今日は合唱団の練習

今日は合唱団の練習でした。2月にある関西混声合唱フェスティバル(兵庫県三田市)に向けて、ミュージカル『RENT』の「Seasons of love」などに取り組んでいます。大学の後輩が二人、見学に来てくれたのも嬉しかった。

【生野区に住みたい 01】木村ご夫妻

今日(1/19)は生野区空き家活用プロジェクトが実施している【空き家カフェ】の第二回でした。空き家カフェは毎月19日に小路東の木村工務店・まちのえんがわで開催しています。

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カフェの様子

『空き家を有効活用したいオーナーさん』『空き家に住んで生野暮らしをされたい方』が出会い、交流する場になれば、という想いで行っています。

そんな、空き家カフェの第二回にお越し下さったのは【加工場のある暮らし】をされたい木村ご夫妻です。

ご主人の文典(ふみのり)さんのご職業は木工作家。映像作品の舞台美術を手掛けたり、大工として店舗の内装工事などをされています。

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そんな木村ご夫妻の望まれている暮らし方は【加工場のある暮らし】です。

条件は、作業をされる時にモーターなどを使うので音が出ます。その音が大丈夫な場所、が最優先です。ミーティングでは「使われなくなった工場などはどうか」という話が出ています。

その他は★ 2tトラックが入れるような広さ ★ リフォームはご自身でされる ★ 家はできれば購入したい ★ 2017年中に見つかったら嬉しい ★ 4匹の猫も気持ちよく暮らしやく ★ 日当たりが良い ・・・などを挙げられていました。

生野区空き家活用プロジェクトがお手伝い出来れば、嬉しいです。木村さん、よろしくお願いします!

ウィーン少年合唱団の指揮者に会う

ウィーン少年合唱団の芸術監督 ゲラルド・ヴィルトさんが指導する第九の合唱練習に参加しました(東京・赤坂区民センターにて)。

学ぶことが多かった!面白かったし、勉強になりました。

ゲラルドさんが最初にされた発声練習で『良いな』と思ったトレーニングも見つかったので、これからのボイトレのメニューにも取り入れて行こうと思います。

こんな機会をくれた近畿日本ツーリストの吉澤さんに感謝です。

去年、ブログでお伝えしていた【ウィーンで第九を歌う】の企画は、決定した後に参加者の方からキャンセルが出たことにより、『ぼく自身』は行くことが現段階で難しくなってきました(残念)。

でも、とりあえず吉澤さんが「東京で行われる事前練習には行ってみますか!?」と飛行機の搭乗手続きをして下さいました(ありがとうございました)。

そんなわけで、今日は朝5時に起きて東京に向かったのでした。

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大阪空港行きの高速バスの始発に乗りました(天王寺のあべの橋)。

場所がわかりにくくて、ちょっと迷いましたが、アポロビルの前がバス停です。約30分で空港に着きました。

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早めに伊丹に着いたのでスタバへ。

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8:30頃には羽田空港に着きました。

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練習は昼からだったので『観光しよかな〜』と思ってましたが、『せっかく時間あるなら、練習しておこう』と思い、赤坂駅前にあるスタジオを2時間借りました。

ノアミュージック、というお店だったと思います。ちなみにレンタル代は1時間800円。

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赤坂にて、近畿日本ツーリストの吉澤さん(写真右)。ウィーンに参加される、ジュディ(写真中央)・合唱団のメンバーのソナコ・もう30年以上第九を歌われているソナコのお母様と合流。

ソナコはむっちゃ楽しそうで「一ヶ月分のストレスが吹っ飛んだ」らしい。どんなけ溜まってんねん(笑)

でも、第九を何度も繰り返し歌っている人にとっては、第九を歌うこと自体が快楽だろうな、と今日思いました。ぼくもこれから毎年歌おうかな(笑)

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というわけで、何とも贅沢な一日でした。あっという間の東京でしたが、色々と刺激を受けました。明日からまた頑張って行こうと思います。

夕食作りは続く

2017年に続けていきたい【夕食作り】は今のところ飽きずに継続中!

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1/11(水) たまごスープ
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1/12(木) オムライスとほうれん草スープ
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1/13(金) 鍋その1
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1/14(土) 鍋 その2
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1/15(日) 鍋 その3
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1/16(月) 鍋 その4

鍋が4連続。

そして今日 1/17(火)は水菜とベーコン炒めほうれん草のチーズオムレツご飯味噌汁

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今夜は《外国にルーツを持つ子ども達と歌の練習》をするため今から外出。というわけで、テーブルのセッティングもこんな感じです。続いています。

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片足立ちするはれくん

橋爪家のリフォームは続く

1階の様子です。

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湿気対策のために、ビニールシートを敷き、

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その上に、大引が敷かれました。

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その大引に、シロアリ対策として防蟻(ぼうぎ)剤を塗ります。コーナンプロで買ってきました。

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凄い匂いです。

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昼からは解体で出た廃材をトラックで運びました。

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ごみ処理代は、これまででだいたい18万円ぐらいです。

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ちょうど15時の休憩のときに行ったので「15分ほどお待ちください」と言われ、受付のお姉さんから「待たれている間にどうぞ」ということで缶コーヒーをもらいました。なんというお気遣い!

現場からは以上です!

日頃の行いが良いと怒られない

今日は家族で一日過ごしました。

お昼ごろまで家でゴロゴロ。いつもなら妻に「あんた、いつまでなにしとんのよ?」と怒られているところですが、今日は特に何も言われません。

『お?どうしたんだろ』と内心、ドキドキしていまして、「なんで?」と聞くと、「いや、日頃の行いが良いから(夜ご飯をずっと作っている)」ということでした。

その後、あべのキューズモールに行き、フードコードで昼ご飯を食べて、ユニクロで超極暖の肌着を買い、桃谷駅のスタバでコーヒーを飲み、スーパーで夜ご飯を買う、という、ゆったりした日曜日でした。

動画は、音に合わせて『むすんでひらいて』を踊るはれくんです。

京都市東部文化会館にて合唱ワークショップを開催

京都市東部文化会館にて【合唱ワークショップ】を開催しました。

児童館の子ども達、大学生、地域のコーラスグループの方々など65名が集まり、コミュニケーションゲームや簡単な発声練習、楽譜を使った合唱の練習を2時間ほど行いました。

まずは、参加して下さった皆様、ありがとうございました。

そして、この企画は、一緒に活動している自分の合唱団(アンサンブルエバン)のサポートが無ければ、ぼく一人では到底実施できませんでした。メンバーの皆さん、ありがとうございました。

企画して下さった東部文化会館さま、ありがとうございました。職員の鈴木さんから「ブログ、楽しみにしています」と言われているので、ここからは感想を書きます。

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イベントのチラシ

内容

2時間で行ったプログラムは以下です。

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1.目的の説明

チラシに書かれているように、このイベントの目的は『合唱ワークショップを通じた世代間交流』です。

今回、5つの団体が集まりました。

山科の児童館の子ども達、大学の吹奏楽部の学生さん、地域のコーラスグループが2組、そして、ぼくたちの合唱団、です。

それぞれの団体は、日頃、個別に活動をされています。その垣根を越えて、一緒に時間を過ごし、合唱を通じて交流する。そういう意図を持って取り組みました(感想は後ほど書きます)。

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2.コミュニケーションゲーム

ワークショップの最初は<コミュニケーション+音楽>の要素が含まれたゲームを導入しています。

ポイントは【誰でも(everybody)】【簡単に(easy)】【楽しく(enjoy)】取り組める内容のアイスブレイクを選んでいます。

今回は、子ども達がいるので、わらべうたのいもむしごろごろ(ジャンケン列車)を行いました。

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3.発声練習

歌を唄う前に、発声練習をしました。

【交流】を目的にしているので、例えば大人と子ども、大学生と若い社会人、といったような感じでペアになってもらい、お腹を触りながら、交互に練習をする形式をとりました。

ここまでで、約35分です。5分、休憩。

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4.音取り練習

ここからは3つのグループ(高声・低声・子ども)に分かれて、楽譜(同声2部)を使って音取り練習をしました。子ども達は楽曲のサビの部分だけを取り組んでもらいました。音取りの時間は約20分です。

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高声の音取り
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低声の音取り(合唱団のメンバー・ごろんが担当)
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子ども達の音取り(合唱団のメンバー・がきちゃんが担当)
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5.全体練習

残り1時間はピアノに合わせて、全員で曲の練習をしました。

子ども達は11:30まで出したので、残り30分は暗譜の時間を取って、最後は楽譜なしで立って演奏して終わりました。これが2時間の内容です。

感想

まず、最初に言いたいのは、地域の音楽ホールがその地域で活動する音楽団体と関わり合う。これは確実に素晴らしいことだと思います。その関わり合う材料として、アーティストを起用する。こういう取り組みが地域の音楽ホールで増えていって欲しいです。

例えば、3年前から毎年関わっている山科中学校の合唱部は、山科・醍醐地域の無形文化財だとぼくは思います。

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山科中学校合唱部と(2016. 山科駅前 音の広場にて)

その合唱部の活動を学校だけに任せておくのではなく、地域のホールも支援していく。例えば、会館の事業として、合唱部と大人の合唱団をマッチングさせたり、地域にある広場で合同演奏を企画したり。

そういったサポートをすることで、その地域の音楽団体を活気づける。また、アーティストの活動の幅を拡げる。それが、貸館だけに留まらない、新たなホールの役割だと、ぼくは思います。

そして、その地域の複数の音楽団体とアーティストが個別に繋がった後、アーティストをきっかけとして、地域の団体同士が交流し、垣根を越えて繋がり合う。その場をホールも一緒に創ることは、意義深いと思います。

頻度は少なくても良いので、単発ではなく、毎年、関わり合って、出来れば舞台で発表する。そういう取り組みが続いていくと、地域の文化芸術の可能性が拡がって行くと思います。

今回は、全員「合唱」という形式で参加してもらいましたが、児童館の子ども達は(例えば)演劇をして、コーラスグループは歌い、吹奏楽部は楽器を演奏する。そういったジャンルを超えた関わり方もあるな、と思いました。

まとめ

何にせよ、世代間交流は、単発ではなく、定期的に続けていくことが大切です。年代や性別の違う老若男女が集まり、一つの時間を過ごす、というのは、実際、大変な点もあります。でも、それを継続していくことで、その地域の文化は新たな拡がりが生まれていきます。

というわけで、来年度も果敢に何かに挑戦していけたら幸せです。東部文化会館の職員の皆さん、合唱団のメンバー、参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

1/12、1/13の橋爪家

昨日(1/12)はオムライスとほうれん草スープ

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卵はしくじりました

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はれくんには、良かれと思って『アンパンマン』。「ちわう!」(違う)と逆効果でした・・・。

その後、息子をお風呂に入れて、20:00から夜の桃谷商店街へ(最近、ずっと家事でやることをやっているので、妻も快く見送ってくれましたよ)。

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生野区で唐揚げと言ったら【はらんべ】で、新年会?

「橋爪君は真面目だ、真面目だ」と言われ続けました(笑)

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テキーラを注ぐマスターのもっちさん

そして、今夜は冷蔵庫にあった食材で鍋です。

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妻の職場の方から絵本ももらったので、ご飯を食べる前に一緒に見ました。

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そんな今夜です。

明日はついにこのイベントです。朝、7時に家を出ます。

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