【緩さ】の利点について

今夜は、壁下陽一さん主催の『ゆるゆるバスケット』(はびきのコロセアム)に参加しました。男5人でゆるゆると楽しい時間でした。

ぼくのバスケ歴は小学校のミニバスを少しと、高校の部活。その後、10数年間ボールを触っていません。ずっとバスケしたいな、と思っていたので、感謝しています。

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主催の壁下さん

バスケしながら感じたこと。

とくにスポーツ系の部活動の練習は、指導者がいて、チームやプレーヤーにダメ出しをすることで、その集団の能力を高めていく、という方法が今でも常識ではないでしょうか。

でも、指導者の強すぎる注意は、スポーツを純粋に『楽しむ』という気持ちを萎えさせてしまうことに繋がる時もあります。

その点、『好きにやって良いよ~、楽しくやろうよ~』という雰囲気の中での運動は、選択肢の自由度が高まり、結果、個人の身体感覚(自分の身体がどんな状態か)や、全体に対する感度(今、この場は何をしているのか)が研ぎ澄まされていきます。

また、楽しくやるので『出来ない』のは当たり前。ゴールが決まった時は「ナイスシュー」と声をかける。この『Good job』の感じは、バスケだけに限らず、色々な局面で持ちたい態度だな、と思いました。

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成人を過ぎた大人、男ばっかりが集まって、仕事や立場に関係なく、集まって運動して、汗かいて、ご飯を食べる。このシンプルさが楽しい。

写真はぐっさんから頂きました。ありがとうございます。壁下さん、楽しい機会を作って下さってありがとうございました。