どうなるかは、いきあたりばったり。ワクワクする気持ちの赴くまま(来年の今頃には、更に息の長い物語を紡ぐことが出来るようになっていたら面白いだろう)

まさみん・ドキュメンタリーは初稿(?)が完成。

今、まさみん本人といろは出版きむさんに確認してもらっていて、オッケーが出たら明日には公開出来ると思います。

動画の長さは大体17分ぐらい。登場人物は、まさみんを中心に、きむさん、まさみんのお母さん、叔母さんと従姉妹(写真↑)、トークショーの相方のちえさん・・・と、多くの方に焦点を当てています。

これ、一年前には出来ませんでした。

17分の尺を作る(動画の)体力は無かったです。長くても3分が限界だったと思います。一つの動画で紹介できる人数も一人か二人が限界でした。

しかし、一本ずつ一本ずつ作り続けるうちに、徐々に遠くまで息継ぎなしに走ることが出来るようになってきました。

一方で、先程、初期の動画を見返していたのですが、昔は昔でシンプルな作りをしていて面白かったです。

村上春樹が長編小説を書き上げた後は、翻訳や短編を書き、また長編に戻るように(笑)、ぼくも10数分のドキュメンタリーを作り終えた後は、ライトな動画を作って遊びたいな、と思いました。

まあ、とにかく、今、動画を作るのが楽しいです。このワクワクが続けば、さらに息の長い物語を紡ぐことも出来そうです(ぼくは日本文学で『物語』が専攻)。

来年の今頃には「10数分は短めの作品だから・・」とか語っていて、40分ぐらいの尺が作れるようになっていたら面白いな、と思います。そして、劇場公開でスクリーンに『橋爪大輔 監督作品』という文字を浮かび上がらせたい(笑)

・・・かといって、ドキュメンタリーはぼくの活動のメイン!という感じでもなく、ただただ子どもが楽しんでプラレールで遊んだり、レゴブロックで遊んでいるように、ぼくも動画の撮影と編集で遊んでいる、という状況です。

どうなるかは、いきあたりばったり。ワクワクする気持ちの赴くまま、です。