俺はまだ本気出してないだけ

※ 今から書く話は、どちらが正しいということを言いたいのではなく、ただただ『差異』があり、その違いを素朴に伝えたい、ということを最初にお伝えしておきます。

登録者数は107人というYouTuberとしては最底辺にいるぼくですが、

ドキュメンタリーを個人で撮影して編集してYouTubeに公開する』というスタイルが独自のものになってきています。

遊びで始めたことが仕事の依頼にも変わったり(つまり報酬を頂いている、ということ)、視聴された方から嬉しいコメントも頂いています。

橋爪大輔という男は期待を裏切らない。今動画「百姓・しなやん、和食店を経営する」を観て猛烈に感動した

橋爪大輔という男の撮る映像を観終わった後に残る温かさは何だろう?僕あの山田洋次作品と同じような印象を覚える

さて、そんな感動の映像をお届けしている橋爪スタジオの、ある日の制作現場はこんな感じです。

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撮影:子育て中で実家に帰省していた妹

はい、むっちゃ真面目にスマホで動画をチェックしています。

何度も何度も。

真面目ですよ。

パソコンで編集した音声と、スマホで出力される音声は微妙に違います。なので、YouTubeに公開する前に、スマホでキチンと音が聴こえるのか、とっても集中して何度も何度も見直しているわけです。

パジャマで。

※ この日は3日間ぐらい実家に帰省して動画の編集をしていました

すると、実家のお婆ちゃんがぼくに向かってこういうわけです。

あんた、はよ着替えて、そんなことばっかりしとらんと、ちょっとは家の手伝いもしなさい!

ぼくからすれば、最高の集中力で『仕事』と向き合っている!・・・のに、実家のお婆ちゃんからすれば、グウタラな孫が実家で服も着替えずに携帯電話を見ている、という風景に見えるようです。

なので、しぶしぶ着替えて妹の赤ちゃんの入浴の手伝いをするわけです。

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おじさんみたいになるんじゃないよー(笑)

ということで、実家や家族・妻には心配かけっぱなしのぼくですが、

なんとか芽が出るように、せっせと世の中に渾身の生産物(それは映像であり、演奏であり、プロダクトであり・・・)を送り出して行こうと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします!

実家には息子と一緒に帰省していました。ぼくが札幌に行っている間、妹が息子の子守をしてくれました。ありがとうね!

p.s.

現在は、大阪の自宅でしなやん・札幌編を編集中。来週は東京でダンサーさんぽこさんのドキュメンタリーを撮影します。

橋爪大輔 YouTubeチャンネル
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