しなやんドキュメンタリー公開直前に思う

しなやんからのゴーサインを事務所で待つ間に、このブログを書いている。

始まりは2018年1月11日。

その撮影日が決まったのは前日の1月10日。すぐに妻と調整をして、翌日、ぼくはアーバンライナーで大阪から名古屋に向かった。

ドキュメンタリーには事前に決められた脚本は存在しない。だから、行ったところでその時間が全く無駄に終わってしまう可能性もある。

しかし、きっと、彼が生み出すものには何らかの価値があるだろう、と確信していたので、二つ返事で名古屋まで向かった。そして、予想通り、大変貴重な時間をカメラの中に『頂く』ことが出来た。

しなやんにはブレがない。

その時のテンションやモチベーションに左右されず、自分がワクワクする未来に向かって、ただただ一歩ずつ階段を上っているように、ぼくからすると見える。

この上のしなやんの2つの投稿も、会議が終わった次の日の朝に『しなやか速報!栄町かせうプロジェクト』共にツイートされた。淡々と行動する。淡々と発信する。そして、愛を持って他者と関わる。何度でも書くけど、なかなか出来ることではない。

1/12 編集1日目

ぼくはこの『頂いた』素材を全力で世に送りだそうと決めた。

撮影した日、もう夜も遅くなったので、ホテルを予約した。そして、翌日のチェックアウトの時間まで、まずは映像の文字起こしをした。話を書き起こして、要らない文章を削ぎ落とすことで、物語の輪郭を際立出せたい、と思ったからだ。

1/13 編集2日目

予告編をTwitterに公開。当初はこの映像は本編で使用する予定だったのだけれども、関係者のLINEグループで、この動画を共有したところ、反響が良かった。そして、Twitterからも「はやく見たい」という声があがっていたので、急遽、この動画を予告編として公開した。

1/14 編集3日目

1/15 編集4日目

1/16 編集5日目

1/17 編集6日目

というわけで今に至る。今、自分に出来ることを全てやり切りました。

今回、制作期間中、妻にも全面協力してもらって、保育園の送り迎えや、ご飯の用意なども負担してもらった。いつも通り、友達の前田スコップ智章くんも、ご飯を作ることで、ぼくのサポートをしてくれた。本当にありがとう!

では、公開間近のしなやんドキュメンタリーを楽しみにお待ちください。