こ、これが、引き寄せというやつか

引っ越しも終わり、落ち着いてきたこの頃。

自分の中から沸き起こってくる『やりたい』を日々、静かに観察していた所、やっぱり、思うのは『舞台で表現すること』。

大きな括りで言うと、合唱も演劇も同じようなものなんですよ。再現不可能な時間の芸術である、という点。身体を使う、という点。お客さんがいないと成り立たない、という点、などなど。

何回も書いていますが、ぼくは2009年から2013年までプロの劇団で働いていました。そして、退職した後も、いくつかの演劇のワークショップに参加したりしました。

その中の一つが今から3年前の2014年に高槻で開催された市民参加型のワークショップ。

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白塗りをしてお芝居をする作品でした

その高槻でお世話になっていた青木さんが、昨日、橋爪事務所にフラッ(←ここ重要です)とお越しくださったんです(昨日はありがとうございました)。

そして、今朝、息子を保育園に送った後、ソファに座って、お礼のメッセージと一緒に『ぼく、役者もやりたいので、大阪で何か面白いワークショップがあったら、また教えてください』と送ると、すぐにワークショップの情報が!

しかも、引っ越して今住んでいる自宅からむっちゃ近い(もちろん生野区)!そのスタジオのFacebookページを見てみると、いわゆる生涯学習チックではなく、本格的!ワークショップの講師の方はメジャー(平田オリザさんのお弟子さん?で大学で講師もされている)!そんな方が生野区でワークショップをする!しかも、ぼくの日程を見ると、全部空いている!

こ、これが、引き寄せというやつか、、キタやミナミに電車で行かなくても、生野区内で自転車にのって面白い体験が出来る。これ、最高です。

というわけで、今から自転車でスタジオまで行って申し込みしてきます。

青木さん、情報あざす!