【しなやか】無職になって、何もない時間を作ると、そこに新しいワクワクした何かが流れ込んでくる

嬉しいニュース!

現在、無職と名乗っている前田スコップ智章が昨日、ファインプレーをしました。

結論から書くと、

三重県四日市できゅうり農園を営む、しなやんこと阿部俊樹さんに和歌山のアパレル会社の社長さんを紹介したそうです。

ぼくはしなやんのドキュメンタリー動画を作った10月頃は、彼をきゅうり農園の百姓と認識していました。

しかし、12月のしなやん初講演会に参加した今、ぼくは彼を本田宗一郎とか松下幸之助レベルの偉大な人物だと、認識を改めました。

そんな黎明期のしなやんのドキュメンタリーや講演会(いずれもYouTubeで公開中)に関われたことを有り難く思っています。

そして、10月のしなやかフェスが終わってから、友達の前田スコップ智章くんに「どうして来なかったの?」と、その残念さを伝えました。

現に、ぼく自身、しなやかフェスに参加した後、しなやんのスケール感の大きさに多いに影響を受けました。また、くっすんこと楠一成さんなど、とっても熱い方々とも知り合うことが出来ました。

なので、今、一歩を踏み出そうとしているスコップも出会って欲しいな、と思いました。

スコップは見た目は怖そうですが、ビックリするぐらい素直で心優しい男です。

彼は結局、12月は生活費のために働くことを手放して、自由に動ける時間を作りました。

そして、ぼくが四日市に行ってしなやんの講演会に参加すると言うと、一緒に来てくれました。

その講演会でインスピレーションを受けた彼は、しなやか株式会社とコラボで、しなやかパーカーなどのアパレルブランドを立ち上げよう、という流れにたどり着きました。

しなやんが器の大きい態度で接してくれていることに感謝しています。

スコップは繋がりのあった和歌山のアパレル会社の社長さんにメッセージを送り、昨日、その社長さんと一緒に二人でわざわざ四日市市まで向かいました。

社長さんはしなやんと会う前に、ぼくが制作したドキュメンタリーや講演会をチェック済み。話す前からしなやんの生き様を理解してくれていたそう。

イベントをドキュメンタリーという形で映像にして残しておくと、その場に居なかった人にも、その人の生き様が後から伝わりますね。

しなやんは昨日を『運命的』と表現しています。

ぼくもこんな嬉しいことはないですし、しなやん、スコップ、そこに関わる人達が、皆、ますます幸せであって欲しいな、と思いました。

スコップ、おめでとう!

p.s.

ぼくは30日から実家の三重県津市に帰省します。そこで、しなやんの本の原稿を完成させます。