橋爪大輔という男に起こった龍神に関する信じられない奇跡

橋爪大輔。32歳。
既婚。個人事業主。

30516376_823569587852006_6570127333728976896_o

好きな人物は心屋仁之助さん。

3月28日

心屋さんのブログを読んでいると『龍神と話せる人と会った』という記事がアップされているのを見て「面白そう!」と興味がわく。

心屋さんのブログ

先週の月曜日
4月2日

小野寺S一貴さんの著書『妻に龍が付きまして…』『日本一役に立つ!龍の授業』を、買った橋爪大輔。

彼は、さっそくその日のうちに、窓辺に水を置いたり、窓を開けて風を取り入れて、龍神を感じる行為を始める。

dsc_00192081606121.jpg

24時間後の
4月3日火曜日

本に書かれている通り、彼は神社に行き「雲が龍に見える!」とはしゃいだり、参拝したりして満足する。

DSC_0005
雲が龍に見える!

行動するスピードが速いのが彼の特徴。そして、飽きるのもまた早い。

だいたい48時間ぐらいが『ハマり』のピークで、その後は徐々に冷めていき、日常に戻るのが彼のお決まりだ。

しかし、今回はそうではなかった。そうさせない出来事が起こった。

神社への参拝を終えて自宅に帰り、ふと、YouTubeを目にすると【】という文字が見える。

なんだろう?」と思い視聴すると、信じられない話が。

龍穴神社に行くときは、朝からお迎えの眷属神さん達がやってきて、車の中も賑やか。

買って行ったお酒が小さいっていうから、もう一回り大きいサイズのお酒を買いに行ったんですよー(笑)

信じられない。そんなことがあるのか!?

でも、彼は思う。

小野寺S一貴さんの本に出てくる龍神ガガさん一柱だけなら、それはもしかしたらフィクションかもしれない。

しかし、こうやって、同時多発的に複数の人が龍神さんと話しているのなら、これはもしかすると本当に龍神さんはいるのかもしれない。

それに、この信じられない話が何だか信じられるのは、このYouTubeで話している女性の方が、いかにも一般の主婦の方の雰囲気を纏っているからだ。

江原さんみたいな、いかにもスピリチュアル!という人が「龍がこんなことを言っていてね・・・」と話していても、彼は全く響かない。

しかし、こんなにも一般の人がきわめてフツーに龍と話している姿を見ると、逆に信頼してしまう。

動画はこちら

※ しかも、今、この動画の公開日を見ると4月3日。ぼくがこの動画を観たのも4月3日。なんて良いタイミングなのだろうか

彼はさっそくその場でメッセージを送り、友達を誘って次の日、奈良県宇陀市にある龍穴神社へと向かう。

screenshot_20180405-062938896935383.png

screenshot_20180405-0630121709766655.png

4月4日水曜日

龍穴神社へ参拝。

IMG_20180406_172515.jpg

翌週、
4月9日月曜日

動画が完成。

本当に龍神なんているのだろうか?」という理系人間のよしくんの眼差しをあざ笑うかのように、橋爪大輔に少しずつ奇跡が起こりはじめる。

同じ日、
4月9日(月)
14時54分58秒

この出来上がった動画を『妻に龍が付きまして…』の著者・小野寺S一貴さんが視聴して下さり、ブログにまで取り上げてくださる。

L6nObH98
小野寺S一貴さん

小野寺S一貴さんのブログ

再び、ふと、「これは、感謝の気持ちを伝えに行かねば・・・。行きたい!」と感じた彼は、さらに友達を誘って三人で再び龍穴神社へ向かう。

それが昨日。

初めて龍穴神社に参拝した一週間後。
4月11日(水)のこと。

DSC_0005

そして、道中、

本当に、本当に、

本当に信じられない出来事が起こる。

龍神ツアー第二弾.jpg
この二人は知っている

その出来事を幸い、動画に収録していた!

だから、その起こった出来事を彼は伝える術を持っている。今、彼はその出来事を伝えたくて伝えたくて溜まらない気持ちだ。

とにかく、その動画を編集してYouTubeに公開する。

その後、公開した後、自分がどうなるかなんてわからない。何が起きるかなんてわからない。なんの計画性もない。

でも、なんかしらんけど、良い流れの中にいるような、気だけはする。

全ては、ふと、の連続だ。

彼は思った。

なるほど、情報発信、情報発信っていうけど、発信の本質って、自分に起きた出来事を心の底から伝えたい!って沸き起こって、それを形にする行為なのか。

自分一人の体験を、体験しなかった他者に共通認識してもらいたい!って思って、取り組む行為なのか」と。

72時間以内に『祈り(想い)』を『行動』に移し続けた彼は、確実に何かが変わってきている。

こんな経験は初めてなので、彼は驚いている。