自分の言葉で話す

先日、市会議員の武直樹さん等が主催の『空き家のセミナー(自治フォーラム)』に登壇しました。

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終了後、『とても良かった』という言葉を沢山言ってもらい、嬉しかったです。

最近、他人の喋りを聞いて「う〜ん」と思ったことがあるので、今日はプレゼンについて書きます。

ぼくなりに考える、人前で話す時に重要なことは、自分の生活から出てくる言葉で話すことだと思います。

例えば、ぼくが「大阪市には空き家が何万個あって・・・」とか「今、空き家問題で大切なのは・・・」みたいに、自分のスケール以上の言葉を話したとしても、信頼がないです。

「今、教育問題では・・」と語ったところで、「お前はどんな立場からその言葉を喋ってんねん」とツッコまれるはずです。

つまり、自分の日常生活から紡ぎ出た言葉を、かっこつけず、大きく見せようとせずに、素朴に語ること。これが、結果的にプレゼンが良くなるコツだと思います。

自分を大きく見せた瞬間に、その場にいる60%ぐらいの聴衆は「あ、カッコつけてるな」と気づいてます。

緊張してたら「してます」と言う。慣れてなかったら「慣れてない」とさらけ出す。ありのままで話すことをおすすめします!