よく考えたらぼくはまだ32歳だった

朝、Twitterを見ていたら、短パン社長で有名な奥ノ谷圭佑さんが『ブログを8年間、毎日書き続けた』という記事を目にした。

32歳から書き始めて、調子の良いときも悪いときも、一日も欠かさず40歳まで書き続けられたそうだ。圧倒的な努力。成功とは誰でもが出来ることを誰でも出来ないほど続けること。本当に凄い。

そして、よく考えたら自分はまだ32歳だった。短パン社長がブログを始める前の状態に、今、ぼくは立っていると言える。そう考えると、ワクワクしてきた。今からだって何でも出来る。

家族は大事にしたい、と思う。何をするにしても家族は基盤。

喧嘩することが多い僕達夫婦だけど、実はここ最近は関係がとっても良くなってきたので、どうかお母さん、心配しないでほしい(笑)

どうして良好になってきたかというと、話を重ねた結果、「『ない』に目を向けるんじゃなくて『ある』に感謝しよう」という点で、お互いが納得出来たから。

例えば、「どうして連絡くれなかったの!」ではなくて「生きていてくれてありがとう」と頭を切り替える。

妻とは今、罰金ゲームをしている。

「〜してくれない」「〜してくれなかった」という言葉が出たら相手に1,000円払うというゲームを一週間の期間でしている。今のところ、妻がぼくに1,000円払ってくれた。

妻は言う。

「これ、お父ちゃんに有利じゃない!」

うん、そうかもしれない。僕は常日頃から『ある』ことに目を向けて生きているからね(笑)とそんな最近の橋爪家。

ちなみに、妻から1,000円もらったのは、ぼくが本当はプールに行くのに「ランニングに行く」と言っていて、妻から「本当にランニング?」と攻め寄られて、「ごめん、本当はプール」と謝ったところ「どうしてプールに行くって言ってくれなかったの!」と妻が言ってアウト。

ありがたく、1,000円をもらいまいした。

※ もし、これを『ある』に言い換えると、「本当のことを言ってくれてありがとうね」となります。いっちゃん、ごめんね、これからは本当のことを言います。

話がドンドンずれました。

今、ぼくは32歳。短パン社長がスタートラインに立った年齢。じゃあ、ぼくはどういうスタートラインに立つか。

やはり、ぼくは芸術家・アーティストとして全力で生き切りたい。

合唱指揮も芸術、ドキュメンタリーも芸術。自分のやっていることは対象が何であれ、すべてアート。アーティストだから、論理で動いていない。直感や感性で行動する。

そういう性質の自分に現実的な制限をかけずに、つまり、お金や評価・時代や環境を言い訳にせずに、表現したい。

2018年1月20日。

今日から、改めて!自分が発信する(発信したい)もの、それはブログであり、ツイートであり、話し言葉であり、動画であり・・・、一つ一つに魂を込めていきたい。ぼくが動くことは常に全力でやる。

だから、申し訳ないけれども、本当に非人情不義理ではあるのだけれども、魂を込められないものは辞めます。

シンプルにまとめると、結局、言いたいのはワクワクすることをする。32歳の誓いでした。

p.s.

短パン社長のように『40歳まで8年間、毎日ブログを書き続けた』とは言いたい。憧れる。やってみたい。このブログは現在、755記事目。過去には1年間、毎日ブログを書き続けたこともある・・・。

よし、書こう。書きます。今日から毎日、書き続けます。