やってみたい!と思ったら、その時の自分のレベルが高いとか低いとか気にせずに、やり始めること

冬に葉を落とした中庭の木が、少しずつ芽吹いてきました。

ここ数日は、朝、歩いて息子を保育園に送り、9時から自宅兼事務所で動画の編集をして、17時になったら再び歩いて保育園に行き、肩車をして帰り、御飯を作ってお風呂に入れて寝かせる、という時間を過ごしています。

しなやんドキュメンタリーはついに、結末まで編集が終わりました。

明日、テロップを入れて、おそらく完成です。同時にバイオマス発電所(木材チップ加工)の動画も進めています。

動画編集は半年前に本格的に始めました。

こんな風に、嬉しいことを書いてくれていますが、ぼく自身、独学です。

でも、一本、二本、三本、四本、と作り続けるうちに、編集ソフトの使い方を覚えて、「こうしたい」という感性も磨かれてきました。

最初のほうの編集なんて、こんなレベルです。

でも、この動画を作った当初も「良いのが出来た!」と喜んでいたと思います。その繰り返しです。

やりたい!やってみたい!と思ったら、その時の自分のレベルが高いとか低いとか気にせずに、やり始めること。

やりたいと思った瞬間に、間を空けずにやること。すぐやること。

この瞬発力でどんどん、自分の「やりたい」をやっていきたいな、と思います。

最近のぼくの「やりたい」は、舞台を作ることです。小林賢太郎のコント『働けど働けど』を数日前に観た影響です(笑)