『神さまのはからい』を受ける方法

Beトレ『神さまのはからい』
2018/02/10・京都テルサ

心屋仁之助さん(ぢんさん)は『神さまのはからい』を受ける方法がわかったそうです。それを教えてもらったので共有します。

※ 前提として、どれだけ自分が拗ねていようが、どれだけ我慢して生きようが、どれだけ好きに生きようが、神さまからのはからいはずっと受けているそうです。

本人がどれだけ外れた道に進んでいようとも、神さまは色々な手段を使って『幸せな方向』に軌道修正をしてくれているそうです。

その方向に乗っかる方法を教えてもらいました。

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01 自力を引っ込める

頑張らない、ということ。海で溺れていても、その人が泳ごうとしたら助けられない。ボーっとしてもらえないと救えない。

もっと駄目でいいよ。そもそも神さまは救おうとしてくれている。「南無阿弥陀仏」とは「阿弥陀さん、お任せします」ということ。なのに「私は自分で幸せになる!」と頑張っている。

神さまは頑張れない人のほうが救いやすい。

02 好きなことをしよう

好奇心を大事にしてほしい。『ふと』思ったこと・直感に、みんなはどれだけ乗っかってる?

『それ』に乗っかってしまったら、他人から何か言われる。変な人やと思われたくない。でも他人が思うことはコントロールできない。どう思われるかはコントロールできないのに、それを怖がって『ふと』をしていない。

好きなこと、気になったこと、楽しいこと、お誘いを受けたことをやろう。

03 ブザーではなくピンポン

ぼくらは「違う・おかしい」と言われる(ブザーがなる)と、身動きがとれなくなり不安になる。一方で「正解・良いね」(ピンポン)と言われると、安心して前に進める。

自分がやってみたいと思ったことは全部ピンポン。自分がピンポンと思っていても他人は「違う」と言う。ブザーが鳴っても関係なく前進しよう。間違ってないから。

間違っていたら、神さまが軌道修正してくれるから。大丈夫だから自分が信じて『気になったところ』『面白いな』に行って下さい。そっちで正解だから。

04 もがかない(ワクワクを選ぼう)

「やばい!」「遅れる!」「怖い!」と思った時にもがくけど、もがいて上手く行ったことってないやん?もがかないようにしてみて。

バシャールは『ワクワクすることをしよう』と言う。ところが、人間はそれは頭ではわかっているのにワクワクしないことばかりしている。ワクワクすることをすれば良いのに、頭の中で気になっていること・怖いことばかり意識している。

目の前に<楽しいこと(例えば、ぢんさんとBeトレで会えている)>と<嫌なこと(例えば、家に子どもを置いてきた)>の2種類がある。それで、後者の不安・問題・懸念事項を先になんとかしようとしている。

楽しいことが目の前にあるのに!

懸念事項は放っておいて、ワクワクすることを選ぼう。目の前の出来事に対してどちらの選択も出来るとしたら、楽しいことを選び続けよう。嫌なことは放っといたらいいから。

05 自分には幸せになる資格があることを認識する

わざわざお金を払って資格を取りに行かなくても、あなたには幸せになる資格があるから大丈夫。

06 努力は報われない

勝敗やスポーツ・試験などは、努力とは別のところに最終要因がある。だから、努力よりも楽しいことをしよう。『あれだけ勉強した私よりも、あれだけ遊んでいたあいつが合格した』っていうのはよくある話。

その人が<勝ったほうが幸せ><負けるほうが幸せ>かは、神さましか知らない。負けたことでむしろ楽しいことが起こるかもしれない。

07 すぐやる

お金を理由にやっていないことは、はよやれ。人目を気にしていないことも、すぐやれ。それをやらない前に死んでもいいのか?

08 他人を見てズルいと思ったことはさっさとやる

「あの人はズルい!美味しいものを食べて!」「お・ま・え・も・く・い・に・い・け!」「あの人ズルい!海外旅行に行って!」「お・ま・え・も・い・け!

09 幸せそうな現実を作ろうとするのではなく、幸せそうな自分を先に作る

幸せそうな現実を作る=目の前の人の言動を変えようとすること。あいつらは変わらない。動かない。その現実は変わらない、ということを早く諦めよ!

そして、変わらないとしたら、(それが変わらないにも関わらず)私が幸せになるにはどうするのか

他人を変えようとしても私が苦しいだけ。そこに不幸はあるかもしれないけれど、逆の方を向けば楽しいことがあるから。オセロをクルッとひっくり返せば白があるから。

10 覚悟して下さい

流されて下さい。嫌なことが来たら「ああ、嫌」って言って下さい。嬉しいことが来たら「ああ、嬉しい」って言って下さい。出来ないことが来たら「出来ない」って言って下さい。

流されて下さい。雨が降るのが嫌でも雨は降る。

覚悟するというのは、雨に流されよう。濡れよう。怒られよう。嫌われよう。しゃーない。あなたがどんなに準備しても頑張っても、嫌なことはやってくる。それを受け止めて。

準備したり気にしたり予防線を張っている時間があるのだったら!・・・好きなことをやろう。心配してあなたがした準備・気苦労は無駄や。

心配して予防して準備して準備して・・・・、としているから、好きなことをする時間がないねん。「虫歯になったら嫌や」と思って歯を磨きすぎて、歯茎から血を出している場合じゃないねん。

心配してもしなくても、悪いことは起きるから。だから、起きてから考えよう。それからでも間に合うから。

そして、もし悪いことがおこったとしても、そんなあなたでも大丈夫。それが自分を信じる、ということ。だから、自分と他人を信じる覚悟をして。

信じる、とは「自分も出来ない・あいつも出来ない・悪いことも起きる・上手く行かない」・・・それでも大丈夫、ということ。

『ぢんさんがバシャールに会いに行った』ということを知ったので「これは聞きたい!」と思い、バシャールの好きな仲の良い人を誘って、京都まで行ってきました。

イベントには仲の良い人と行くと楽しいですね。時間を共有出来るし、終わった後に話が出来ます。

こういうセミナーに来ると、だいたい真ん中の席に座ってのめり込んで話を聞く、というのが今までのぼくでしたが、席が空いておらずに左側(下手)のほうに座っていました。

そのおかげで、舞台と客席を横から見ることで全体を俯瞰することが出来ました。

その俯瞰した視野が手伝ってか、ぢんさんも『アイドル・タレント』というよりは、数歩前に進んでいる先輩、のような印象を感じました。

舞台ではしゃぎながら話すぢんさんを見て「素敵だな」と改めて思いました。ぼくも明日、合唱団の本番があるので舞台に立ちます。思いっきりはしゃいでこようと思います。

楽しい1日でした!

p.s.

帰りに妻にケーキを買って帰ったら、妻はワッフルを買ってくれていました。ありがとう!