毎日新聞にワンフェスの取り組みが掲載

カンテレ扇町スクエアで取り組んだワンフェス合唱団の活動が、2月5日の毎日新聞・朝刊に掲載されました。

Minamiこども教室との連絡調整をして下さった関西国際交流団体協議会の荒井さん、繋いで下さった木村和弘さんのおかげです。ありがとうございました!

ワンフェス合唱団として、また一緒にプロジェクトが出来れば嬉しいです。

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世界につながる国際交流のお祭り「第24回ワン・ワールド・フェスティバル」が4日、大阪市北区のカンテレ扇町スクエアや北区民センター、扇町公園の一帯で始まった。市民団体などが出展する展示ブースや交流イベントは、大勢の人でにぎわっていた。5日まで。入場無料。【中尾卓司】

スクエア1階のステージには、「歌でつながる! ワンフェス合唱団」が登場。フィリピン、タイ、ブラジル、中国など外国にルーツを持ち「Minamiこども教室」(大阪市中央区)に通う小学生から高校生まで13人が「数え歌」を歌った。英語、ポルトガル語、フィリピン語、タイ語、中国語で「1、2、3……」と数字を数えて「世界中にある数を一緒に歌えたらいいね♪」と歌声を響かせると、大きな拍手に包まれた。Minamiこども教室では毎週1回、子どもたちがボランティアに支えられながら学習している。

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