有馬温泉での学び

昨日は家族で有馬温泉に行ってきました。そこで気づいたことがあるので、ブログに書きます。

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日曜日に合唱団の本番が兵庫県三田市であり、電車で向かう途中に『有馬口駅』をチラッと見た時に、ふと「あ、家族で行きたいな」と思いました。

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本番の様子は朝日新聞・京都版にも掲載されました。ありがとうございました。

そこで、演奏を終えて家に帰った時に、妻に「明日、有馬温泉行かへん?」と聞いたところ「うん、車だったら良いよ」と言う返事が返ってきました。

妻は温泉系の誘いは殆ど反応を示さないので、『お?珍しいな』と思いながら、ニッポンレンタカーの天王寺ミオ支店で車をレンタルして、家族三人で有馬温泉まで日帰りで行ってきました。

※ ちなみに、ニッポンレンタカーの天王寺ミオ支店、店員さんがむっちゃテキパキされていて素敵な雰囲気が漂っていました。

それで、三人で有馬温泉に向かったのですが、どうも妻の調子が良くない。

休日になると頭痛がするそう。

平日に働いていた脳が緩み、それが頭痛に繋がるのだとか。「平日に緊張しすぎやん!」というツッコミをしながら、有馬に向かいます。

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有馬食堂 辛い味噌のハンバーグ

お昼ごはんを食べ終えて、観光案内所で「日帰りで家族風呂を予約できるホテルはありますか?」と尋ねるも「18:00頃までは埋まっています」とのこと。

まあ、しょうがないね、ということで、有馬温泉を代表する日帰り温泉『金の湯』(650円)に入ろうとすると、妻は「しんどいから車で寝ておく」とのこと。

はい、ここで今までなら「えー一緒に入ろうよ?」と誘うか(せっかく有馬温泉に来ているので)、あるいは「じゃあ、もう帰ろうか」と断念するか、のどちらかだったと思います。

しかし、土曜日に心屋仁之助さんから『神さまのはからいを受ける方法』を教えてもらったぼくは、

じゃあ、はれちゃんと二人で入ってくるね」と言い、レンタカーの鍵を渡して1時間ぐらい別行動をしました。

ちなみに、今回の出来事が『神さまのはからい』のどの項目に該当するか、と言うと、04 もがかない(ワクワクを選ぼう)です。

ぢんさんは言います。

人は目の前に楽しいことがあるのに、後ろを振り向いて、不安・懸念事項・問題を先になんとかしようとする。

懸念事項は放っておいて、ワクワクすることを選ぼう。目の前の出来事に対してどちらの選択も出来るとしたら、楽しいことを選び続けよう。嫌なことは放っといたらいいから。

さて、悪い言い方をすれば、妻を放っておいた結果、ぼくと息子は有馬温泉の金の湯を堪能して、賞味期限・5秒の生炭酸煎餅を食べて車に戻ると・・・、

妻はゆっくり休んでいました。

妻は、ドライブすること・家族で休日を過ごすことなどに幸せを感じ、ぼくは有馬温泉に入ることに幸せを感じた。

もし、ぼくが温泉に入ることを選ばずに「じゃあ、もう帰ろう」としていたら、おそらく「なんのために有馬温泉まで来たのよ」と不満が残ったと思います。

その後、高速を吹田で降りて、エキスポシティの観覧車に乗り、楽しんで帰った、という祝日になりました。

そんなことを昨日、考えたので今日のブログに書きました!

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