ゆっきーが素敵だった件

昨日は滋賀県の野洲へ行ってきました。

主婦であり、革製品の作家・ゆっきーこと林由紀さんが企画したミュージシャン・イリスアンダーグラウンドのイベントの様子を撮影してきました。

昨日、実際に現場の空気に触れて感じたことは二つです。

一つはゆっきーに半日ほど密着していて、ゆっきーの持つ<優しさ>や<懸命さ>や<美しさ>や<気遣い>などが、本当に素敵やなあと思ったこと。

そのゆっきーの持つエネルギーが、ゆっきー自身に留まらず、スタッフの方々や、ライブ会場、そしてイリスのお二人にも伝播しているような気がしました。

もう一つは、滋賀のコミュニティが素敵やな、と思ったことです。

お金のないグッチ>や<詩人・きむさんが好きなまさみん>など、滋賀のスターともいえる人物を何人か撮影したことで、個人的に繋がりが深まっていることもあります。

しかし、繋がりが個人単位ではなく、例えば、ゆっきーが「イベントを企画する」と手を上げれば、グッチが企画していた時にスタッフとして協力していた方々が、今回のゆっきーの時もお手伝いでいらっしゃいました。

そういう相互扶助というか、チームワークが良いなあ、と思いました。グッチが先頭に立って作ってきた宝なんじゃないかな、と感じました。

こういうのは、その現場に行ってみないとわからないことであり、それがドキュメンタリーを撮る面白さだなと思います。

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リハの前にランチするイリスのお二人

これらを映像で表現出来るように、編集頑張りたいと思います。完成目標は22日(木)を目指します。

p.s.

ちえさんが写真・まさみんが文を書いてくれました。ありがとう!