32歳がヒッチハイクを初めてしてみて気づいた2つのこと

ヒッチハイクを初めて経験したのが今年の9月。11月にも二度目のヒッチハイクに挑戦しました。

1回目 大阪→東京
2回目 大阪→広島

その2回の経験を経て、気づいたことがあるのでお伝えします。

してあげたい理論

ヒッチハイクは『車に乗せて欲しい』という人と『車に乗せてあげる』という人の両方が存在することで成り立つ行為です。

「車に乗せて下さい」という内なる願いを表に現した瞬間に、「乗せてあげるよ」という人が誕生した、とも言い換えることが出来ます。

あるいは、これは最近の話なのですが、「焼肉をおごって欲しい」と思っていたら「奢ってあげる」という人が現れました。

鶴橋駅近くの焼肉屋さんで、美味しくカルビを頂きました。

つまり、「〜をしたい・〜をしてほしい」という想いが自分の中に浮かび上がった瞬間に、「〜をしてあげたい」という対となる想いも、この世界の何処かに誕生するのではないか。

そういう理論を持っていると、自分の夢を躊躇いなく、ワクワクしながら出せるようになるのではないか、という気づきが一つ。

友達とすると全てが楽しい

ヒッチハイクは友達と2人でしました。

もしも、一人でしていたら、途中で不安になったり辛い気持ちになったりしたかもしれません。

しかし、複数で取り組むと全てがネタになる、というか、振り返ってみると楽しい思い出に変わる、と感じました。

ぼくは自宅の一部分を職場として活用していますが、常に一人でいると「こんな所に一人で過ごしていて良いのだろうか」と心配になる瞬間があるかもしれません。

しかし、そこに友達や仲間が一緒に居るだけで何かしらの『意味のある空間』に変換されるように感じるのです。

だから、自分の内側から『何かをやりたい』という感情が湧いてきたときは、自分の気持ちを大切にしつつも、友達と一緒にやると楽しいな、とヒッチハイクから学びました。

ぜひ、皆さんも一度はヒッチハイクに挑戦してみて下さい!