の後片付けです。

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ごみを
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チリトリで集めて
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土のう袋に入れます
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トラックに廃材を積んで
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4年ぶりにミッションを運転(汗)

今回、人件費を浮かせるために、廃材の処理はぼく(施主)自らが行っています。生野区の繋がりによって、このごみ処理場に行きつくことが出来ました。

トラックを運転して廃材を捨てに行く経験は、これからの生野区の空き家活用に活きるな、と感じています。

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東大阪まで行ってきました
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重機であっという間に積み下ろし!

そんな2日目のビフォーアフターはこちらです。

Before 奥の緑の床や内壁のタイルが

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After 取り除かれました!

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昨日も何人かの方がわざわざ足を運んでくださいました!ありがとうございます!ぜひぜひ、リフォーム前の現場をご覧ください。

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宅老所アデランテの西村さん

今日(12/8)は、8:30~10:30 / 12:30~15:30の時間帯に、ぼくは現場にいます。住所は生野区勝山北2-16-6です。以上、解体2日目でした!

【解体1日目】 こういう方が戦国武将として一騎で突入して歩兵をなぎ倒していくのだろう

一日目のBefore

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After

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写真の通り、壁が無くなりました!一日目の様子をお伝えします。


朝8時

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大工の春本さん 建築士のイトチハさん いたや木材さん

大工さんと建築士さんが『どこを解体して、どこを残すか』の打ち合わせをされていました。

13時

解体のDIYにスコップが参戦!

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生野区のエッセイスト・サッキーも差し入れを届けに来て下さいました。サッキーありがとう。

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実は、初日に奇跡が起きました。

スコップが「友達が手伝ってくれるかも」と言って、電話をかけて急遽来て下さったのが、解体のプロふくもとさん。「お前らみたいな非力な人間が、何やってんだよ!」という感じで、遊びで解体を手伝ってくださいました。

ぼくたちが3日かかるだろう解体を、あっという間に!バラバラにされていきました。

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キッチンのシンクがあっという間に解体

こういう方が、戦国武将として一騎で突入して歩兵をなぎ倒していくのだろうな、と心から思いました。ふくもとさん、本当にありがとうございます。

友達の繋がりの凄さを実感した初日でした。なんかしらんけど、どんどん物事が進んで行った!という感じです。

15時

その後、スコップもむっちゃ手伝ってくれました。

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天井の石膏ボードを取ります。

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スコップ、まじでありがとう。

もちろん、大工の春本さんも凄い!!

わずか一日で廃材もこんなに出ました。

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一日目の様子はこんな感じでした!

生野区の空き家をリフォーム!着工式を行いました

橋爪家は11月16日に生野区の空き家(長屋)を購入。12月5日にリフォームの着工式を行いました。

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生野区空き家活用プロジェクトのメンバーの方々がお集まりくださいました。

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四隅に塩をまき、

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お神酒をかけて、お浄めをしました。

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解体のセレモニーもしました(笑)

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その後、グランフロント大阪の地下にある、Panasonic Center OSAKAへ。

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遊びついでにフラッと立ち寄ることも出来ますが、事前に予約をしておくと、案内のお姉さんがついて下さるのでスムーズだそうです。

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お風呂を選びました。

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シャワーヘッドの種類、壁のタイルの色など、様々なバリエーションから選択できます。

ちなみに、橋爪家のシャワーヘッドは節水タイプを選びました。最初にオプションで3万円ほど上乗せになりますが、長期的にみると水道代が年間で~30%ほど安くなるそうです。

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ミニチュアがあるのでコーディネイトがすぐ出来ます。

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キッチンは建築士さんが設計したオリジナルなもの(アイランド型)ですが、換気扇は発注。ということで、写真のタイプのシルバーを選びました。

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今の換気扇はお手入れもしやすいようです。中のファンまで簡単に取り外すことが出来ました。

今日(12/6)から大工の春本さんに来て頂きます。解体DIYの心強いメンバーとしてもスコップも参加!ありがとう!初日はこんな感じでした。みなさま、ありがとうございます。

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大工の春本さん

インドネシアの留学生・アンリ―の『生野区で多国籍チームをつくろう!ワークショップ』を開催しました

生野区に住むインドネシアの留学生・アンリ―ことAndika Diapariくんの「やりたい」から始まった『生野区で多国籍チームを作ろう Making a Multinational Team Workshop in Ikuno』が開催されました。

ぼくが働いている生野区まちづくりセンター(まちセン)が毎月開催している『まちカフェ』(生野な方々の『やりたい』を応援する場)の11月で「多国籍のチームを作りたい」と話したアンリ―。なので、昨夜のワークショップは『まちカフェ』のスピンオフ企画のような意味合いもあったと思います。

とにかく、生野な人・アンリ―の「やりたい」をまちセンも応援!という形での開催でした。ちなみに応援内容は、キムラ~さんによるファシリテーション。郡司さんによる受付。金さんによる写真撮影。ぼくによるFacebookイベントページの立ち上げ

「やりたい!」と言っただけで、告知・司会・受付・撮影隊が集まる、って結構すごいサポートですよね。やりますな!生野区まちづくりセンター(笑) まちセンとしても、コミュニティカフェの運営はかなり慣れてきましたよね。

昨日の様子を金さん撮影の写真でお伝えします。

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ナシゴレンを準備するアンリ―とお友達

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昨日のイベントはアンリ―の学ぶ同志社大学院のワークショップとしての位置づけもありました
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場所を提供して下さった、巽南の杉山さん(左)
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キムラ~さんのファシリテーション(右)
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アンリ―のスピーチ

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アンリ―曰く「来年の8月に交流イベントを開催したい。そのイベントに向けて、チーム作りが出来れば」ということでした。キムラ~さん、次回ワークショップも開催しますよね?その時は、またお知らせしますね。アンリ―お疲れ様でした!

合唱団の合宿でした

12/3,4と合唱団の合宿でした。

今回は市内の青少年活動センターで日中練習したあと、宇多野ユースホステルにて宿泊という形になったので、合宿というよりかはお泊り会という感じでした。

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新メンバーのごろんによる練習

ぼくたちの合唱団(アンサンブルエバン)としての合宿は、今回で3回目です。毎回、宇多野ユースホステルに宿泊しています。

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今年は12月に
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一年目 2014年
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二年目 2015年
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今年はメンバーの誕生日のお祝いがありました

2日目は練習はせずに、時間をかけてバーベキューをしました。冬でしたが、天気に恵まれて、暖かな気温の中で出来ました。

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一緒に準備してお肉を食べる、という時間は良いですね。ホームパーティーのようですが、これも練習の一環です(笑)

ぼく自体は、合宿は3回目・団自体は7年目。

昔のメンバーとまた一緒に合唱や合宿が出来たらとっても嬉しいし(大人になってからの宿泊は楽しい)、今のメンバーはその実力を発揮してどんどん活躍していって欲しい。そんなことを思った合宿でした。

合唱団は12/17に山科の児童館でワークショップ。12/24に伏見のミニコンサートで2016は終わり。2017年の1/14に東部文化会館にて合唱ワークショップ、と続きます。

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【自分の住んでいる地域】の発信をしていると、面白い人達と繋がることが出来る

電車に乗って難波や梅田あるいは東京に行かなくても、自分の住む生活圏内には面白い人達が沢山住んでいるし、そんな人達と繋がっていくと、地域での暮らしが楽しくなる。【生野区】をキーワードに発信していると、今年は色々な方と繋がることが出来ました。

親子英語サークルappleの活動を開始した・ひとみさん。

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失業と離婚と言う二大喪失を経て、生野区にやってきたスコップ

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子育てしながらも歌い続けてほしい、歌手のカイリンさん。

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そして、先日、スコップからの紹介で、またビックリするような生野な人を知りました。生野銀座商店街の近くに住む、ミュージシャンの新世界ホシヲくんです。最近、弾き語りのライブを聴きに行ってきました。

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JR寺田町駅の近くにあるライブハウスにて
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新世界ホシヲくん

歌は気持ちがこもっていて感情的なのに対して、ギターは冷静。ギター一本で、ベースやドラムなど様々な楽器の役割を表現されていました。ほんまに素敵な演奏でした。

ライブハウスって、アーティストによっては、ただただ耳が痛くなる演奏もありますが、ホシヲくんは心地よささえ感じました。

こんな方が生野区に住んでいるとは!という感じです。カイリンさんやホシヲくんに集まってもらって、生野区フェスとか出来たら面白そうだな、と思いました。スコップ紹介ありがとう!これからも、生野区の面白い人に出会っていけたら楽しいです。

新世界ホシヲくん twitter

ミラーボール、良い曲です。

子連れで合唱を楽しめるサークル

親子で合唱サークルは2016年8月から大阪で活動を開始しました。『ママと子どもが一緒に手を繋いで舞台で歌ったら素敵だろう』。そんな想いで週に一回練習をしています。

学生時代は好きで合唱をされていた方も、出産をして子どもが生まれると合唱団の練習に参加することが難しくなる。子どもを連れて行っても、騒いでしまって迷惑をかける。そんな悩みを持たれているママもいらっしゃると思います。

その点、親子で合唱サークルは皆さん子連れですので、遠慮無く子ども連れで参加することが出来ます。毎週一時間歌うことは主婦生活のリフレッシュになりますし、お母さん同士・子ども同士のコミュニケーションの場になります。

親子で合唱サークルの初舞台は12/11(日)に関西大学で開催される『まちFunまつり』です。出番は13:40頃。会場ではママと子どもが楽しめるプログラム(子ども店長・サイエンスショー・体幹トレーニング・キッズバイクなど)が沢山準備されているので、ご興味のある御方はぜひお越しください!

まちFUNまつり イベントページ

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子育てを楽しめるまち生野区

今日は生野区のママ達の取り組みを紹介します。

今年、生野区ではママ達が集まってチームが結成されました。その名も「いくすく子ネクト」。

生野区で育児を楽しもう!生野のいく・教育のいく・育児のいく。子どもも大人も皆が繋がり、すくすく育つまちに!という想いがこめられています。夏休みの7月と8月に、子ども向けのイベントをされています。

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7月 こどもおたのしみDAY
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生野会館にて
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8月 マリンバとアフリカンダンス
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生野区民センターにて

生野区のママ達のチーム『いくすく子ネクト』が誕生したきっかけになったのが、生野区まちづくりセンター(まちセン)が今年の5月から毎月開催している『生野区の未来を想う交流会 まちカフェ』です(ぼくはまちセンの支援員です)。なので、誕生後もママ達の活動を協力していければ、と思っています。

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まちカフェをきっかけに誕生
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まちセンの支援員達も活動に協力

さて、そんないくすく子ネクトですが、今日は区役所でミーティングがありました。

先日、生野区役所主催でハートフレンド徳谷章子さんが『子どもの居場所作り』をテーマにワークショップをされました。徳谷さんは素晴らしい御方で「『居場所作りをしたい』という人がいたら、生野区は近いし、いつでも駆けつけますよ!」と言うことで、フォローアップミーティングがありました。

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徳谷章子さん

10数年前に、桑津の地域で子どもの居場所作りの活動を開始された徳谷さんとハートフレンド。その徳谷さんが、これから活動をしていこうと考えている生野区のママ達と話をされているのは、素敵な光景でした。

いくすく子ネクトの目的を皆さんにご紹介します。

いくすく子ネクトは、生野区で育児に関わる人たちが繋がり、皆が笑顔で楽しく子育てできるよう、孤立しがちな子育て期を共に支え合い、育ち合うことを目的とする。また、地域での子育てに役立つ確かな情報をママ目線で発信する情報発信基地としての役割も担う。さらに、子供向け・親子向けのイベントの企画・運営も行い、「子育てを楽しめるまち生野区」を目指し、地域活性化にも寄与することも目的とする。

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いくすく子ネクトの活動を応援しています!生野区のママは良かったらブログやFacebookのフォローをお願いしますね。

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