【ボイトレ】自分が喋ったことが相手に理解されるか?納得されるか?が不安

2015年11月からブログを書き始めて今日で800記事目です。

昨日は京都の伏見で合唱団の練習でした。

その前、午前中に【プレゼンテーションに関するボイストレーニング】(1回60分1万円)をマンツーマンで行いました。

合唱団の練習をしている施設で実施したので、午前中がボイトレ→昼から練習という日曜日でした。

【動機】

生徒さんのボイトレの目的は『社内でプレゼンをする機会が4,7,8月とあるので、そこに向けてトレーニングしたい』ということでした。4月と7月はビブリオバトルをするそうです。

見た目も重要

最初に生徒さんに入ってきた時に、着ている服装が素敵だったので「美しいね」と伝えました。

プレゼンは話している内容も大切ですが、着ている服装や靴にその人の気持ちがのっているかも大切です。自分がその服を着て「ときめく」ものを着ると良いです。

【トレーニング内容】

まずは生徒さんにこんな質問をしました。

★ どんな風にプレゼン出来るようになりたい? ★ プレゼン出来るようになって自分はどんな人だと思われたい? ★ 自分の得意なことって何? ★ 自分の好きなことって何? ★ 時間を忘れて熱中出来ることって何? ★ 今、プレゼンする上で自分が悩んでいることは何?

これらを15分ほどヒアリングした後、写真のホワイトボードに書いてある課題『自分のとっても好きなモノをぼくにやってみたい!と思わせるように5分間で伝えよう!』というワークを発表しました。

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これはビブリオバトルを想定しています。

いきなり本でワークをしても良かったのですが、話を聞いていると本よりも、もっと好きそうなものがあるな、と感じたので、プレゼンする対象は変えました。トレーニング初回だったので、とっつきやすいほうが良いかな、と思ったこともあります。

準備期間は約20分間。ノートに自分の頭の中を纏めてもらい、発表に備えます。

そして、5分間で『やってみたい』と思わせるようなプレゼンをしてもらいます。これはビブリオバトルの発表時間が5分間であることと、最後に「一番読みたいと思った本に投票する」というシステムを意識しています。

発表の様子は動画で撮影して、後ほど生徒さんと二人で共有します。

宿題

その動画を後日見てもらい、生徒さんには宿題を出しています(『良いなあと思ったところ』『治したいと思ったところ』を書き出す)。

メッセージ

最後にぼくからメッセージを届けて一回目は終わり。こんなメッセージを伝えました。

プレゼンはプレゼント。贈り物。大好きな人に贈り物をする時は「自分がどう見られるか」よりも「相手に喜んでもらいたい」という気持ちが先行するはず。

話す技術自体はトレーニングで改良出来ます。稽古を積み重ねれば積み重ねるほど、緊張と共存出来るようになります。

頑張って下さい!ビシバシ指摘します!

【昨日伝えたテクニック】

出だし10秒で「気になる」と思ってもらうようなフックをかける

p.s.

仕事の内容自体はとても良いことをしているのに、プレゼンをする技術が低いために他者にその魅力が伝わらない、という人は多いです。

しかも、良い大人になってしまうと『喋り』や『人前での立ち居振る舞い』について指摘してくれなくなることが多い。そんな人のためのボイストレーナーをしています。

◆ 発声・プレゼン

1回60分 ¥10,000
トレーナー契約 ¥100,000(年間)

★ 橋爪大輔の【プレゼン】動画
★ 橋爪大輔の【歌唱】動画

◆ 歌のボイトレ

1回60分 ¥10,000
トレーナー契約 ¥100,000(年間)

 ボイストレーニングについて

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