ワクワクすることをする

やっぱり、面白い!

動画の撮影と編集!

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なぜか、事務所に偶然やってきた大学の後輩・ジッパー(写真・中央)も動画に出演することに

前田智章くん(写真・右)が友人の山口克志さんの監修した『グッチのまくら』を購入した、ということで、「橋爪事務所で動画を撮ろうよ」となった昨日。

撮るまでは、「・・・昨日、合唱の本番があってね、なんかちょっと疲れてるからスーパー銭湯にでも行きたいのよ」とぶつぶつ言っていたのですが、撮り始めたら、・・・やっぱりむちゃくちゃ楽しい!

※ 合唱の本番も楽しく、昨日は頭の中で演奏の余韻が鳴り続けていました

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撮影は相変わらずスマホかタブレットでしているのですが、その周辺機器が色々と増えてきました。

※ 特別に貸してくれているのは、東大阪のシャチョー・目黒充明さん。機器についてはまた改めて書きます

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スマホYouTuber向けにワイヤレスマイクを開発している目黒さん

撮影は一時間ぐらい。その後の編集は3時間ぐらいで、枕の紹介動画が完成しました。

編集中、「休憩が欲しいな」なんて思うことは一切なく、デザインの仕事をしている時と同じように、常にワクワク!

撮った映像のどこを切るか / どこを残すか」を考えたり、「この音声にはこの画を当てはめたら面白いんじゃないか」と想像したり、、

ぼくにとって、動画を撮ること、編集することは、ワクワクすることだ、と改めて思いました。

※ そういえば、親戚のお姉さんが数年前に結婚した時、ホームビデオで撮影したものを、その日の晩、寝ずに、ずっとビデオレコーダーだけで切り貼りしたのを思い出しました。

渡す時に、【橋爪大輔監督作品】なんて書いたりして(笑)・・・あれも楽しい時間でした。

ワクワクすることをやろう!

素敵な文章を引用します。

当時、人間関係でも仕事でも方向性が見えなくて、私は完全に人生の迷い子のような状態でした。

それが、「ワクワクする」というキーワードをきっかけに、最初は静かに、そしてあるときからは劇的に私の人生は変わっていったのです。(『未来はえらべる!』 バシャール・本田健)

みなさんも、よかったら、【ワクワク】を指針にぜひ行動されてみてください!

ポイントは、『ワクワク⇒結果』に期待も執着もしないこと、だそうです。

つまり、「動画を撮って、それ何になるの?」「それで飯が食えるの?」という思考にならない、ということです。

「動画、楽しいな!面白いな!ワクワクするな」と思ったら、もうそれで充分、ということです。

すると、結果にフォーカスしていないからこそ、結果的に(笑)、人生が豊かな流れにシフトしていくのだそうです。

※ ぼくの場合でいうと、結果的に動画撮影・編集の仕事も3万円で入りました。ありがとうございます。

ようするに、子どもを見習え、ってことですよね。

息子は電車が大好き。

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かんじょうせんのる!しんかんせんのる!」と朝から晩まで言っています。自分の内側・心に素直。

それが、大きくなってくると「~~しなさい」と外からの行動指針がやってくる。

~~しなくてはいけない」が次第に芽生えて、段々と「~したい」がわかりにくくなる。

まあ、文章が長くなりましたが、ようするに、ワクワクすることをしていきましょー、という記事でした。

※ このブログも「書きたい!」と思ったので、朝の5時から書きました(笑)

p.s.

グッチのまくらはこちら

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