自分らしく生きるための8つの魔法

心屋仁之助さんの曲をFreshという生放送番組で聴いていて「この曲はぢんさんの伝えたい事が完璧にまとまっている」と思ったので、歌詞を書き起こしてコピーしてみました。

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ご本人からも「ナイスコピー!」頂きました(^o^)

『自分らしく生きるための8つの魔法』
作詞・作曲:心屋仁之助

【歌詞】

大丈夫だ。

一つ、好きなことをして嫌なことを辞めよう。一人で頑張って我慢して「自分がやらねば」と全てを背負い込んで本当の気持ちに嘘をついて自分を濁らせないで好きなことだけすれば良い。それが誰かの役に立つから誰の許可も要らないのです。

二つ、自分ファーストで行こう。不幸な人はいない。可哀想な人も本当は助けるべき人もいないのだから。親や他人や子どもやパートナーをなんとかしなければと助けなくても良いのです。あなたの思う優しさは只の自分の罪悪感だから。あの人達は自分が幸せになる力があるのだと信じて見守れば良いのです。

三つ、損しても良いという自信は崩れない。本物。損得より効率より好きか嫌いかで選ぼう。損はしない。減らない。何があっても大丈夫だから一番怖くて嫌がっているところに答えがあるからうなされている悪魔から目覚めよう。

四つ、ちゃんと言おう。言いたいことを我慢しないで口にだそう。すると恐れている妄想から目覚めて問題は終わりを迎えるのです。言えると癒えるのです。自分の妄想をもう告白するのだ。かっこ悪くても大丈夫だ。

五つ、この世には意識が飛ぶ人と飛ばない人がいる。意識が飛ぶ人は飛ぶのだ。飛ぶ族なのだ。気をつけていても飛ぶのだ。意識の飛ばない飛ばねえ族にならなくてもいいしなれないのです。出来ないことは出来ないしやらなくてもいい。もっと迷惑かけて助け合って頼り合って生きていこう。

六つ、逆をやろう。やってみよう。あなたが今上手く行ってないとしたら今までの逆をやろう。今までと同じことをしていたら同じ結果しかでないから。タブーに飛び込もう。嫌って避けてきたことに飛び込もう。そこに答えがあるのです。勇気を出した人を神様は見捨てない。怖いまんまで進もう。失敗はしてから考えればいいのだ。まあいっかぐらいでいいのだ。いっぺん死んでこい。

七つ、前提をひっくり返そう。自分はどうせ駄目だとなんで信じた?それをどうせ愛されているにひっくり返せばやっぱり素晴らしいという新しい世界がそこにあるとしるのだ。だから自分は素晴らしい。そう思うんだ。出来なくても思うんだ。

八つ、他力に任せよう。自分から『頑張り』という自力を引っ込めるほどに他力という莫大な力が動き出すのです。そして人の優しさと世の中に溢れる豊かさをただお返しなど考えずに受け取ればいい。あなたはただそれを受け取る資格があるのだから。「私なんか」と勝手に被害者にならないで。それが自分を生きること。そうすると悩みや苦しみがコントで変態だったのと笑えるようになる。自分が自分を生きていれば流れが全て良いところに運んでくれるから。そうしてあなたはぼくに出会ったのだから。もう大丈夫なのだ。

大丈夫だ。
だからやろう。

大丈夫だ。だからやろう。
なにがあっても大丈夫だ。

恐れてても嫌われてても大丈夫だ。
失敗しても大丈夫だ。
絶望しても大丈夫だ。

2018年の正月に、心屋さんはお経を聴いていて「お経みたいな曲を作りたい」と思いつき、この『自分らしく生きるための8つの魔法』を作られたそうです。

ぼくが歌うとまだまだお経みたいにならず、青っぽいのですが、でも、素敵な曲だなと思ったので、歌いました。

なんの努力もせず、歌詞を文字起こしして、ギターを手に取り、歌の練習をしていて、気づけば録画までしていました。これが「本当にやりたいことの力」なのかもしれませんね。ぢんさん、名曲をありがとうございました。