自分を偽らないこと

逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)全11話をAmazonプライムビデオで見ました。

こんなことを書くと、11話が1話で完結してしまうのですが、結局、自分の中から沸き起こってきた瞬間瞬間の『感情』や『性格』を隠したり、偽ったりするから、上手く行かないのでは、と。

本当は『小賢しい』(ドラマでは上から目線と言い換えていました)のに、好かれようと思って『上目遣い』をしてしまうから、その後の関係性が本意ではなくなってしまう。

本当は『そこまでやりたいくない』のに、嫌われたくないから『がんばります!』と言ってしまい、その後、苦しくなる。

つまり、自分を偽造して発信(=意思表明やコミュニケーションなど)しているから、相手は当然「思っていたのと違う」となる。

※ このすれ違いがあるから、ドラマとして成立するのですけどね・・・。

だから、もう最初からバレる・地を出す・ボロを出す・本性をだしていく。すると、相手も、「ああ、あなたはそういう人だものね」とバレた自分を受け取ってくれて、行き違いがなくなる。

『逃げ恥』を見ていて、そんなことを思いました。

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広島の横山くん

広島の横山くんが「だいちゃんは上から目線」と言ってくれているので、これからも、誠心誠意・上から目線で頑張ります(笑)

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