妻の新たな一歩

5日ぶりに自宅に帰りました。

子どもと一緒に実家の三重県津市にいたので、先週の月曜日から金曜日まで、妻は一人で自宅にいました。

寂しかっただろうと思います。と同時に、一人になったことで自由に自分の時間を使えるようにもなりました。

そして、妻は『タロット占いをしてみたい』という想いと出会ったようです。

5日ぶりに自宅に帰ると妻がタロットカードに興味を持っていた。好きなことの兆しが見えたような気がしてぼくも嬉しい。さっそく簡易カードで本を見ながら、ぼくの仕事運を見てもらおうと思います(笑)妻「まだ全然わからんよ」と言いますが「いいやん、やろうよ」と一歩を押せてとっても嬉しい夕方。

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本を読んで知識をつけている妻

主役と脇役

ぼくはこう考えます。

人生の主役は自分です。その主役である自分の周りに登場する人物は、自分という物語に彩りを添えるエキストラです。

そのエキストラである他人を「自分と対等なもの」あるいは「自分より目上の人」として取り扱ってしまうと、その言わば『コントロールが出来ない対象』について悩み苦しむことになります。

今回で言えば、5日間家を空けた夫であるぼくの存在は、妻にとっての脇役です。

もちろん、家を空けたことで彼女は寂しかったかもしれない。しかし、その出来事によって、自分と向き合う時間が出来た妻は『やりたいなあ』と思っていたことに一歩進めるようになった。

そう考えると、ぼくは彼女の新たな一歩をアシストした役になると思います。たとえ、ヒール役だったとしても。

昨日はさっそく6回ぐらい、ぼくのことを占ってもらいました。同時にTwitterで先程の投稿をすると、何人かから「見てほしい」というコメントを頂けました。嬉しかったです。

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妻がタロットを始めたことに関してどうなっていくかを最後に占うと『WHEEL of FORTUNE』(運命の輪)が正位置で出ました。

妻に、そして、橋爪家に変化の兆しがやってきている?のかもしれません。

妻の新たな一歩を応援します。