自分が信じた自分を信じろ

実家の三重県津市からおはようございます。

昨夜は、栄町かせう(名古屋)のレセプションパーティーに参加しました。

栄町かせうについて詳しく知りたいお方は、ドキュメンタリー動画を作っているのでそちらをご覧ください。

▷ 百姓・しなやん、和食店を経営する
 『札幌・魚屋なっきとの出会い』編

オープンに至るまでの過程を少しは経験している関係者の一人として、昨日の栄町かせう・初日は、こみ上げてくる想いがありました。

パーティー中に面白かったのが、栄町かせうの皆さんが「龍神、面白いよなあ」と言ってくれていたことです。

ぼくからは龍神さんについての話を切り出してないのに!(笑)

ご覧下さっていて嬉しかったです。

その初日に合わせて、竹原ピストル『オールドルーキー』を贈りたい、と2月ぐらいから思っていました。

※ ぼくのブログを読み続けてくれている方はわかりますよね!

社長の奥谷さんへの歌であり、栄町かせうへの歌であり、しなやんへの歌であり、そして、ぼく自身への歌として、閉店後、時間を設けて頂き、唄わせてもらいました。

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歌っている間、きっと、ぼくについてくれている龍神さんは、新しく生まれた栄町かせうの店内を泳いでいた・・・と思います(笑)

栄町かせうの繁栄・幸福を心より願っております。

何度でも立ち止まって
また何度でも走り始めればいい

必要なのは走り続けることじゃない
走り始め続けることだ

そしてどんなにささくれ立った
激走のさなかにも

ぬくもりを忘れるな
愛する者へのぬくもりを

オールドルーキー

さて。

これで今日のブログはおしまい・・・なのが、今までのぼくの日常なのですが。

やはり、昨日も未知の世界と遭遇しました。

しかも、ごくごく身近な存在が、ぼくの前に未知の存在として姿を現しました。

それが、この方です。

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前田スコップ智章。

あの、これ、ネタとかではなくて、結構、マジな話なんですが・・・

昨日の彼は『見えないもの』を感じていました。

そして、もう、次から次へとメッセージがバンバン降りてきていました。

彼に一体何があったのだろうか。

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帰りの車内でも永遠にしゃべり続けるスコップ

スコップって、こう見えて優しい人間なんですよ。時に、優しすぎる人間なんです。

そんなスコップから、断定口調の言葉がバンバン発せられる。

見えない世界と呼応しているような雰囲気が、昨日の彼にはありました。

彼はこれからどうなっていくのでしょうか。とっても楽しみです。

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実家の窓から見える今朝の風景

今、ぼくは思います。

自分の信じた自分を信じよう、と。

奥谷さんや栄町かせうに歌を届けたいと思った自分を信じる。

この味は美味しい」と思った自分を信じる。「この音は美しい」と思った自分を信じる。

この文章は素晴らしい」と思った自分を信じる。

・・・この兆しは自分を後押ししてくれている」と思った自分を信じる。

自分はそもそも、なんの装飾をしなくとも、加工しなくとも、そのままの素材で充分、甘みやエネルギーのある存在なんだ、と思った自分を信じる。

そのエネルギーのある自分が創りだした生産物は、とっても価値のある作品なんだ、と思う自分を信じる。

他人から見たら、「あー、痛いやつだな」とか「大丈夫?」とか「気のせいだよ」とか「もっと修行しろよ」と思われるかもしれません。

でも、それは他人が信じていることで。

自分がその時、鳥肌の立った感覚というのは、採れたての野菜のように、生命力に満ち満ちた、美しい感覚だと思うんです。

その自分の感覚を、他人の評価によって濁らせて欲しくない。

好きなものを「好き」と言い、嫌いなものを「嫌い」という、真っ新な子どものような感覚を思い出したい。

そんなことを、今、思っています。

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自分が信じた自分を信じろ。