演劇や音楽などの舞台芸術のワークショップが地域で定期的に出来たら嬉しい

昨年の10月頃から『おんがくげきをつくろう』という取り組みをしています。

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主催は『いくのっ子』応援事業実行委員会。生野区内の子育てに関連する団体が実行委員会を作り、季節ごとに生野区役所の6階親子で楽しめるようなイベント(いくのっ子広場)をしています。

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会議の様子

前回のいくのっ子広場(11/25)の様子はこんな感じです。

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さて、次回は3/26(日)いくのっ子広場が開催されます。そのイベントで『おおきなかぶ』を発表するために、生野区の子ども・大人が集まって、月に一回練習をしています。ぼくの合唱団のメンバーも一人、アシスタントとしてサポートしてくれています。ありがとう。

練習の見学に来てくれた実行委員の方から嬉しいメッセージを頂きました。音楽劇のとりまとめ役として、ちょっとほっとしています。

★ 昨日の「大きなかぶ」の練習見せていただきました。すごく良い仕上がりでした。衣装を着け、みんな役になりきっての演技でした。ねずみや犬のかぶりもの・しっぽ等もとっても上手に仕上がっていました。思わず、掛け声や拍手をしてしまいました。最後、カブが抜ける場面は最高です。子どもも大人も一生懸命取り組んで仕上がったことがよ~くわかります。本番が楽しみです。

なぜしているのか?

演劇や音楽などの舞台芸術のワークショップが地域で定期的に出来たら最高だと、ぼくは感じています。

世代や国籍や立場を超えて、プロジェクト単位で人が集まり、一緒に発表して解散する。そういうワークショップが自転車で通える区内で出来たら面白いなあと思います。

※ ぼくは別にどんな役割でも構わないです。今はまとめ役をしていますが、出る側の一人でも楽しい。誰か他の人が演出をしてくれるのも大歓迎です。

ぼくは、今まで「いくのっ子広場」という場で、音楽のワークショップ(2014)、うたと楽器のワークショップ(2015)を実施してきました。そして、今はおんがくげきのワークショップ(2016)に取り組んでいます。

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地域で暮らす人が集まり、地域で作品を創り、地域で発表する。そうすることで、人と人との繋がりは暖かいものになるだろうと思いますし、地域の魅力になると思います。

まだまだ、今は、発表会の域を脱していないですが、専門家やプロフェッショナルの力が徐々に集まってきたら良いな、という想いをそっと胸に潜めながら、3月の発表に向けて、あと少し、頑張って行こうと思います。

生野区の皆さん、良かったらぜひ、3/26(日)生野区役所の6階にお集まりください。13:00~・無料です。

いくのっ子広場の詳細はこちら