今年も楽しんでドキュメンタリー作品を作り続けたい

朝、起きるとFacebookで友達のイトーちゃんが『みっちゃん女将のお店でTwitter講座をした』という投稿をしていた。

ぼくが撮った、みっちゃん女将のドキュメンタリー動画を見て、みっちゃんのことが好きになったので、昨夜のTwitter講座の仕事も喜んで引き受けてくれたそうだ。

昨日のイベントには全く関わりがなかったのだけれども、イトーちゃんにそう言ってもらえて、朝から幸せな気分になった。

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イトーちゃんとは出会ってそろそろ1年

ドキュメンタリーを一本創ることは、当たり前だが時間ががかる。

もちろん、制作すること自体に苦労は感じていない。むしろ、楽しい。

作り始めると「こうしたい、ああしたい」というアイデアが自然と沸き起こってくるし、寝食を忘れてどこまでものめり込んで作れてしまう。

現実世界に返ってくるのが一苦労だ。

しかし、それは自己満足の世界なので、そこから一歩先、こうやって「ぼくの動画を見て好きになった、涙が出た」という感想を言ってもらえたり、ドキュメンタリーの主人公の人が、いつまでもその動画を大切にし続けてくれていると、とっても嬉しい。

一見すると自分ファーストなぼくだけど、例えばドキュメンタリーではいかに主役を輝かせるかを考えて創るし、例えば合唱指揮では合唱団がいかに全力で歌えるかを考えている。ボイトレに関してもそう。

それがぼくにとってのこの上ない喜びだから。

さて、イトーちゃんが当時のブログ記事のリンクを張ってくれたので、記事を覗いてみた。

▷『お店にお客さんが来ない!?一人店長の苦闘』を作り終えて

みっちゃん動画も改めて観た。

去年の9月に公開したので、まだ半年も経っていないけれども、もう既に技術面において「拙いな」と思った。

もちろん、伝えたいストーリーは変わらない。みっちゃんの持つ物語自体は普遍だ。しかし、それをどういう方法で伝えるか、のスキル面が、今のぼくが見て、もう既に甘い、と思う。

これは嬉しい。自分が成長しているからだ。

誰に何を教えられたわけでもない。一本一本作り続けていくうちに、自然とスキルが上がっているのだろう。

先月、2018年の始まりの1月は『まさみん』と『栄町かせう』の動画を公開した。合計2本。

今月は、みっちゃん女将に依頼されたので、みっちゃんの続編を撮影しに行く。合計1本。

そして、3月はまさみんのお友達の『ちえさん』『ダンサー・さんぽこさん』『アイドル・ゆっきー』の3本を制作する。

今年も楽しんでドキュメンタリー作品を作り続けたいと思う。

映像作品は一本¥100,000~(撮影・編集期間や動画の長さによって応相談)+交通費で受け付けています。

▷ ドキュメンタリー制作について