『努力』が『幸福・豊かさ』に結びつくとは言えないけれども『楽しい』は『楽しさ』に結びつく

ブログを再び続けよう。

短パン社長が32歳の1月19日からブログを毎日8年間欠かさず書き続けたように、ぼくも32歳の1月19日から毎日ブログを更新し続けよう。書き続けよう。そう決めて2日目です。

やはり、2日目はモチベーションが高いですね。朝、起きたらすぐにブログを書こうという気持ちになりました。隣で寝ている息子を起こさないように、そーっと布団から出ようとすると、案の定「だっこー」。

抱っこして1階に降りて、昨夜、片付けきれなかったキッチン周りのリセットから始めます。シンクに置いてあったフライパンを洗って、水切りかごにのせていたお皿を棚に戻し、排水口の生ゴミ受けネットを交換して、ダイニングテーブルを拭き、お湯を沸かしてジャスミンティーをいれて、妻が朝ごはんを準備してくれている間に、今、パソコンでブログを書いています。

その間、息子のはれくんはYouTubeでトッキュウジャーを見ています。今まで電車やプラレールが大好きでしたが、数日前に妻が戦隊モノの映像をAmazon プライムビデオで見せたところ、最初は「怖い怖い」と言っていたのですが、今ではすっかりヒーローものが好きになったようです。パンチやキックを父にしてくるようになりました。ですが、繰り出すパンチはアンパンチです。

「あんたのブログには一生懸命さが感じられないの」と、実家の母親は言います。「そうだね、そうだと思うよ」と、朝ごはんを作る妻もきゅうりを切りながら言います。

そうだと思います。

個人事業主として開業して4年目。元々、ぼくは『頑張る』『努力する』性格だったと思います。合唱団に人が集まらず、思い通りに練習が進まなかった日は「なんでやねん」と嘆き、泣いていた人間でしたので。

しかし、2015年頃に心屋仁之助さんの2冊の本『「好きなこと」だけして生きていく』と『一生お金に困らない生き方』を読んで、衝撃を受けました。

そこには「ゴロゴロしよう」「やりたくないことをやめよう」など、当時の自分の価値観にはない提案が書かれていたからです。そして、そうしていた方が収入も倍以上に増えた、と心屋さんは言います。

それを読んだので「よし、ぼくもそういう生き方をしよう」と決めて今に至ります。だから、母や妻に「懸命さが感じられない」と言われることは、その実践が成功しているとも言えるかと。

要するに、心屋さんが言いたいのは『努力』が『幸福・豊かさ』に結びつくとは言えないけれども、『楽しい』は『楽しさ』に結びつきます。だから、楽しいことをしよう、やりたいことをやろう。そして、やりたいこと・ワクワクすることをしていたら、なんかしらんけど、自分の想像を超える豊かさがやってくる。

なので、ぼくはそういう生き方にシフトしようと決めたわけです。

妻が作ってくれた朝ごはんを食べる。息子のはれくんは妻にいちごジャムを食パンに塗ってもらって、喜びながら食べている。

こういう、味噌汁で言うところの『出汁』のような豊かさが、今、目の前に広がっているな、と感じたところで、今日2日目のブログを書き終えます。

今日も豊かさを感じられる一日が皆さんに訪れますように!