外国籍の子ども達と合唱の練習をしました

外国にルーツを持つ子ども達の居場所『Minami子ども教室』で2回目の合唱の練習に行って来ました。2月4日(土)に関西テレビ内で開催されるワン・ワールド・フェスティバルで『数え歌』を演奏します。

Minamiの子ども達は、少年合唱団ではない、しかも、外国籍のお子さんです。ひらがなしか読めない子も少なからずいます。そんな中、わずか2回の練習にして(しかも一回20分程度)、声が出るようになっていて驚きました。歌が好きな気持ちが伝わってきました。

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子ども達ともう少しと仲良くなって、今度は日本の子ども達も混ぜて一緒に歌えたら楽しいだろうな。2/4は彼らにとって良い経験になりますように。

Minami子ども教室
ワン・ワールド・フェスティバル

演劇や音楽などの舞台芸術のワークショップが地域で定期的に出来たら嬉しい

昨年の10月頃から『おんがくげきをつくろう』という取り組みをしています。

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主催は『いくのっ子』応援事業実行委員会。生野区内の子育てに関連する団体が実行委員会を作り、季節ごとに生野区役所の6階親子で楽しめるようなイベント(いくのっ子広場)をしています。

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会議の様子

前回のいくのっ子広場(11/25)の様子はこんな感じです。

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さて、次回は3/26(日)いくのっ子広場が開催されます。そのイベントで『おおきなかぶ』を発表するために、生野区の子ども・大人が集まって、月に一回練習をしています。ぼくの合唱団のメンバーも一人、アシスタントとしてサポートしてくれています。ありがとう。

練習の見学に来てくれた実行委員の方から嬉しいメッセージを頂きました。音楽劇のとりまとめ役として、ちょっとほっとしています。

★ 昨日の「大きなかぶ」の練習見せていただきました。すごく良い仕上がりでした。衣装を着け、みんな役になりきっての演技でした。ねずみや犬のかぶりもの・しっぽ等もとっても上手に仕上がっていました。思わず、掛け声や拍手をしてしまいました。最後、カブが抜ける場面は最高です。子どもも大人も一生懸命取り組んで仕上がったことがよ~くわかります。本番が楽しみです。

なぜしているのか?

演劇や音楽などの舞台芸術のワークショップが地域で定期的に出来たら最高だと、ぼくは感じています。

世代や国籍や立場を超えて、プロジェクト単位で人が集まり、一緒に発表して解散する。そういうワークショップが自転車で通える区内で出来たら面白いなあと思います。

※ ぼくは別にどんな役割でも構わないです。今はまとめ役をしていますが、出る側の一人でも楽しい。誰か他の人が演出をしてくれるのも大歓迎です。

ぼくは、今まで「いくのっ子広場」という場で、音楽のワークショップ(2014)、うたと楽器のワークショップ(2015)を実施してきました。そして、今はおんがくげきのワークショップ(2016)に取り組んでいます。

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地域で暮らす人が集まり、地域で作品を創り、地域で発表する。そうすることで、人と人との繋がりは暖かいものになるだろうと思いますし、地域の魅力になると思います。

まだまだ、今は、発表会の域を脱していないですが、専門家やプロフェッショナルの力が徐々に集まってきたら良いな、という想いをそっと胸に潜めながら、3月の発表に向けて、あと少し、頑張って行こうと思います。

生野区の皆さん、良かったらぜひ、3/26(日)生野区役所の6階にお集まりください。13:00~・無料です。

いくのっ子広場の詳細はこちら

ママの癒しの場を生野区で創りたい

生野区に『ママの癒しの場を創りたい』という想いを持った女性がいることを、皆さんはご存知でしょうか。

今回の【いくのな人】は、生野区桃谷でキッズルームnicoの活動をされている、中峯佳代子さんを紹介します。

中峯佳代子さん

生野区生まれ生野区育ち。保育士資格・幼稚園教諭二種免許・ACE認定チャイルドマインダー・救急救護法講習修了。私立幼稚園に8年間勤務。ただいま、三兄弟の育児、真っ最中です!

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キッズルームnicoについて

キッズルームnicoは生野区の桃谷にある、託児所付きのイベントスペース。『ママ達の癒しの場・勉強の場になれば』という想いで、かよちゃんこと中峯佳代子さんが運営されています。

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どういう想いで取り組んでいるんですか?

2016年の1月頃からnicoを始めました。ここを始めて感じるのが、『自分のやりたいことのために子どもを預ける』ということに罪悪感を感じているお母さんが多い、ということ。

講座をしていて、別室で私がお子さんを見ている。終わってママ達が迎えに来たとき、だいたい第一声が「ごめんね」って言いはるんですよ。子ども達は楽しんで遊んでいるのに、申し訳ない気持ちになるお母さんが多いんです。

キッズルームnicoの良さは『子連れで来られる』こと。ママのやりたいことや勉強したいことがあったとしても、子ども連れでは行けない所だと、別の施設にお子さんを預けないといけない。

でも、うちだったら、すぐ隣にいる。笑っている声や泣いている声が聴こえる、という安心感がある。そんな声をお母さんたちから聞いてます。

もっと普及することで、ママ達の癒しの場・勉強の場になっていけば良いな、と思ってます。

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セミナースペースのすぐ隣に託児スペースがあります
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セミナースペースはこんな感じです

かよちゃん自身は元々、幼稚園の先生だったんですよね?

生野区の幼稚園で8年働きました。その後、出産して子育てをしてさらに8年。合計16年ほど子どもと関わっています。

子育て中にチャイルドマインダーの資格も取得されたんですよね?

次男出産後、2012年ぐらいに取りました。チャイルドマインダーの資格は幼稚園の先生の資格と少し違います。幼稚園教諭の資格は、集団生活においての指導の仕方を教えてもらう。一方で、チャイルドマインダーは個人。少人数のプロフェッショナルの資格です。

子どもを産んでから、『お母さんの癒しのために動きたい』という想いが大きくなったので、託児をしたいな、ということで、資格を取りました。

チャイルドマインダーとは、信頼される家庭的保育のスペシャリストのことです。 英国では100年以上の歴史があります。 家庭外保育を必要としている全英の71%の子育て家庭が利用しています。 お預かりするお子様の年齢は0歳から12歳までを対象としており、子育て家庭の育児・教育方針に沿い、安全で安心な保育を行います。(NCMA,JAPANより)

現在はどんな講座が開かれているんですか?

ベビーマッサージや、子育ての勉強会やお話会、フラワーアレンジメント、出張ネイルも来てくれています。

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この日は山口未夏さんによる、わらべうたベビーマッサージの講座が開かれました

山口未夏さんのブログはこちら

かよちゃんの夢は?

最終的な夢は『キッズカフェ』です。

子どもを連れていけるお店、って最近増えてるけど、子どもを連れて行ったところで、子どもの世話はお母さんが結局しますよね。子どものことをしながら、ご飯を食べないといけない。店内に遊ぶスペースがあっても、ほったらかしにはできない。

そうじゃなくて、ほんまにわかれてしまう。子どもはキッズスペースで。お母さんたちは一緒に来たお友達とゆっくり食事してください、っていう場を提供することが夢です。

生野区が羨ましい!?

最近、生野区ってすごく動いているじゃないですか?羨ましがっている人もいるんですよ。子育て関連の取り組みって他の区でも多いけど、「生野区は和気藹藹な雰囲気が漂っている」っていう話も聞きます。

「逆に生野区心地良い」みたいな(笑)

そうそう(笑) せやで、やっと気づいてくれた!?みたいなね。生野区の良いイメージを拡げていきたいですよね。

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キッズルームnico

施設利用料

nico使用料は、1人500円です。例えば、5人参加の場合は2500円を、主催の方からいただきます。※ 託児が必要な場合は、お子様お1人につき500円を別途いただきます。

施設利用に関するお問い合わせやお申し込みは、Facebookなどを通じて、直接、かよちゃんまで連絡をお願いします。ぼくにメッセージを下さった場合も、お繋ぎしますね。

★ 中峯佳代子さんのFacebook
★ 中峯佳代子さんのブログ

桃谷満喫ツアー

合唱団の友人・酒井知佳さん親子が生野区に遊びに来てくれたので、桃谷ツアー(和ヌードル鈴七 ⇒ 桃谷公園 ⇒ teatime)を満喫してもらいました。ちかちゃん、今度は橋爪家が遊びに行きます!ありがとう!

和ヌードル鈴七

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職場と住まいが近い暮らし

今年ではなく、去年の話です。

2016年の正月明け、つまり、1/4の月曜日からまるまる一週間、何の予定もなかったぼくは、子どもを保育園に送りに行き、部屋の掃除と洗濯をして、夕食の準備をして、子どもにご飯を食べさせ、お風呂に入れて寝かせる、というルーチンを5日間、毎日繰り返しました。

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何の予定もなかった

※ ちなみに、家事をしっかりしても、あと自由に使える時間が6~7時間ぐらいあったので、去年の正月は、ひたすら電子書籍を書いていました。去年の正月に書いた2冊目の本が今も一番売れています。

一週間の家事・ルーチンを終えた金曜日の夜、妻に「ねえ、今週は100点満点中、何点やった?」と聞いたところ、妻が「298点」と答えたことは、橋爪家界隈では有名な話です。

2017年の橋爪家

さて、2017年も27日が過ぎました。

今年の橋爪家は、過去最高!に良好な空気が流れています。それは皆さん、ご存知の通り、ぼくが毎晩の夕食を作り続けているからです(家族3人で外食する時は除く)。

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昨夜は麻婆きのこに豚汁

ご飯は炊飯器の早炊き機能で40分ぐらい。その炊ける間に『エリンギがあればすぐ出来る!』みたいなので一品。冷蔵庫にある人参・ジャガイモ・白菜・豚肉を鍋で煮て一品。わずか一時間以内の手間で家庭内が安定するのであれば、これはコストパフォーマンスが高いです。

ご飯を作ると妻の機嫌がすこぶる良い。そして、その機嫌の良さは、家事に対する感謝だけでなく、他の事柄、例えば仕事への激励(「いってらっしゃい!」「がんばってね!」みたいな)にも波及しているような感じがします。

妻曰く、「時間があるくせに家事をしていない時は、仕事に取り組む姿勢も何だかな、って思うけど、家事していると、『あ、仕事もしっかりしてそう』と思えるから」だそうです。

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仕事と家事の共生

劇団員として働いていた会社員時代、早朝に出勤して職場の掃除をしながら、「ああ、職場よりも先に、散らかった自宅を片づけたい」と思ったことが何度かありました。

個人事業主として、フリーランスで仕事をするようになってからは、職場(事務所)=自宅になったので、家事としての部屋の掃除が、職場の掃除に繋がります。これは、整えることが好きなぼくにとってはかなり嬉しいです。

4月になったらリフォームを終えた長屋での生活が始まります。

掃除や家事や子育てをしつつ、空いた時間で自宅を拠点としながら自営業(合唱指揮・ボイトレ・演劇・デザイン・文章を書く・動画を撮る・まちづくり、、など)に取り組む。職住一体の暮らし。そんな生活を送れたら幸せだな、と思っています。

八尾市でも空き家プロジェクト

読売新聞の記事を見られた八尾市在住の秋成勇太さんが、わざわざ生野区にお越しくださいました。

リフォーム中の橋爪家を見て頂いた後、近所のカフェで雑談。秋成さんは『自治会を活性化したい』という想いを持っていらっしゃり、「八尾市版・空き家活用プロジェクトを作ろう」という話で盛り上がりました。

秋成さん、応援してます!

今日は一日ボイトレの仕事

今日は一日、四ツ橋・北堀江でボイトレの仕事でした。

『お腹から歌えない』『安定しない』という悩みを持たれた生徒さんと、トレーニングを繰り返して、はや一年。今では毎回美しくて響きが豊かな声を聴けるのを楽しみにしているぐらいです。

継続は凄いです。

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2017 2月 予約可能日

2/21(火)

10:30 / 13:00 / 15:00 / 17:00 / 19:00

2/22(水)

10:30 / 13:00 / 15:00 / 17:00 / 19:00

詳細はこちら

断熱材を敷く

記念すべき500記事目になります。長屋のリフォームは根太根太の隙間に断熱材を敷きました。

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根太
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こんな感じで
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詰まりました
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ビニールを敷き、
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板がのりました

BEFORE

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AFTER

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ちなみに、東側に大きな四角い穴が開きました。

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ここに窓が入ります。採光が取れるのが嬉しい!以上、現場からでした。

歌う気持ちに前向きになれた

今日は四ツ橋駅・北堀江にあるトレーニングサロンで、ボイトレの仕事でした。

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S TRAINING SALON

毎月、定期的にトレーニングを積み重ねて、もう一年以上のお付き合いになる生徒さん。正月明けの身体をビシバシと起こしながらの一時間でした。60分経つ頃にはとても良い響きで歌われていました。

年末年始、少し休んでいた感じだった。歌うことや歌う気持ちに、前向きになれた」という感想も頂き、嬉しかったです。

今日のトレーニングでしたことを共有します。

いわゆる五度跳躍(ド⇒ソ、レ⇒ラなど)の時に、準備が間に合わず、音程がやや低く決まるのが気になりましたので、それを改善するトレーニングをしました。

wiの発音で、まずラの音を出します。そして次はレの音。今度はレとラを交互に出します。詳しくは動画をご覧ください。

今年もますます声に磨きをかけていきましょう!

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【検索キーワード一位獲得】 生野区・空き家

空き家のリフォーム。大工の春本さんによって、大引(おおびき)の上に根太(ねだ)が敷かれました。

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春本さん
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根太

根太に防蟻剤を塗る作業だけ、ぼくがしました。

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大引の上に根太が釘で打ち付けられます。

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これが

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こうなりました。

そして、お風呂が設置されました。

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まるでシェルターのようです。

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そんな感じで、【生野区】【空き家】を発信していると、ついに検索キーワードでトップを獲得しました!

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広告の次に、ぼくのブログが出ます

だからどう、という話ですが、、、少し前までは5番目だったので、ちょっと嬉しかったです。最近は大工の春本さんから「空き家王になるんやろ?」といじられています。現場からは以上です!

今日は合唱団の練習

今日は合唱団の練習でした。2月にある関西混声合唱フェスティバル(兵庫県三田市)に向けて、ミュージカル『RENT』の「Seasons of love」などに取り組んでいます。大学の後輩が二人、見学に来てくれたのも嬉しかった。

京都 ディナー おすすめ 蕪屋

明日、妻の妹さんの結婚式が京都であるので、前日から家族で京都に来ています。

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明日の披露宴に向けて、四条河原町の高島屋で新しい靴を買ってもらう息子。

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夜は花見小路へ。

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蕪屋へ

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ゆったり座れました。どの料理も美味しかったです。おすすめです。

ぐるなびはこちら

【生野区に住みたい 01】木村ご夫妻

今日(1/19)は生野区空き家活用プロジェクトが実施している【空き家カフェ】の第二回でした。空き家カフェは毎月19日に小路東の木村工務店・まちのえんがわで開催しています。

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カフェの様子

『空き家を有効活用したいオーナーさん』『空き家に住んで生野暮らしをされたい方』が出会い、交流する場になれば、という想いで行っています。

そんな、空き家カフェの第二回にお越し下さったのは【加工場のある暮らし】をされたい木村ご夫妻です。

ご主人の文典(ふみのり)さんのご職業は木工作家。映像作品の舞台美術を手掛けたり、大工として店舗の内装工事などをされています。

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そんな木村ご夫妻の望まれている暮らし方は【加工場のある暮らし】です。

条件は、作業をされる時にモーターなどを使うので音が出ます。その音が大丈夫な場所、が最優先です。ミーティングでは「使われなくなった工場などはどうか」という話が出ています。

その他は★ 2tトラックが入れるような広さ ★ リフォームはご自身でされる ★ 家はできれば購入したい ★ 2017年中に見つかったら嬉しい ★ 4匹の猫も気持ちよく暮らしやく ★ 日当たりが良い ・・・などを挙げられていました。

生野区空き家活用プロジェクトがお手伝い出来れば、嬉しいです。木村さん、よろしくお願いします!

ウィーン少年合唱団の指揮者に会う

ウィーン少年合唱団の芸術監督 ゲラルド・ヴィルトさんが指導する第九の合唱練習に参加しました(東京・赤坂区民センターにて)。

学ぶことが多かった!面白かったし、勉強になりました。

ゲラルドさんが最初にされた発声練習で『良いな』と思ったトレーニングも見つかったので、これからのボイトレのメニューにも取り入れて行こうと思います。

こんな機会をくれた近畿日本ツーリストの吉澤さんに感謝です。

去年、ブログでお伝えしていた【ウィーンで第九を歌う】の企画は、決定した後に参加者の方からキャンセルが出たことにより、『ぼく自身』は行くことが現段階で難しくなってきました(残念)。

でも、とりあえず吉澤さんが「東京で行われる事前練習には行ってみますか!?」と飛行機の搭乗手続きをして下さいました(ありがとうございました)。

そんなわけで、今日は朝5時に起きて東京に向かったのでした。

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大阪空港行きの高速バスの始発に乗りました(天王寺のあべの橋)。

場所がわかりにくくて、ちょっと迷いましたが、アポロビルの前がバス停です。約30分で空港に着きました。

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早めに伊丹に着いたのでスタバへ。

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8:30頃には羽田空港に着きました。

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練習は昼からだったので『観光しよかな〜』と思ってましたが、『せっかく時間あるなら、練習しておこう』と思い、赤坂駅前にあるスタジオを2時間借りました。

ノアミュージック、というお店だったと思います。ちなみにレンタル代は1時間800円。

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赤坂にて、近畿日本ツーリストの吉澤さん(写真右)。ウィーンに参加される、ジュディ(写真中央)・合唱団のメンバーのソナコ・もう30年以上第九を歌われているソナコのお母様と合流。

ソナコはむっちゃ楽しそうで「一ヶ月分のストレスが吹っ飛んだ」らしい。どんなけ溜まってんねん(笑)

でも、第九を何度も繰り返し歌っている人にとっては、第九を歌うこと自体が快楽だろうな、と今日思いました。ぼくもこれから毎年歌おうかな(笑)

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というわけで、何とも贅沢な一日でした。あっという間の東京でしたが、色々と刺激を受けました。明日からまた頑張って行こうと思います。

夕食作りは続く

2017年に続けていきたい【夕食作り】は今のところ飽きずに継続中!

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1/11(水) たまごスープ
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1/12(木) オムライスとほうれん草スープ
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1/13(金) 鍋その1
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1/14(土) 鍋 その2
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1/15(日) 鍋 その3
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1/16(月) 鍋 その4

鍋が4連続。

そして今日 1/17(火)は水菜とベーコン炒めほうれん草のチーズオムレツご飯味噌汁

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今夜は《外国にルーツを持つ子ども達と歌の練習》をするため今から外出。というわけで、テーブルのセッティングもこんな感じです。続いています。

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片足立ちするはれくん

橋爪家のリフォームは続く

1階の様子です。

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湿気対策のために、ビニールシートを敷き、

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その上に、大引が敷かれました。

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その大引に、シロアリ対策として防蟻(ぼうぎ)剤を塗ります。コーナンプロで買ってきました。

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凄い匂いです。

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昼からは解体で出た廃材をトラックで運びました。

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ごみ処理代は、これまででだいたい18万円ぐらいです。

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ちょうど15時の休憩のときに行ったので「15分ほどお待ちください」と言われ、受付のお姉さんから「待たれている間にどうぞ」ということで缶コーヒーをもらいました。なんというお気遣い!

現場からは以上です!

日頃の行いが良いと怒られない

今日は家族で一日過ごしました。

お昼ごろまで家でゴロゴロ。いつもなら妻に「あんた、いつまでなにしとんのよ?」と怒られているところですが、今日は特に何も言われません。

『お?どうしたんだろ』と内心、ドキドキしていまして、「なんで?」と聞くと、「いや、日頃の行いが良いから(夜ご飯をずっと作っている)」ということでした。

その後、あべのキューズモールに行き、フードコードで昼ご飯を食べて、ユニクロで超極暖の肌着を買い、桃谷駅のスタバでコーヒーを飲み、スーパーで夜ご飯を買う、という、ゆったりした日曜日でした。

動画は、音に合わせて『むすんでひらいて』を踊るはれくんです。

京都市東部文化会館にて合唱ワークショップを開催

京都市東部文化会館にて【合唱ワークショップ】を開催しました。

児童館の子ども達、大学生、地域のコーラスグループの方々など65名が集まり、コミュニケーションゲームや簡単な発声練習、楽譜を使った合唱の練習を2時間ほど行いました。

まずは、参加して下さった皆様、ありがとうございました。

そして、この企画は、一緒に活動している自分の合唱団(アンサンブルエバン)のサポートが無ければ、ぼく一人では到底実施できませんでした。メンバーの皆さん、ありがとうございました。

企画して下さった東部文化会館さま、ありがとうございました。職員の鈴木さんから「ブログ、楽しみにしています」と言われているので、ここからは感想を書きます。

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イベントのチラシ

内容

2時間で行ったプログラムは以下です。

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1.目的の説明

チラシに書かれているように、このイベントの目的は『合唱ワークショップを通じた世代間交流』です。

今回、5つの団体が集まりました。

山科の児童館の子ども達、大学の吹奏楽部の学生さん、地域のコーラスグループが2組、そして、ぼくたちの合唱団、です。

それぞれの団体は、日頃、個別に活動をされています。その垣根を越えて、一緒に時間を過ごし、合唱を通じて交流する。そういう意図を持って取り組みました(感想は後ほど書きます)。

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2.コミュニケーションゲーム

ワークショップの最初は<コミュニケーション+音楽>の要素が含まれたゲームを導入しています。

ポイントは【誰でも(everybody)】【簡単に(easy)】【楽しく(enjoy)】取り組める内容のアイスブレイクを選んでいます。

今回は、子ども達がいるので、わらべうたのいもむしごろごろ(ジャンケン列車)を行いました。

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3.発声練習

歌を唄う前に、発声練習をしました。

【交流】を目的にしているので、例えば大人と子ども、大学生と若い社会人、といったような感じでペアになってもらい、お腹を触りながら、交互に練習をする形式をとりました。

ここまでで、約35分です。5分、休憩。

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4.音取り練習

ここからは3つのグループ(高声・低声・子ども)に分かれて、楽譜(同声2部)を使って音取り練習をしました。子ども達は楽曲のサビの部分だけを取り組んでもらいました。音取りの時間は約20分です。

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高声の音取り
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低声の音取り(合唱団のメンバー・ごろんが担当)
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子ども達の音取り(合唱団のメンバー・がきちゃんが担当)
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5.全体練習

残り1時間はピアノに合わせて、全員で曲の練習をしました。

子ども達は11:30まで出したので、残り30分は暗譜の時間を取って、最後は楽譜なしで立って演奏して終わりました。これが2時間の内容です。

感想

まず、最初に言いたいのは、地域の音楽ホールがその地域で活動する音楽団体と関わり合う。これは確実に素晴らしいことだと思います。その関わり合う材料として、アーティストを起用する。こういう取り組みが地域の音楽ホールで増えていって欲しいです。

例えば、3年前から毎年関わっている山科中学校の合唱部は、山科・醍醐地域の無形文化財だとぼくは思います。

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山科中学校合唱部と(2016. 山科駅前 音の広場にて)

その合唱部の活動を学校だけに任せておくのではなく、地域のホールも支援していく。例えば、会館の事業として、合唱部と大人の合唱団をマッチングさせたり、地域にある広場で合同演奏を企画したり。

そういったサポートをすることで、その地域の音楽団体を活気づける。また、アーティストの活動の幅を拡げる。それが、貸館だけに留まらない、新たなホールの役割だと、ぼくは思います。

そして、その地域の複数の音楽団体とアーティストが個別に繋がった後、アーティストをきっかけとして、地域の団体同士が交流し、垣根を越えて繋がり合う。その場をホールも一緒に創ることは、意義深いと思います。

頻度は少なくても良いので、単発ではなく、毎年、関わり合って、出来れば舞台で発表する。そういう取り組みが続いていくと、地域の文化芸術の可能性が拡がって行くと思います。

今回は、全員「合唱」という形式で参加してもらいましたが、児童館の子ども達は(例えば)演劇をして、コーラスグループは歌い、吹奏楽部は楽器を演奏する。そういったジャンルを超えた関わり方もあるな、と思いました。

まとめ

何にせよ、世代間交流は、単発ではなく、定期的に続けていくことが大切です。年代や性別の違う老若男女が集まり、一つの時間を過ごす、というのは、実際、大変な点もあります。でも、それを継続していくことで、その地域の文化は新たな拡がりが生まれていきます。

というわけで、来年度も果敢に何かに挑戦していけたら幸せです。東部文化会館の職員の皆さん、合唱団のメンバー、参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

1/12、1/13の橋爪家

昨日(1/12)はオムライスとほうれん草スープ

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卵はしくじりました

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はれくんには、良かれと思って『アンパンマン』。「ちわう!」(違う)と逆効果でした・・・。

その後、息子をお風呂に入れて、20:00から夜の桃谷商店街へ(最近、ずっと家事でやることをやっているので、妻も快く見送ってくれましたよ)。

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生野区で唐揚げと言ったら【はらんべ】で、新年会?

「橋爪君は真面目だ、真面目だ」と言われ続けました(笑)

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テキーラを注ぐマスターのもっちさん

そして、今夜は冷蔵庫にあった食材で鍋です。

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妻の職場の方から絵本ももらったので、ご飯を食べる前に一緒に見ました。

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そんな今夜です。

明日はついにこのイベントです。朝、7時に家を出ます。

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自宅で名刺を作る

【物】【位置】【決める】という行為が好きです。

チラシやポスターのレイアウトがインターネット上で出来るツール(Picky-Pics)を知ってから、たまにデザインをしています。

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電子書籍の表紙を作ったり
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イベントのイメージを作ったり
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チラシを作ったり
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CDジャケットを作ったり

文字や画像を1mm単位でどこに配置するか、という作業は本当に楽しく、ずっと引きこもって取り組めます。

名刺作り

離婚と失業を経て、生野区に流れ着いたパーソナルスタイリスト前田智章くん(通称・スコップ)。

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左がスコップ

彼が「だいちゃん、名刺作って」と言ってきたので「いいよ、いいよ」と二つ返事で承知。橋爪デザイン事務所でピザを食べながら名刺作りをしました。

普通、デザインは一人で黙々と作り、出来上がったら「どうですか?」と見てもらうのが一般的かと思いますが、それだと認識のズレも生じやすい。

というわけで、製作過程を一緒に共有しながら作りました。

つまり、パソコンでの操作をGooglecastの機能を使ってテレビのモニターに連動。スコップはソファに座って寛いでもらいながら、作業を進める、という形をとりました。

このやり方、楽しいです。

もっとやっていきたいな、と思いました。というわけで、制作時間約2時間での仕上がりはこんな感じです。

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この名刺をきっかけに、パーソナルスタイリングの依頼があれば嬉しいです。スコップ、ファイト~!

パーソナルスタイリングはこちら

DIYで妻と床を張る

昨日は妻も有休を取り、リフォームの続きをしました。DIYは現在、2階・子ども部屋の床張りをしています。

前回

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張り終えた床材の上に工具を移動して、後半戦!

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今回

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もうあと残すところ数列のところまで張れました。

余談ですが、妻と一緒にDIYをするのは良いですね。実際に暮らしを始めた後も、「ここは二人でやった」みたいな共通体験が持てるので、仲良く過ごせそうです。

さて、一階は大工の春本さんが進めてくれています。昨日は防蟻(ぼうぎ)剤を塗りました。

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凄い匂いです!

そして、湿気が上がってこないように、ビニールを敷きました。

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というわけで、

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これが
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こうなって

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今はこんな状態です。現場からは以上です!

読売新聞に空き家の取り組みが掲載

年末に記者の方に取材して頂いていた記事が、本日(2017.01.11)の読売新聞・夕刊に掲載されました。

空き家活用プロジェクトの関係者の方々、記者さんに紹介をしてくれた方、応援して下さっている皆さんのおかげです。ありがとうございます!

まだまだリフォームは序盤ですが、いい感じにアフターをご覧になってもらえるよう、がんばります。

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建築家の伊藤千春さん(左)

放置されている空き家の所有者と居住希望者を地域住民らが仲介して賃貸や売買につなげる動きが都市部で現れている。空き家の増加は街の活気や治安、景観にマイナスだが、「他人に渡すのは不安」などの理由で手放すのに消極的な所有者は少なくない。このため住めるのに流通していない放置空き家は多く、大阪市ではそれが推計9割に上る。地域が仲立ちすることで、取引の不安を解消する狙いだ。

 「住みたい人と、空き家を持っている人を結びつけたいんです」

 昨年12月19日、大阪市生野区の住宅街にあるガレージ。「空き家カフェ」と銘打ったイベントで、「生野区空き家活用プロジェクト」を進める橋爪大輔さん(31)が地域住民ら約20人に訴えた。

 橋爪さんは三重県出身。2010年、生野区のアパートに移り住んだ。戦前の街並みが残り、近隣同士の付き合いも深い土地柄がすぐに気に入ったが、同区は空き家率が市内ワースト3位の22・5%で、放置空き家も約7000戸あることに驚いた。

 だが、知人の不動産業者と話をするなかで、賃貸や売買の必要性を感じていない所有者を説得するなどの手間がかかる放置空き家は、業者にとって利益が少ないことを知った。

 橋爪さんは「街が寂れるのを放っておけない」と、昨春、放置空き家の活用を推進するプロジェクトを建築士らと開始。昨年11月には自身も同区の空き家を約200万円で購入した。リフォームの模様をブログで紹介し、空き家への入居を勧める。

 今後は空き家所有者のリストを作り、希望者に物件を紹介する計画だ。カフェを両者が顔を合わせる場にしたいと考える。橋爪さんは「どんな人が住むのか不安に感じる所有者もいると思う。カフェを通じて顔の見える関係になれば、安心して賃貸や売却する人が増えるはず」と期待する。

2017年に続けていきたいこと

ブログは習慣化しました。

2015年の11月から書き始めて、今日で484日連続で更新しています。もちろん、文量がとっても短い日もありますが・・・。

2017年の今年、新たに習慣化したいな、と思っているのが【夕食作り】。今のところ、大阪に戻ってきたその日から続いています(家族3人で外食した時は除く)。

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1/3 冷蔵庫にあるもの
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1/4 豚汁とかぼちゃ煮
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1/5 肉団子と味噌汁の水分が蒸発したもの

1/6はうどん(撮り忘れました)

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1/7は白菜鍋

1/8は外食(回転寿司)

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1/9はカレー

そして今夜もカレー(昨夜の残り)です。

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ボイトレの生徒さんから頂いたフルーツも朝に食べています。ありがとうざいます。

自炊をする理由はただただ一点。

仕事から帰ってきた妻が喜ぶからです。それをモチベーションに、出来る限り続けていきたい夕食作りでした。

地酒とワインのダイニング・樽

橋爪家でお世話になっている大塚典子さんが設計・工事をされた【地酒とワインのダイニング・樽】にランチに行って来ました。

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とっても美味しかったです!

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唐揚げランチ 880円
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オムライス 880円
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テーブルが2席とカウンター

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こんな素敵なお店が徒歩圏内にあることが嬉しいです。思いがけず、いくのな方々とも出会えたので、一緒に写真を撮ってもらったお昼でした。

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住所:天王寺区堂ヶ芝1-11-14
電話:06-6777-3235
営業時間:11:30~23:00

Facebookページはこちら

最高の誕生日をサプライズで

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息子と武庫之荘へ。

日本料理・うを治(はる)の大将・土井金吾さんが本日、誕生日ということで、サプライズの誕生日会に行ってきました。

といっても、ぼくは金吾さんと顔見知りではありません。

去年の12月、パーソナルスタイリストのスコップこと前田智章くんから「だいちゃん、サプライズ動画作って」とメッセージがあり、「いいよいいよ」と二つ返事で承知。

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スコップになついてきた晴くん

その後、金吾さんの奥様の土井利佳さんから「今までサプライズをしたことがないから夫を泣かせたい」という想いを聞き、よし、作ろう、という感じで年末年始を過ごしていました。

「金ちゃん、おめでとう!」という言葉を御本人よりも聞いていると思います(笑)

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オリジナルパッケージ(?)も作成。

ちなみにケースは、息子のアニメDVDをパクりました(妻には内緒でお願いします)。

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素敵なお友達に囲まれて、サプライズは大成功。動画も喜んでもらえて嬉しかったです。

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ごちそうさまでした!金吾さん、そして、利佳さん、おめでとうございます!スコップ、素敵な出会いをありがとう。

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その後、スーパーによって食材を買って夕飯の準備。今日は白菜鍋と七草粥です。今年は1/3から自炊も続いています。そんな土曜日でした。

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【改修16日目】リフォーム再開!

昨年の11月に生野区の空き家を購入。今日はリフォーム始めでした。

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一階は大工の春本さん。今は解体を終えて、補強作業。腐っていた柱を入れ替えて下さっています。

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二階は自分でDIY。床材を張る作業を引き続きしました。

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前回
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今回

16列目まで張れました。

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まだ半分以上あります

現場からは以上です!今年もよろしくお願いします。

ボイストレーニングでコンプレックスを吹っ飛ばせ

本日、ボイストレーニングの仕事始まりでした。声を出す楽しさを大切にしながら、生徒さんに合わせてトレーニングメニューを考えています。

そんな中、去年からボイトレでお世話になっている、マジシャン&催眠術師畑裕志(ニックネームはボンバー)さんが、ご自身のブログで記事を書いてくれました。ありがとうございます。

ボイストレーニングでコンプレックスをぶっ飛ばせ!

僕はマジシャンという、人前に出て喋る仕事の割には声や滑舌にコンプレックスがあってそれで落語を習いに行ったりもしてみたけど声そのものの改善には至らず。

そんな時に大ちゃんに会って声を聴いて「そうか、ボイトレや!」って道が開けた。そういや10年ほど前にもボイトレやってたことあったけどなんかうやむやの内に終わってしまってたし

・・・で、ボイトレを受けてみると、これがビックリで今まで出したことのないくらいの声が出るんです!自分にもこんな声が出せるんや!って嬉しくなりました。

感想、嬉しいです。喜んでもらえてありがたい限りです。

一旦、発声について関心を持ち、トレーニングを重ねると、「出しやすい声」「通りやすい声」というのがどんな状態かが身体感覚としてわかるようになってきます。一度身につくと『そのほうが身体にとって楽』だから、自然と「良い声」「響く声」で発声が出来るようになります。

「出したことの無い声」が自由に楽しく出せるように、これからも引き続きサポートさせて頂きます。ボンバー、今年もよろしくお願いします!

★ 予約可能日

01/24(火)
10:30 / 13:00 / 16:00 / 19:00

01/26(木)
10:30 / 13:00 / 16:00 / 19:00

詳細はこちら

はれくんのお正月

昨日(1/3)は大阪に戻り、日常生活が再開。ということで、心機一転、夜ご飯を作りました。

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冷蔵庫にあるもので適当に

ご飯後、うとうとしながらお菓子を食べるはれ君。

そして、今日は妻は仕事始め。はれくんは保育園お休み、ということで、二人でお出かけしました。

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JRと京阪に乗って、合唱団のメンバー・かぶちゃんのお店にランチを食べに行きました(詳しくはこちら)。

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ロコモコランチ

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葉っぱを見つけて喜ぶはれくん

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その後は、おうちでプラレール。そんな2017年の4日目でした。さ、今日も夜ご飯作りますよ~!・・・という、完全に実家の爺ちゃん・婆ちゃんを意識したブログでした。

【萱島】 イタリア食堂ポルトス

合唱団のメンバー・平田甲くんのお店・イタリア食堂ポルトス(萱島)に行ってきました。

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最寄駅は京阪・萱島駅です。

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駅の中にご神木があって驚きました。

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ガラス張りで開放的な店内

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ランチメニュー

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ドリンクはなんと全品280円

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ロコモコランチ(680円)を注文しました。ご飯は十六穀米。ハンバーグのソースが濃厚で美味しかったです。

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遊んでもらう息子

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今度は夜に行くね~!ごちそうさまでした!

住所:大阪府門真市上島町47-8
営業:11:30~23:30(ランチは~13:30)
定休:月曜日

衝撃の事実が発覚した2017年

実家のある三重県の津市で正月を過ごしています。

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左が妹夫婦

そこで衝撃の事実が・・・!

いや、以前から薄々と気付いてはいました。なぜなら、妻と喧嘩したことをネタにした記事を書いた数日後には、母からLINEで、

「あんた、大丈夫なん?」

とメッセージが届いていたので。

・・・絶対にブログを読んでいるな』と思いましたが、まあ、そのへんは触れずにそっとしていました。すると、正月に驚きなことが。

実家に帰ってきた妹夫婦からも、ショックな一言。

妹旦那「お兄ちゃん、ブログ読んでます!

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・・・え?
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お兄ちゃん、読んでます!
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・・・
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「読んでます!」

・・・は、恥ずかしい。

というわけで、2017年は両親から妹の旦那までを視野に入れて、ブログを書いていくので、今後ともご愛顧よろしくお願いします。

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はれちゃん、いっぱい載せるからね~

生野区の人は全力で応援します

2017年の2日目です。

年越しや正月という区切りがあるから、気持ちを新たにして「さあ、やろう!」と思えますよね。そんな心機一転して書いた最初のブログ記事は、多くの方からFacebookでコメントを頂きました。嬉しかったです。ありがとうございました。

さて、今日は嬉しいニュースが飛び込んできたので紹介です。

2016年の9月に初めて会ったスコップこと前田智章くん。離婚と失業を経て、生野区にたまたま引っ越してきました。

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初対面の様子 左がスコップ

スコップは、ぼくがブログやFacebookで生野区の発信していることをキャッチして、「生野区に来たので話ができないか」とメッセージをくれました。

生野区に引っ越されて、メッセージを下さった方は全力で手伝います!』ということで、2016年の後半はスコップと動画を撮ったり、本業のパーソナルスタイリングの話をしたりしていました。

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生野銀座商店街にて

いくのな人達とも繋がり始めたスコップ。

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サングラスがスコップ

そして、気付けばパーソナルスタイリングを生野区の人に実施、という快挙!

お客様は島田明さん。生野区生まれ・生野区育ちで、個人事業主を専門にされている税理士さんです。※ ぼくは島田さんに月ごとの収支の記帳と青色申告をお願いしています

丁寧で誠実でカッコいい御方です。

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島田さん、素敵です!

スコップおめでとう!良かったね。

2017年も、スコップにとって実りある1年になりますように。これからも面白いことやっていこう!というわけで、引き続き、生野区の方を全力で応援します。

★ スコップのパーソナルスタイリング

p.s.

っていうか、島田さん。ちょっとちょっと、島田さん。いつからブログを毎日更新していたんすか(笑) 全然気が付きませんでした。今年もよろしくお願いします。

★ 個人事業主専門の税理士 島田明さん

謹賀新年 皆様にとって幸せな一年でありますように

新年あけましておめでとうございます。皆様にとって、幸せな一年であることを願っています。

生野暮らし

2017年は橋爪家にとっても、大きな変化が訪れる年です。

築50年以上は経つだろう生野区の空き家に引っ越しをします。去年の11月に購入しました。新年度の4月までには新生活を始めたいです。

それまでのアパート暮らしとは違い、定まった住所を持って町会の中で日々の生活をします。さらに長屋の一部分を住み開きの空間として活用することも考えています。

ご近所の方々とも平穏にお付き合いしながら、かつ、それまでにない新しい取り組みが持続していけば嬉しいです。よかったら遊びに来てくださいね。

また、繋がる生野区をテーマに、いくのな人を紹介をこれからも地道にやっていきたいです。

新しい人との出会いは刺激を受けます。そんな人が大都市に行かなくても自分の住む生活圏内に沢山いる。自転車で会いに行ける。そして、生野区をキーワードに繋がっていく。そんなまちになれば楽しいです。

合唱団は8年目

大学を卒業して、仲間と共に立ち上げた京都の合唱団は今年で8年目になります。新しいメンバーとは交流を大切に出来たら、昔のメンバーはもう一度一緒に活動が出来たら幸せです。

個人としても合唱指揮者として、活動の幅を拡げていければ幸いです。ボイストレーニングは生徒さんに貢献出来るように頑張ります。

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初詣でひいたおみくじは大吉!

急がずに身にかないたるつとめせよ。細く長きは世のをしえなり』ということで、慌てずゆっくり努めていく2017年にしていきたいです。

今日でブログを書き始めて421日目。2017年もよろしくお願いします!