せっかく仕事や活動をしているなら、その取り組みをブログに書いたほうが良い:ブログは営業マン

今日は、お昼前に「橋爪君、パソコンが動かへんから、ちょっと見に来てほしい」というLINEがあったので、生野区にある学習塾の井上さんのお宅に行きました。

井上さんは(お会いするのは久しぶりでしたが)ぼくのブログを定期的に読んで下さっています。

なので「グッチさんの生き方は凄いね」とか「みっちゃん女将のお店に行こうかな、と思ったわ」「はれくん、自転車買ってもらったね」と、深い話を会ってすぐにすることが出来ます。

ぼくも『井上さんはブログを読んでくれている』という実感があるので、「パソコンで困ってるねん」というメッセージが来ると、「あ、行きますよ!」という気持ちになります。

ブログはもう一人の自分

ブログは、自分の代わりに24時間、自分のことを発信してくれる(営業してくれる)もう一人の自分です。

興味を持ってくれた読者の方は、ブログの記事をどんどんと読み進めてくれることで、自分が知らない間に(遊んだり、寝ている間に)人柄や活動に共感して下さいます。

実際、半年前に書いた記事に興味を持って、仕事の問い合わせがくる、というケースも少なくないです。

一方で、ブログに自身の活動や近況を掲載していないと、井上さんと再開した時も「最近、何してるの?」という話からのスタートになります。

なので、せっかく仕事をしたり、活動をしたりしているのであれば、それをブログに書いて、保存していく。それが大切だと、井上さんとお話して、再確認しました。

p.s.

先日、YouTubeにアップしたドキュメンタリー『お店にお客さんが来ない!?一人店長の苦闘』を見た方が、みっちゃん女将のお店に足を運んで下さったようです。

動画を作ったものとして、こんな嬉しいことはないです。

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みっちゃん、おめでとうございます!