最近の【まち】との接点について

二日前、動画の編集を橋爪事務所でしていると町会長さんがフラッとやってきました。

長屋の一部分を個人事務所として改修した橋爪事務所の玄関はガラス張りの引き戸になっているので、チャイムを押さなくても、お互いが外と内の様子を確認出来るようになっています。

なので、外から中の様子がよく見られる反面、中からも「外からやってくるもの」に対して感覚が鋭くなっています。

そして、町会長さんが事務所に向かって歩いてこられたので「どうぞどうぞ」と戸を開けて、お招きしました。

すると、町会長さんから出た言葉は「民生委員になって欲しい」ということでした。

人から頼まれたことは大抵二つ返事で「良いですよ、良いですよ」と答える性格なので、今回も2秒ぐらいで応えました。

しかし、良い子ちゃんにはならずに、その時感じた直感で思ったことはどんどん言おうとは思っています。

それで、昨日、さっそく民生委員の委員長さん・副委員長さん・会計さんの三人が橋爪事務所にやってきて、なぜか履歴書を書く、という時間を過ごしました。結構、厳格なのですね、民生委員って。

さて、これは町会長さんからの頼みですが、一方で「引き寄せの法則」から見ると、この流れ自体は「ぼくが引き寄せたもの」になります。

この先に一体、どんなものが待っているのか。

何を好んで、自分はこの現象と出会ったのか。あるいは、何に気づくために、この現象と出会ったのか。

それをじっくりと観察したいな、と思います。以上、最近のぼくの【まち】との接点でした。続報があれば書きます。