【しなやんインタビュー・後半】儲からないお米は作らないほうが良いのか?『稲作』という使命が今、凄く入ってきている

百姓しなやんのロングインタビュー・後半をお届けします。

後半では、しなやんの住む上海老町で、同じく専業農家としてナスを栽培されているマルホ農園ナスケンこと堀田健一さん(31)もご登場。

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ナスケン

ぼくは思います。

きっとこの御二人は、遅かれ早かれ日本を代表する農家になる。

同じ地域でお互いを高め合う若き二人の農家を、ぼくはこれからも応援し続けます。

そして、インタビューの最後では、しなやんの今後数十年の道しるべになるような言葉も収録することに成功しました。

しなやんの熱く静かな言葉に宿るエネルギーを皆様に共有します。

【後半 目次】

  1. 美味しいは味だけではない
  2. <想い>を見た時に人はそのお店に行きたくなる
  3. SNSで起きている<関係性>をリアルに落とし込む
  4. お客様が増えるほど関係性は拡がる
  5. お店の売り上げや繁昌は関係性が伝わった結果
  6. ナスを栽培しているナスケンはソフトヤンキーだった
  7. ナスケンは高校の野球部で挫折を味わう
  8. お爺ちゃんもお父さんも農家さん
  9. しなやんのSNSの発信を羨ましく見ていた
  10. 良い事も悪い事も隠さずに発信することが怖かった
  11. やりたいことを周りに否定されて悶々としていた
  12. そんな時にどんどん行動するしなやんが現れた
  13. お互いに補填し合う若い農家の二人
  14. 橋爪大輔ドキュメンタリー作品でナスケンを密着!
  15. しなやかきゅうりというブランドを確立させる
  16. 農家は時間も労力もお金もかけて一つの作物を生み出している
  17. 農家の想いが伝われば美味しいの概念が変わる
  18. 自分が丹精込めて作ったものを「美味しい」と言ってもらえることが一番の喜び
  19. ぼくがきゅうり農家を出来たのはご先祖さまがこの地でお米農家をしていたから
  20. お米を作る人がどんどん辞めている
  21. 儲からないお米は作らないほうが良いのか?
  22. 農業をやりたいという使命の中に今、『お米』が凄く入ってきている
  23. 『たった一人の農家が様々なチャレンジをして作り始めた上海老ブランドのお米作り』という物語
  24. 偶然の必然を生き続けるしなやん

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