自宅の一部分を個人事務所 兼 縁側にして、住居と職場が一体化した【まちのえんがわ】での生活

息子を保育園に送り、家の掃除をした後、ブログを書いています。

ブログを書いていると、お隣のお婆さんが事務所の玄関の前に。

窓ガラスで外からも中からも、お互いの様子がわかるので、ぼくが「こんにちは」と声をかけると、今日から介護タクシーに乗って、デイサービスの施設に行くとのこと。

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「腰が痛くて立っていられない」ということで、介護タクシーが来るまで、えんがわ(事務所)にある椅子に座って、5分ぐらい近所話。

事務所は路地に面しているので、タクシーが来るとすぐわかります。

スタッフの方に「お孫さんですか?」と聞かれて「いや、隣の住人です」と応え、手を振ってお見送りする。

そして、静かな事務所に再び、独りになり、ブログを書く。

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いやー、なんとも形容しがたい幸福感に包まれています(笑)

自宅の一部分を『個人事務所』兼『縁側』にして、住居と職場が一体化した【生野暮らし】をしたい!

まちのえんがわ 橋爪事務所は、そんな想いから生まれました。

▷ 約2年前に書いた記事

冬の時期は動きの少なかったまちのえんがわですが、暖かくなり、木々の芽吹きと共に人の流れも感じ始めています。

先ほどの、お婆さんのように、外からやってくるものに対して、ぼくは幸せを感じます。

つまり、こちらから意図的に仕掛けるようなことは(ほとんど)しない、ということ。

偶然の瞬間を愛します。

そんな今年度、外からやってきたもの。

それは、班長と民生委員です。

それに追加して、昨日、地域内の『何か』にも推薦されました。何に推薦されたか、すでに忘れてしまったんですけど(笑)、信頼できる近所のお爺さんからのお願いだったので、快く引き受けました。

班長としての初仕事は町会費の徴収でした。

生野区まちづくりセンターで2年間、支援員をしていました。支援の後は、自分がまちのプレイヤーとなって歩み出した2018年4月です。

今夜は町会の総会です。何か思ったことがあったら空気を読まずに発言しようと思っています。