喉や肩に力を入れずにお腹から声を出すには

マジシャン・催眠術師のボンバー畑さんのボイストレーニング。昨日が三回目でした。

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ボンバーのコメント通り、昨日のトレーニングは、顎や喉の力を抜きながら、いかにして腹から声を出すかがポイントでした。

しっかり声を出そうとしても、肩から上に余計な力が入っていると、それは力みに繋がります。上半身はリラックスして、下半身でどっしりと支える。これが基本です。

というわけで、こんなメニューでトレーニングしました。

★ 風船ブレス

100円均一で売っている風船を膨らませます。ポイントは風船をゆっくりジワジワと大きくしていくことです。そうすることで、息を吐く力を鍛えます。

★ リップロール

リップロールは出来ない方にとっては難関ですが、一度出来てしまうと、あらゆるトレーニングに使用することが出来るので便利です。

リップロールの良さは上半身の力を抜きながら、ダイレクトにお腹から息を吐くことが出来る点です。

リップロールによって、自然と上半身をリラックスさせる身体の使い方を覚えます。

★ ハミング

母音(あいうえお)を伴わない、純粋な『音』を出せる、という点で、ハミングも効果的です。

母音や子音にはどうしてもその方の癖がくっついています。なので、発音する前にハミングで『身体の使い方+発声』を体感してもらいます。

★ 発音

そして、ようやく発音します。響きを伴いやすい子音『n』(na ni nu ne no)か『m』(ma mi mu me mo)のどれかで声を出します。

誰でもよく響く声を持っています。今まで出したことのない声が出た瞬間というのは、聞いているぼくも嬉しいです。そして、生徒さんが楽しく発声している姿を見るのが幸せです。

ボンバー、次回もよろしくです!

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1月の予約可能日

2017年

01/24(火)
10:30 / 13:00 / 16:00 / 19:00

01/26(木)
10:30 / 13:00 / 16:00 / 19:00

詳細はこちら

生野区で【空き家カフェ】を開催!

生野区の東小路にある木村工務店の『まちのえんがわ』にて【空き家カフェ】を開催。25名ほどの方がお集まりくださいました。

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生野区は5軒に1軒が空き家で、大阪市でもワースト3の空き家率を誇る地域です。

「生野区の空き家を活用して魅力あるまちにしたい」という想いを持った『住まい』に関する専門家チーム・生野区空き家活用プロジェクト【空き家カフェ】を実施しました。

カフェに集まったのは、空き家に住みたいママ達・空き家を活用して事業をしたい経営者・ゲストハウスを運営したい方などの≪住み手≫の方々。空き家の≪オーナー≫さん達。住まいに関する≪専門家≫(シェアハウス運営者・ファイナンシャルプランナー・設計士・ライター)の方々です。

2時間ほど、それぞれの立場で空き家に関する話が繰り広げられました。ここからはぼくの感想です。

今回の空き家カフェの一番の成果は【繋がりが生まれたこと】だと考えました。

たとえば、シェアハウスを運営するあらいさんは、生野区の巽南に在住でなんと若干30歳。その若さにも関わらず、経営者として事業を営み、話も上手い!そんな方が生野区にいたとは!という感じです。さっそく、改めて12/29に取材に行く約束をしました(いくのな人として、ぼくのブログで紹介したいと思います)。

あるいは、設計士の松村一輝さんは、北区の長屋を購入されて、ご自身で設計。白と木材の美しい家に住まれています。さっそく、12/26にお宅を拝見することになりました。

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空き家に住みたいママ達に対しては【空き家ツアー】を計画しています。このように【空き家カフェ】でご自身の状況を話してもらい、個別に進んでいければ、と思っています。次回は1/19に開催予定です!

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【日程】2016年12月19日(月)13:00~
【場所】まちのえんがわ(生野区小路東2-20-25)
【参加費】無料
【主催】生野区空き家活用プロジェクト

★ 空き家をリノベーションして住みたい方
★ 空き家を活用して何かをしたい方
★ 空き家を何とかしたいオーナーさま

イベント告知文

こんにちは!【生野区空き家活用プロジェクト】の橋爪大輔です。12/19に生野区・小路東の木村工務店にある『まちのえんがわ』にて【生野区の空き家を改修して生野暮らしをされたい】という御方向けに、交流会を開催します。

自己紹介の後に、生野区でどういう暮らし方をされていきたいか、を生野区空き家活用プロジェクトのメンバー(建築家・不動産・行政・区民など)がお聞きします。その後、実際に物件を見る空き家ツアーなどに進んでいけたら良いな、と考えています。

ぼく(橋爪)も、生野区空き家活用プロジェクトの専門家の方々にご協力いただいて、生野区の空き家に住むことになりました。専門家の方々は親身になって下さると思います。

参加費は無料ですので「生野区の空き家をリノベーションして住みたい」「空き家で何かをしたい」と考えていらっしゃるお方は、お気軽に手ぶらでお越しください!

人が集まった時、合唱指揮者は最初に何をしているか

昨日は大阪の鶴橋で合唱団の練習がありました。見学者の方が二人来てくださいました。ありがとうございました。

初めましての方が来られると、いつもと少しその場の空気は(初めての方が多いほど)変ってきます。昨日の練習開始は少人数でしたので、昨日もそんな空気でした。

合唱団のメンバーも、見学者の方も、その場にいる皆が和み、落ち着いてほしい。ぼくはそう願っています。

なので、練習開始に余裕がある時(つまり、昨日のように人がポツポツ集まりだしている時)は、簡単に自己紹介をしてもらっています。

見学に来るというのは、誰も知らない場所に来るということ。なので、なるべく早い時間帯で見学者の人に「喋って」もらいます。そして、合唱団のメンバーと共通点があれば嬉しい。

「〇〇大学です」
「あ、自分の後輩やん」

「ピアノを3歳からしています」
「おー、凄い―」

こんな会話が集まりの早い段階で起こると、その後も少しは落ち着いて練習できる、はず。

茂木健一郎は「ターントーキング(turn talking 話者交代)がグループのパフォーマンスをあげる」と話します。つまり、指揮者(ある一人の人物)ばっかりが喋っていないで、その場にいる参加者に話す機会がフラットにどんどんパスされていく。そういう組織の力は高まっていく、と聞きます。

その視点から、自分達の合唱団を見ると、力が高まっているかはわかりませんが、風通しのいい、新しい人でも色んなことが出来るような、そんなチームになりつつあるんじゃないかな、と感じています。

いつでも、見学大歓迎です。

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お問い合わせはこちらからどうぞ

★ 今後の予定

2016

12/24 (土) 16:00頃に出演
ミニコンサート(15分)
@ 伏見青少年活動センター

2017

01/08(日) 13:00~17:00
練習日
・大阪
@北鶴橋振興会館)

01/14(土) 10:00~12:00
合唱ワークショップ
@ 東部文化会館

01/22(日) 13:00~17:00
練習日・京都
@東山いきいき市民活動センター

02/05(日)
ワンワールドフェスティバル
@ 関西テレビ

02/11(土・祝)
関西混声合唱フェスティバル
@ 兵庫県三田市郷の音ホール

小学生(児童館)向けの合唱ワークショップのメニューについて

昨日は京都市山科区にある四ノ宮児童館にて、小学生を対象に45分の合唱ワークショップを行いました。昨日のメニューはこんな感じです。

★ 歩く&止まる&集まるゲーム(7分)

ワークショップのスタートは、全員が誰でも簡単に身体を動かして参加出来るものがいい』と、確か、大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムで勉強した記憶があります。

特に今回の場合は小学生が対象でしたので、このゲームを選択しました。

グループを作る時に「大人とグループになってね~」と言うと「え~、嫌だー」と拒否反応を示していた子ども達ですが、ゲームが始まると無我夢中で近くの大人とグループを組んでいたと思います。

★ いもむしごろごろ(10分)

このゲームもアイスブレイクです。特に「うたあそび」+「身体を動かす」+「身体接触を伴ったコミュニケーション」です。

わらべうた『いもむしごろごろ』に合わせて、フロアを練り歩き、歌の終わりに合わせて近くの人と二人組になり、じゃんけんをします。その後はジャンケン列車のように、どんどんと列を作って最後は一列になる、というゲームです。

小さい子ども達はじゃんけん列車が大好きなので、昨日は2回繰り返しました。

★ 休憩 (8分)

子ども達とのワークショップというのは、思っている以上にエネルギーを使います。そして、何より会場全体に漂う集中力が継続していくか、が大切です。なので、昨日も、早めに間に休憩を取りました。中学生以上になると、この時間帯での休憩は要らないと思います。

★ ジングルベルを歌おう(20分)

休憩後は、合唱団のメンバー達には子ども達の後ろに座ってもらいます。合唱団が子どもの後ろから、しっかり声を出して歌ってもらうことにより、自然と子ども達の声を引き出して行こう、という意図です。

全体で斉唱 ⇒ 合唱団が子どもの中に混ざって斉唱 ⇒ 合唱団だけで合唱 ⇒ 子どもは斉唱・合唱団は合唱と、形式を変えながら繰り返し歌いました。

以上で45分です。持ち時間は60分でしたが、特に小さい子ども達とのワークショップは、キリの良いタイミングがやってきたら終わる、という選択をすることも、ぼくは大切だと考えています。

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人に感謝

合唱団は土曜日の午前中という集まりにくい時間帯にも関わらず、赤ちゃんを合せて14人でワークショップが出来ました。進行をしたのはぼくですが、合唱団のメンバーが最初から最後までフォローしてくれているおかげで、安心してワークショップすることが出来ます。ありがとうございます。

そして。ぼくたちの合唱団のワークショップを初期から見続けて下さっている、京都市東部文化会館の鈴木さん。コーディネートも含めて、もう10回以上はワークショップの現場に立ち会って下さっています。毎回、本当に励まされています。ありがとうございます。

合唱のワークショップについて

今日は朝から京都市山科に行きます。児童館の子ども達に1時間の合唱のワークショップ(WS)を行います。

このブログを書いているのは、現在4:40。WSの構成を眠りながら考えていたら、こんな時間に目が覚めました。中途半端な時間ですが、ブログに書きたいこともあるし、もう起きてしまおう、という感じで書いています。

今回、何を書くか、というと、ずばり『合唱のWS』についてです。最近、新しく合唱団に参加しているメンバーは『合唱の練習』はわかるけど『合唱のWS』は今一つピンと来ていない。そんなことを書いているぼく自身も、初めてWSを行った3年前の2013年7月と今とでは、捉え方は変っていると思います。

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2013年に初めてした中学生とのWS

2013年の頃は、大阪大学のワークショップデザイナー育成プログラムに通っていたので、熱心にWS関連の文章を書いたり読んだりしていました。今回は、もう一度、合唱とWSに関するぼくの考え方を書きます。

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2013年の時のWSの集合写真 山科中にて

まず、今回訪問する山科の児童館をコーディネイトしてくれているのが、山科にある地域のホール・京都市東部文化会館です。東部文化会館は<アウトリーチ事業>という取り組みをしていて、ここに、ぼくたちの合唱団(アンサンブルエバン)と、ぼく個人の2つを登録しています。

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京都市東部文化会館

アウトリーチというのは、Out – Reach = 外に手を伸ばす、という意味です。

元々は、福祉だったか医療だったかの分野で生まれたそうですが、施設に行くことが出来ない方々に向けて、実施する機関が<待つ>のではなく<行く>。これがアウトリーチの大雑把な意味です。

つまり、ぼくたちの場合でいうと、ホールに<来てもらう>のではなく、児童館に<行く>。これをホールとアーティスト(合唱団)が協力して取り組んでいる、そんな形式です。

東部文化会館がコーディネートする「アウトリーチ」とは,文化芸術活動を行っている方々(アウトリーチ協力団体)が,皆様のご要望により地域の教育施設,福祉施設,医療施設,商業施設や商店街などの様々な場所へ出向き,原則,非営利活動として演奏活動等を行うというものです。それにより地域の施設等の方々がそれぞれの目的に応じて文化芸術活動をご活用いただくとともに,市民の皆さまがより身近に文化芸術に触れていただこうとするものです(HPより)。

ぼくたちの合唱団は、東部文化会館と協力して、山科の色々な場所でアウトリーチをしてきました。

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福祉施設
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高校
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古民家
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保育園や小学校
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児童館
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在日の方々の集い

これらの写真はアウトリーチの時の様子です。

それで、写真をよく見ると<歌っている>のと<円になっている>のと2つあります。歌っているのが、ミニコンサートをアウトリーチしたもの。所謂、出張コンサートですね。そして、円になっているのがWSをアウトリーチしたもの。言い換えるならば参加型です。

ぼくたちのアウトリーチは、合唱団側の参加人数や施設側の参加人数・年齢に応じて、<コンサート>にするか<WS>にするか、<コンサートとWSが混ざり合ったもの>にするか、を考えます。

で話が元に戻ってきました。WSって何?ってことです。

WSにもまた分類が(ぼくの中に)あります。まずは、その1は連続WS=『舞台発表付きワークショップ』のような、練習と本番を伴うものです。

「え?結局、練習とWSって一緒やん」と言うツッコミがありそうですが、、例えば練習や本番でも、目的を伴ったものであれば、それはもうWSと呼んで良いと思います。

例えば、『地域のホールで世代間交流を目的として、合唱団を結成します!練習回数は5回。最後はホールで演奏しましょう!』という企画があるとします。この時の練習はWSと呼べると、思います。なぜなら、目的が世代間交流なので。

あるいは『アーティストの〇〇と作品作り!』のような企画もWS的です。その出会いに、参加者やアーティスト自身も気づかなかった、何かが生まれるのであれば。ここは難しいところです。

分類その2は単発WS、一回きりのワークショップです。

演劇だとワークショップはしやすいのです。参加者同士でチームを組んで「はい、じゃあ最初のセリフは『しまった!』です。おわりのセリフは『良かった』です。これで5分の劇を作ってください」というルール設定だけで、どんどんWS的な空間が生まれます。

参加者の想像力を引き出せますし、協力して創造する力を発揮できます。ああ、演劇は良いな。

これが合唱だとなかなか難しいのです。「はい、最初の音はドです。最後の音はミ。これで音楽を作ってハモって下さい」。まだ、作曲家の方ならWSにすることが出来るかもしれません。でも、ぼくは指揮者です。

※ と思っていたら、最近、合唱団に作曲が出来るメンバーが入ってくれたので、新しいスタイルの合唱ワークショップが出来るんじゃないか、とワクワクしています。

話がずれました。

なので、今までのぼくたちの単発のWSは【発声体験】とか【合唱体験】(2声でハモろう)ぐらいに落ち着いていました。ワークショップの元々の意味が「仕事場・作業場」なので、『合唱を体験してもらうだけでも、充分ワークショップ的だ』と、ワークショップデザイナーらしくない理由で落ち着けていました。

まとめると、一つのプロジェクトとして実施している連続的な練習(稽古) ⇒ 本番はもはやWS単発のWSには<想像力・創造力>や<主体性・協力>を。ぼくのWS観はこんな感じです。

p.s.

ワークショップの中に作曲や編曲を導入したものは1月のイベントでやってみたい、と思ってきました。出来たら良いな↓

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非力な時ほど優しさに感謝

今年初めて風邪をひきました。

仕事や用事、家事など色々な方面でご迷惑をおかけしました。すみませんでした!おかげさまで、今日は元気にトラックにゴミを積んで、東大阪の処理場まで運びに行くことが出来ました。

風邪をひいたことにより、「ああ、新しく入った仕事が一つ失くなったな」とがっかりしていましたが、各方面の方々にフォローを頂き、繋がり続けることが出来ました。本当にありがとうございます。

非力な時ほど優しさに感謝

思えば、解体1日目。

スコップ(スタイリストの前田くん)の繋がりで、まるで戦国武将のような福本さんが橋爪長屋に現れました。そして「お前らみたいな非力な人間が解体なんか出来るかー」と愛情に満ちた言葉をくれながら、どんどん解体を手伝ってくれました。

昨日、風邪をひいたときもフォローしてくださる方に感謝をしました。良い時も悪い時も、変わらずに付き合ってくれる。ありがたいことです。

自分が調子の良い時は、周りにもハイ・パフォーマンスを求めてしまいがちですが、色々な状況の中、全体のバランスが成り立っている。だから、良い時もそうでない時も、目の前の相手を気遣っていきたいな。風邪をひきながらそんなことを感じました。

体調戻ったので、また明日からよろしくお願いします。

声が通らない 高音が出にくい

昨日は初めての方のボイトレでした。

抱えているお悩みは『第一声が出にくい』『声が通らない』『音程が取りにくい』『高音が出にくい』というもの。

発声をお聞きしましたが、声を出すまでの土台づくり、つまり呼吸(ブレスコントロール)を鍛えることが改善に繋がるように感じました。

風船ブレスによって息を吐く力を鍛えたり、メトロノームに合わせてレガートやスタッカートでブレスをコントロールすることが、発声の土台づくりに繋がります。

急がば回れ、ということで、発声する前の段階のトレーニングを鍛えていきましょう!来月もよろしくお願いします。

【解体8日目】和ヌードル鈴七さんが解体に参加!ありがとうございました

昨日は桃谷で麺といえば和ヌードル鈴七さんが解体の手伝いに来てくれました。

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自前の作業服でお手伝い

一階の和室部分(住み開きのスペースになります)を解体。

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AFTER

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壁がなくなりました

畳も自分で捨てに行くので、土のう袋に入るサイズにカット。1人では出来ない作業なので助かりました。

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鈴七さん、あざす!リフォーム前の橋爪家の姿を見てもらえて嬉しかったです。また定休日は手伝いよろしくお願いします(笑)

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和ヌードル鈴七

★ 和ヌードル鈴七のFacebookページ

【解体7日目】2階はDIYしています

橋爪家は2階建てですが、リフォームの予算は一階部分のみ。というわけで、2階の改修はDIY(Do It Yourself)。自分で解体します。

昨日は子ども部屋にあった間仕切りの壁を取り外しました。

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まずはベニヤ板を外します。

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中の骨組みを外します。

最後に扉を外します。

というわけで、、

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AFTER 真ん中の壁が無くなりました!

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解体、注意深くしないと怪我をするので、そこは安全第一ですが、、、面白いです。解体欲が日に日に高まっています(笑)

親子で合唱サークルの初舞台でした

昨日は【親子で合唱サークル】の初舞台でした。

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関西大学の千里山キャンパスで開催された『まちFUNまつり』のステージプログラムの一つとして出演。竹内まりやの『すてきなホリディ』を演奏しました。

イベントに誘ってくれた実行委員長の戎さん、ありがとうございました。生野区まちづくりセンターのキムラ~さんもご夫妻で足を運んでくださいました。ありがとうございました。

また、写真には写っていませんが、パパ達も当日色々と手伝ってくれました。ありがとうございます。家族の時間もあり、子ども達の交流もあり、合唱も出来る。一石三鳥ぐらいの取り組みなんじゃないでしょうか(笑)

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出番を待つ子ども達

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芝生で遊ぶ子ども達

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食堂に向かう子ども達

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親子で合唱サークルの活動は今年は終わりです。来年からは吹田市のほうで練習しようと考えています。歌好きのママは一緒に活動しましょう!次の発表は合唱祭かな。ママ達、お疲れ様でした!