3月に向けておんがくげきの稽古も進んでいます

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おんがくげきをつくろうは、昨日で3回目の練習でした。生野区子育てプラザをお借りして稽古をしています。

全6回のうちの今回で3回目。自分の頭の中に計画はあります。一回目は【出会い】。台本を読むのも、知らない大人に会うのも、子どもたちにとっては新鮮で緊張を伴う体験です。ですので、初回は時間をかけてゆっくり進めます。

2回目は【身体を動かす】。セリフを読むのに慣れてきた子ども達に立ち稽古をさせることで、少し負荷をかけます。そして、今回は3回目ということで、【場所を変える】ことをしました。

いつもは、和室の狭い空間の中で練習していますが、本番は区役所の広い大会議室です。身体の動きも、声の大きさも、和室とは変わってきます。それを意識してもらうために、子育てプラザの一階の体育館を無理言ってお借りしました。

さらに、ナレーション担当の子どもにマイクを渡すことで、本番と同じ環境を味わってもらいました。4回目、5回目で細かい演技をブラッシュアップしていきます。

大人達も活躍しています。合唱団のメンバーのソナコがかぶ役として参加。子ども達も慣れてきたので、世話役もしてもらって助かっています。生野区のママ・カイリンさんとそのお子さんも、子ども達と交流を深めています。子どもたちにとっても、赤ちゃんが稽古場にいるといつもと雰囲気が違って楽しそうです。

本番は3月26日(日)13:00~ 生野区役所にて。子ども達の取り組みをぜひ応援しにお越しくださいね。

障がいを持つ方が地域の中で暮らすために | 細川速見さんに生野区でお話を聞きました

生野区の田島にあるカフェおりにゃん。ここのランチは、この贅沢さでなんと500円!

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その理由を、細川速見さんにお聞きしました。

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聖フランシスコ会・理事長 細川速見さん(71)

地域で共に暮らす

カフェおりにゃんは社会福祉法人 聖フランシスコ会 生野みんなの家が運営しています。

3階立てになっていて、知的障がいを持つ方のグループホームです。個室があり食事付きで、25~45歳の方が生活されています。

これまで、障がいを持たれた方はコロニーという施設で集団生活をされてきました。今も100か所以上のコロニーがあるそうです。しかし、細川さんは「健常者と障害者を分けてはいけない」と話されます。

施設の中ではなく、地域で住みたい、と思う方はいます。でも、日本は学校時代の『養護学校』によって壁が出来てしまう、と細川さんは言います。

子ども時代に障がい児と共に育ち合ったかどうかで、大人になった時に、知的障害に対する理解は変わってきます。クラスの中に障がいを持つ子がいるだけで違うのです。

グループホームの一階にあるカフェおりにゃんも、カフェと言う形にして地域に開いています。そこでは午前中に障がいを持たれた方が食事を運んだりお皿を洗ったりしています。

その様子をお客さんに見てもらったり、コミュニケーションをとることで、地域と共に暮らす文化が出来れば、、。そう細川さんは考えていらっしゃいました。

橋爪より

わずか1時間程度のインタビューでしたが、心に刻まれました。生野区の田島に来た時はおりにゃんにこれから行きたいな、と思いました。細川さん。繋げて下さった桃原さん、ありがとうございました。

カフェおりにゃん

大阪市生野区田島2-8-9
06-7172-8853

★ いくのの日とは

【解体3日目】長屋暮らしで磨かれるコミュ力

BEFORE
リビングとダイニングの床が

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AFTER
取り除かれました!

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玄関の床も

無くなりました!

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工事しながらご挨拶

生野区は住宅が密集しているので、工事をしているとご近所の方々と路地でよくお会いします。

最初が肝心!ということで、良い関係を作って行けるように「妻と息子と3人家族です。3月頃には引っ越してきます。よろしくお願いします!」と挨拶しています。

ご近所の方々も「〇〇さん(旧オーナーさん・元町会長)の所ね、平均年齢が下がって良いことやわ」と温かい言葉を下さいます。前のオーナーさんが地域で良好な関係を作っていらっしゃったので、挨拶もスムーズに出来ていると感じています。

空き家を買うということは、その家が培ってきた周囲との繋がりも引き継ぐな、と思いました。

【ご近所さんと路地や内壁を共有して長屋に住む】ということは、家族として生活する幅を拡げる・人間関係(今風に言うとコミュ力)を磨く、そんな気がしています。新生活が楽しみになってきました。

【解体2日目】 廃材の処理は施主がしています

解体の中心は大工の春本さんです。

一方で、ぼくが一体何をしているかと言うと、解体で出た廃材の後片付けです。

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ごみを
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チリトリで集めて
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土のう袋に入れます
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トラックに廃材を積んで
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4年ぶりにミッションを運転(汗)

今回、人件費を浮かせるために、廃材の処理はぼく(施主)自らが行っています。生野区の繋がりによって、このごみ処理場に行きつくことが出来ました。

トラックを運転して廃材を捨てに行く経験は、これからの生野区の空き家活用に活きるな、と感じています。

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東大阪まで行ってきました
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重機であっという間に積み下ろし!

そんな2日目のビフォーアフターはこちらです。

Before 奥の緑の床や内壁のタイルが

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After 取り除かれました!

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昨日も何人かの方がわざわざ足を運んでくださいました!ありがとうございます!ぜひぜひ、リフォーム前の現場をご覧ください。

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宅老所アデランテの西村さん

今日(12/8)は、8:30~10:30 / 12:30~15:30の時間帯に、ぼくは現場にいます。住所は生野区勝山北2-16-6です。以上、解体2日目でした!

【解体1日目】 こういう方が戦国武将として一騎で突入して歩兵をなぎ倒していくのだろう

一日目のBefore

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After

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写真の通り、壁が無くなりました!一日目の様子をお伝えします。


朝8時

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大工の春本さん 建築士のイトチハさん いたや木材さん

大工さんと建築士さんが『どこを解体して、どこを残すか』の打ち合わせをされていました。

13時

解体のDIYにスコップが参戦!

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生野区のエッセイスト・サッキーも差し入れを届けに来て下さいました。サッキーありがとう。

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実は、初日に奇跡が起きました。

スコップが「友達が手伝ってくれるかも」と言って、電話をかけて急遽来て下さったのが、解体のプロふくもとさん。「お前らみたいな非力な人間が、何やってんだよ!」という感じで、遊びで解体を手伝ってくださいました。

ぼくたちが3日かかるだろう解体を、あっという間に!バラバラにされていきました。

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キッチンのシンクがあっという間に解体

こういう方が、戦国武将として一騎で突入して歩兵をなぎ倒していくのだろうな、と心から思いました。ふくもとさん、本当にありがとうございます。

友達の繋がりの凄さを実感した初日でした。なんかしらんけど、どんどん物事が進んで行った!という感じです。

15時

その後、スコップもむっちゃ手伝ってくれました。

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天井の石膏ボードを取ります。

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スコップ、まじでありがとう。

もちろん、大工の春本さんも凄い!!

わずか一日で廃材もこんなに出ました。

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一日目の様子はこんな感じでした!

生野区の空き家をリフォーム!着工式を行いました

橋爪家は11月16日に生野区の空き家(長屋)を購入。12月5日にリフォームの着工式を行いました。

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生野区空き家活用プロジェクトのメンバーの方々がお集まりくださいました。

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四隅に塩をまき、

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お神酒をかけて、お浄めをしました。

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解体のセレモニーもしました(笑)

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その後、グランフロント大阪の地下にある、Panasonic Center OSAKAへ。

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遊びついでにフラッと立ち寄ることも出来ますが、事前に予約をしておくと、案内のお姉さんがついて下さるのでスムーズだそうです。

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お風呂を選びました。

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シャワーヘッドの種類、壁のタイルの色など、様々なバリエーションから選択できます。

ちなみに、橋爪家のシャワーヘッドは節水タイプを選びました。最初にオプションで3万円ほど上乗せになりますが、長期的にみると水道代が年間で~30%ほど安くなるそうです。

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ミニチュアがあるのでコーディネイトがすぐ出来ます。

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キッチンは建築士さんが設計したオリジナルなもの(アイランド型)ですが、換気扇は発注。ということで、写真のタイプのシルバーを選びました。

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今の換気扇はお手入れもしやすいようです。中のファンまで簡単に取り外すことが出来ました。

今日(12/6)から大工の春本さんに来て頂きます。解体DIYの心強いメンバーとしてもスコップも参加!ありがとう!初日はこんな感じでした。みなさま、ありがとうございます。

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大工の春本さん

インドネシアの留学生・アンリ―の『生野区で多国籍チームをつくろう!ワークショップ』を開催しました

生野区に住むインドネシアの留学生・アンリ―ことAndika Diapariくんの「やりたい」から始まった『生野区で多国籍チームを作ろう Making a Multinational Team Workshop in Ikuno』が開催されました。

ぼくが働いている生野区まちづくりセンター(まちセン)が毎月開催している『まちカフェ』(生野な方々の『やりたい』を応援する場)の11月で「多国籍のチームを作りたい」と話したアンリ―。なので、昨夜のワークショップは『まちカフェ』のスピンオフ企画のような意味合いもあったと思います。

とにかく、生野な人・アンリ―の「やりたい」をまちセンも応援!という形での開催でした。ちなみに応援内容は、キムラ~さんによるファシリテーション。郡司さんによる受付。金さんによる写真撮影。ぼくによるFacebookイベントページの立ち上げ

「やりたい!」と言っただけで、告知・司会・受付・撮影隊が集まる、って結構すごいサポートですよね。やりますな!生野区まちづくりセンター(笑) まちセンとしても、コミュニティカフェの運営はかなり慣れてきましたよね。

昨日の様子を金さん撮影の写真でお伝えします。

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ナシゴレンを準備するアンリ―とお友達

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昨日のイベントはアンリ―の学ぶ同志社大学院のワークショップとしての位置づけもありました
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場所を提供して下さった、巽南の杉山さん(左)
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キムラ~さんのファシリテーション(右)
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アンリ―のスピーチ

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アンリ―曰く「来年の8月に交流イベントを開催したい。そのイベントに向けて、チーム作りが出来れば」ということでした。キムラ~さん、次回ワークショップも開催しますよね?その時は、またお知らせしますね。アンリ―お疲れ様でした!

合唱団の合宿でした

12/3,4と合唱団の合宿でした。

今回は市内の青少年活動センターで日中練習したあと、宇多野ユースホステルにて宿泊という形になったので、合宿というよりかはお泊り会という感じでした。

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新メンバーのごろんによる練習

ぼくたちの合唱団(アンサンブルエバン)としての合宿は、今回で3回目です。毎回、宇多野ユースホステルに宿泊しています。

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今年は12月に
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一年目 2014年
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二年目 2015年
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今年はメンバーの誕生日のお祝いがありました

2日目は練習はせずに、時間をかけてバーベキューをしました。冬でしたが、天気に恵まれて、暖かな気温の中で出来ました。

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一緒に準備してお肉を食べる、という時間は良いですね。ホームパーティーのようですが、これも練習の一環です(笑)

ぼく自体は、合宿は3回目・団自体は7年目。

昔のメンバーとまた一緒に合唱や合宿が出来たらとっても嬉しいし(大人になってからの宿泊は楽しい)、今のメンバーはその実力を発揮してどんどん活躍していって欲しい。そんなことを思った合宿でした。

合唱団は12/17に山科の児童館でワークショップ。12/24に伏見のミニコンサートで2016は終わり。2017年の1/14に東部文化会館にて合唱ワークショップ、と続きます。

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【自分の住んでいる地域】の発信をしていると、面白い人達と繋がることが出来る

電車に乗って難波や梅田あるいは東京に行かなくても、自分の住む生活圏内には面白い人達が沢山住んでいるし、そんな人達と繋がっていくと、地域での暮らしが楽しくなる。【生野区】をキーワードに発信していると、今年は色々な方と繋がることが出来ました。

親子英語サークルappleの活動を開始した・ひとみさん。

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失業と離婚と言う二大喪失を経て、生野区にやってきたスコップ

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子育てしながらも歌い続けてほしい、歌手のカイリンさん。

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そして、先日、スコップからの紹介で、またビックリするような生野な人を知りました。生野銀座商店街の近くに住む、ミュージシャンの新世界ホシヲくんです。最近、弾き語りのライブを聴きに行ってきました。

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JR寺田町駅の近くにあるライブハウスにて
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新世界ホシヲくん

歌は気持ちがこもっていて感情的なのに対して、ギターは冷静。ギター一本で、ベースやドラムなど様々な楽器の役割を表現されていました。ほんまに素敵な演奏でした。

ライブハウスって、アーティストによっては、ただただ耳が痛くなる演奏もありますが、ホシヲくんは心地よささえ感じました。

こんな方が生野区に住んでいるとは!という感じです。カイリンさんやホシヲくんに集まってもらって、生野区フェスとか出来たら面白そうだな、と思いました。スコップ紹介ありがとう!これからも、生野区の面白い人に出会っていけたら楽しいです。

新世界ホシヲくん twitter

ミラーボール、良い曲です。

子連れで合唱を楽しめるサークル

親子で合唱サークルは2016年8月から大阪で活動を開始しました。『ママと子どもが一緒に手を繋いで舞台で歌ったら素敵だろう』。そんな想いで週に一回練習をしています。

学生時代は好きで合唱をされていた方も、出産をして子どもが生まれると合唱団の練習に参加することが難しくなる。子どもを連れて行っても、騒いでしまって迷惑をかける。そんな悩みを持たれているママもいらっしゃると思います。

その点、親子で合唱サークルは皆さん子連れですので、遠慮無く子ども連れで参加することが出来ます。毎週一時間歌うことは主婦生活のリフレッシュになりますし、お母さん同士・子ども同士のコミュニケーションの場になります。

親子で合唱サークルの初舞台は12/11(日)に関西大学で開催される『まちFunまつり』です。出番は13:40頃。会場ではママと子どもが楽しめるプログラム(子ども店長・サイエンスショー・体幹トレーニング・キッズバイクなど)が沢山準備されているので、ご興味のある御方はぜひお越しください!

まちFUNまつり イベントページ

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