【解体3日目】長屋暮らしで磨かれるコミュ力

BEFORE
リビングとダイニングの床が

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AFTER
取り除かれました!

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玄関の床も

無くなりました!

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工事しながらご挨拶

生野区は住宅が密集しているので、工事をしているとご近所の方々と路地でよくお会いします。

最初が肝心!ということで、良い関係を作って行けるように「妻と息子と3人家族です。3月頃には引っ越してきます。よろしくお願いします!」と挨拶しています。

ご近所の方々も「〇〇さん(旧オーナーさん・元町会長)の所ね、平均年齢が下がって良いことやわ」と温かい言葉を下さいます。前のオーナーさんが地域で良好な関係を作っていらっしゃったので、挨拶もスムーズに出来ていると感じています。

空き家を買うということは、その家が培ってきた周囲との繋がりも引き継ぐな、と思いました。

【ご近所さんと路地や内壁を共有して長屋に住む】ということは、家族として生活する幅を拡げる・人間関係(今風に言うとコミュ力)を磨く、そんな気がしています。新生活が楽しみになってきました。