外国籍の子ども達と合唱の練習をしました

外国にルーツを持つ子ども達の居場所『Minami子ども教室』で2回目の合唱の練習に行って来ました。2月4日(土)に関西テレビ内で開催されるワン・ワールド・フェスティバルで『数え歌』を演奏します。

Minamiの子ども達は、少年合唱団ではない、しかも、外国籍のお子さんです。ひらがなしか読めない子も少なからずいます。そんな中、わずか2回の練習にして(しかも一回20分程度)、声が出るようになっていて驚きました。歌が好きな気持ちが伝わってきました。

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子ども達ともう少しと仲良くなって、今度は日本の子ども達も混ぜて一緒に歌えたら楽しいだろうな。2/4は彼らにとって良い経験になりますように。

Minami子ども教室
ワン・ワールド・フェスティバル

演劇や音楽などの舞台芸術のワークショップが地域で定期的に出来たら嬉しい

昨年の10月頃から『おんがくげきをつくろう』という取り組みをしています。

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主催は『いくのっ子』応援事業実行委員会。生野区内の子育てに関連する団体が実行委員会を作り、季節ごとに生野区役所の6階親子で楽しめるようなイベント(いくのっ子広場)をしています。

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会議の様子

前回のいくのっ子広場(11/25)の様子はこんな感じです。

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さて、次回は3/26(日)いくのっ子広場が開催されます。そのイベントで『おおきなかぶ』を発表するために、生野区の子ども・大人が集まって、月に一回練習をしています。ぼくの合唱団のメンバーも一人、アシスタントとしてサポートしてくれています。ありがとう。

練習の見学に来てくれた実行委員の方から嬉しいメッセージを頂きました。音楽劇のとりまとめ役として、ちょっとほっとしています。

★ 昨日の「大きなかぶ」の練習見せていただきました。すごく良い仕上がりでした。衣装を着け、みんな役になりきっての演技でした。ねずみや犬のかぶりもの・しっぽ等もとっても上手に仕上がっていました。思わず、掛け声や拍手をしてしまいました。最後、カブが抜ける場面は最高です。子どもも大人も一生懸命取り組んで仕上がったことがよ~くわかります。本番が楽しみです。

なぜしているのか?

演劇や音楽などの舞台芸術のワークショップが地域で定期的に出来たら最高だと、ぼくは感じています。

世代や国籍や立場を超えて、プロジェクト単位で人が集まり、一緒に発表して解散する。そういうワークショップが自転車で通える区内で出来たら面白いなあと思います。

※ ぼくは別にどんな役割でも構わないです。今はまとめ役をしていますが、出る側の一人でも楽しい。誰か他の人が演出をしてくれるのも大歓迎です。

ぼくは、今まで「いくのっ子広場」という場で、音楽のワークショップ(2014)、うたと楽器のワークショップ(2015)を実施してきました。そして、今はおんがくげきのワークショップ(2016)に取り組んでいます。

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地域で暮らす人が集まり、地域で作品を創り、地域で発表する。そうすることで、人と人との繋がりは暖かいものになるだろうと思いますし、地域の魅力になると思います。

まだまだ、今は、発表会の域を脱していないですが、専門家やプロフェッショナルの力が徐々に集まってきたら良いな、という想いをそっと胸に潜めながら、3月の発表に向けて、あと少し、頑張って行こうと思います。

生野区の皆さん、良かったらぜひ、3/26(日)生野区役所の6階にお集まりください。13:00~・無料です。

いくのっ子広場の詳細はこちら

ママの癒しの場を生野区で創りたい

生野区に『ママの癒しの場を創りたい』という想いを持った女性がいることを、皆さんはご存知でしょうか。

今回の【いくのな人】は、生野区桃谷でキッズルームnicoの活動をされている、中峯佳代子さんを紹介します。

中峯佳代子さん

生野区生まれ生野区育ち。保育士資格・幼稚園教諭二種免許・ACE認定チャイルドマインダー・救急救護法講習修了。私立幼稚園に8年間勤務。ただいま、三兄弟の育児、真っ最中です!

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キッズルームnicoについて

キッズルームnicoは生野区の桃谷にある、託児所付きのイベントスペース。『ママ達の癒しの場・勉強の場になれば』という想いで、かよちゃんこと中峯佳代子さんが運営されています。

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どういう想いで取り組んでいるんですか?

2016年の1月頃からnicoを始めました。ここを始めて感じるのが、『自分のやりたいことのために子どもを預ける』ということに罪悪感を感じているお母さんが多い、ということ。

講座をしていて、別室で私がお子さんを見ている。終わってママ達が迎えに来たとき、だいたい第一声が「ごめんね」って言いはるんですよ。子ども達は楽しんで遊んでいるのに、申し訳ない気持ちになるお母さんが多いんです。

キッズルームnicoの良さは『子連れで来られる』こと。ママのやりたいことや勉強したいことがあったとしても、子ども連れでは行けない所だと、別の施設にお子さんを預けないといけない。

でも、うちだったら、すぐ隣にいる。笑っている声や泣いている声が聴こえる、という安心感がある。そんな声をお母さんたちから聞いてます。

もっと普及することで、ママ達の癒しの場・勉強の場になっていけば良いな、と思ってます。

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セミナースペースのすぐ隣に託児スペースがあります
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セミナースペースはこんな感じです

かよちゃん自身は元々、幼稚園の先生だったんですよね?

生野区の幼稚園で8年働きました。その後、出産して子育てをしてさらに8年。合計16年ほど子どもと関わっています。

子育て中にチャイルドマインダーの資格も取得されたんですよね?

次男出産後、2012年ぐらいに取りました。チャイルドマインダーの資格は幼稚園の先生の資格と少し違います。幼稚園教諭の資格は、集団生活においての指導の仕方を教えてもらう。一方で、チャイルドマインダーは個人。少人数のプロフェッショナルの資格です。

子どもを産んでから、『お母さんの癒しのために動きたい』という想いが大きくなったので、託児をしたいな、ということで、資格を取りました。

チャイルドマインダーとは、信頼される家庭的保育のスペシャリストのことです。 英国では100年以上の歴史があります。 家庭外保育を必要としている全英の71%の子育て家庭が利用しています。 お預かりするお子様の年齢は0歳から12歳までを対象としており、子育て家庭の育児・教育方針に沿い、安全で安心な保育を行います。(NCMA,JAPANより)

現在はどんな講座が開かれているんですか?

ベビーマッサージや、子育ての勉強会やお話会、フラワーアレンジメント、出張ネイルも来てくれています。

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この日は山口未夏さんによる、わらべうたベビーマッサージの講座が開かれました

山口未夏さんのブログはこちら

かよちゃんの夢は?

最終的な夢は『キッズカフェ』です。

子どもを連れていけるお店、って最近増えてるけど、子どもを連れて行ったところで、子どもの世話はお母さんが結局しますよね。子どものことをしながら、ご飯を食べないといけない。店内に遊ぶスペースがあっても、ほったらかしにはできない。

そうじゃなくて、ほんまにわかれてしまう。子どもはキッズスペースで。お母さんたちは一緒に来たお友達とゆっくり食事してください、っていう場を提供することが夢です。

生野区が羨ましい!?

最近、生野区ってすごく動いているじゃないですか?羨ましがっている人もいるんですよ。子育て関連の取り組みって他の区でも多いけど、「生野区は和気藹藹な雰囲気が漂っている」っていう話も聞きます。

「逆に生野区心地良い」みたいな(笑)

そうそう(笑) せやで、やっと気づいてくれた!?みたいなね。生野区の良いイメージを拡げていきたいですよね。

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キッズルームnico

施設利用料

nico使用料は、1人500円です。例えば、5人参加の場合は2500円を、主催の方からいただきます。※ 託児が必要な場合は、お子様お1人につき500円を別途いただきます。

施設利用に関するお問い合わせやお申し込みは、Facebookなどを通じて、直接、かよちゃんまで連絡をお願いします。ぼくにメッセージを下さった場合も、お繋ぎしますね。

★ 中峯佳代子さんのFacebook
★ 中峯佳代子さんのブログ

職場と住まいが近い暮らし

今年ではなく、去年の話です。

2016年の正月明け、つまり、1/4の月曜日からまるまる一週間、何の予定もなかったぼくは、子どもを保育園に送りに行き、部屋の掃除と洗濯をして、夕食の準備をして、子どもにご飯を食べさせ、お風呂に入れて寝かせる、というルーチンを5日間、毎日繰り返しました。

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何の予定もなかった

※ ちなみに、家事をしっかりしても、あと自由に使える時間が6~7時間ぐらいあったので、去年の正月は、ひたすら電子書籍を書いていました。去年の正月に書いた2冊目の本が今も一番売れています。

一週間の家事・ルーチンを終えた金曜日の夜、妻に「ねえ、今週は100点満点中、何点やった?」と聞いたところ、妻が「298点」と答えたことは、橋爪家界隈では有名な話です。

2017年の橋爪家

さて、2017年も27日が過ぎました。

今年の橋爪家は、過去最高!に良好な空気が流れています。それは皆さん、ご存知の通り、ぼくが毎晩の夕食を作り続けているからです(家族3人で外食する時は除く)。

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昨夜は麻婆きのこに豚汁

ご飯は炊飯器の早炊き機能で40分ぐらい。その炊ける間に『エリンギがあればすぐ出来る!』みたいなので一品。冷蔵庫にある人参・ジャガイモ・白菜・豚肉を鍋で煮て一品。わずか一時間以内の手間で家庭内が安定するのであれば、これはコストパフォーマンスが高いです。

ご飯を作ると妻の機嫌がすこぶる良い。そして、その機嫌の良さは、家事に対する感謝だけでなく、他の事柄、例えば仕事への激励(「いってらっしゃい!」「がんばってね!」みたいな)にも波及しているような感じがします。

妻曰く、「時間があるくせに家事をしていない時は、仕事に取り組む姿勢も何だかな、って思うけど、家事していると、『あ、仕事もしっかりしてそう』と思えるから」だそうです。

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仕事と家事の共生

劇団員として働いていた会社員時代、早朝に出勤して職場の掃除をしながら、「ああ、職場よりも先に、散らかった自宅を片づけたい」と思ったことが何度かありました。

個人事業主として、フリーランスで仕事をするようになってからは、職場(事務所)=自宅になったので、家事としての部屋の掃除が、職場の掃除に繋がります。これは、整えることが好きなぼくにとってはかなり嬉しいです。

4月になったらリフォームを終えた長屋での生活が始まります。

掃除や家事や子育てをしつつ、空いた時間で自宅を拠点としながら自営業(合唱指揮・ボイトレ・演劇・デザイン・文章を書く・動画を撮る・まちづくり、、など)に取り組む。職住一体の暮らし。そんな生活を送れたら幸せだな、と思っています。

八尾市でも空き家プロジェクト

読売新聞の記事を見られた八尾市在住の秋成勇太さんが、わざわざ生野区にお越しくださいました。

リフォーム中の橋爪家を見て頂いた後、近所のカフェで雑談。秋成さんは『自治会を活性化したい』という想いを持っていらっしゃり、「八尾市版・空き家活用プロジェクトを作ろう」という話で盛り上がりました。

秋成さん、応援してます!

今日は一日ボイトレの仕事

今日は一日、四ツ橋・北堀江でボイトレの仕事でした。

『お腹から歌えない』『安定しない』という悩みを持たれた生徒さんと、トレーニングを繰り返して、はや一年。今では毎回美しくて響きが豊かな声を聴けるのを楽しみにしているぐらいです。

継続は凄いです。

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2017 2月 予約可能日

2/21(火)

10:30 / 13:00 / 15:00 / 17:00 / 19:00

2/22(水)

10:30 / 13:00 / 15:00 / 17:00 / 19:00

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