お金をしっかり受け取ること

おはようございます。

今日は大学合唱団時代の後輩の結婚式で、滋賀県の大津に行ってきます。予定はそれだけ。明日、日曜日は久しぶりに何も予定が無い。嬉しいです。家族で出かけようと思います。

さて、朝、起きたら、FacebookのMessangerに電子書籍の出版代行の依頼が届いていました。ありがとうございます。

仕事のオファーも、FacebookやLINEを通じて来る世の中になりました。スピーディーに気楽にやり取りできるのが、その2つの良さですよね。

それで、今まで、電子書籍の出版代行は無償でさせてもらっていました。『こんなことでお金をもらうのはちょっとな、、』と思っていたからです。

でも、最近、尼崎市武庫之荘の寿司・日本料理 うを治と出会ってから、その考えは改めました。

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うを治にて

うを治の料理長 土井金吾さんと話をしていて、ぼくが無償で取り組んでいることに対して、「価値のあること・自分には出来ないことをやっているんだから、きちんと対価を受け取ったほうがいい」「むしろ、お金を払った方が色々と頼みやすい」みたいなことを言われました。

なるほど、そうだな、と思いました。お金を受け取ったら、立派な仕事になります。妻にも喜んでもらえる。というわけで、これから、ぼくが行う電子書籍の出版代行などのサービスは全て有償でやろうと決めました。

そうすると、「有料でもお願いしたい」というメッセージが昨夜届いたわけです。ありがたいことです。クライアントさんが喜んでもらえるように、圧倒的な電子書籍制作をお届けしようと思います。

※ ちなみに、ぼくの電子書籍の代行サービスは(1)原稿の編集 (2)表紙のデザイン (3)AmazonのKindleへ出版代行の全て合わせて3万円です。

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