【日記】橋爪家の喧嘩と母親からの贈与について

長屋に住んでいるので、帰省前にご近所に挨拶周りをした今日です。

妻と息子と三人で三重県津市の実家に帰ってきています。帰る前に妻と喧嘩をしたことをここに正直に書いておきます。

ぼくは基本的に行動が速く、妻は基本的に行動が遅いので(どちらが良いとか悪いとかではなく)、一緒に移動するときは大体いつも揉めます。

しかし、このブログを実家で書いている今、喧嘩したことはすっかり忘れていて、実家でぬくぬくと暖かくダラダラ過ごしています。

あのイライラは一体どこに行ったのでしょう。

妻も妻で、お淑やかに我慢する・・・わけはなく、むしろ思いっきり叫んでキレてくるので、揉めた後はお互い意外とサッパリしていています。

橋爪家はこのようにしてお互いがイライラをガチンコでぶつけ合うことで日々を格闘して過ごしています。

※ この文章は事前に妻も読んでいるので、ぼくの独りよがりではなく、合意の上、公開しています

実家に帰り、ゴロゴロ生活が始まりました。

ぼくは自分で書くのもなんですが、おもてなし精神に溢れています(だから、リフォームした長屋の自宅を『まちのえんがわ』とまで名付けてしまう)。

お客さんが家に来ると、何から何までもてなそうとして、よく妻に怒られるのですが、それは、ぼくの母親に似たのだと確信しました。

ぼくたちが家に帰ると、見事に実家の一室が宿泊宿として整えられていました。

「あれ?お母さん、どこか買い物に行ったな」と思うと、近所の衣料品店で、フワフワのマットを買ってきて、さらに過ごしやすい環境を整備してくれます。

なるほど、この母親に育ててもらったおかげで、ぼくはこんなにも不確定な日々に対して不安がなく、むしろ、他者に対して『与えたい』という贈与の気持ちが自然と沸き起こってくるのだろう、と納得しました。

お母さん、ありがとうございます。

というわけで、実家にてとってもゴロゴロした年末年始が始まりました。

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