【引き寄せヨガ】自分に意識が向けば世界が変わる

おはようございます。今朝は5時30分に目が覚めました。

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龍神シリーズの続篇の編集を進めています。

現在、参拝の場面が終わり、赤福にてスコップがご神託を頂く場面に突入しています。

そのシーンをどう編集するか、というインスピレーションも湧いてきたので、明日か明後日には公開できそうです!

そして、最後はぼくのご神託よしくんのご神託でフィニッシュ。

やはり今回も前篇・中篇・後篇になりそうです。

皆さんの期待にお応えできるように、引き続き編集作業を頑張ります。

さて。

昨日の午前10時30分~は髙山由紀子さんによる【引き寄せヨガ】。

橋爪事務所には5人目のお客様がいらっしゃいました。

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とくに大々的に宣伝していませんが、おかげさまで7月も数人の方からご予約を頂いている由紀子さんのヨガ。

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お客さんからお申込みが来る、ということは、神様が『もっと事務所でヨガをしなさい』ということだし、お客さんからのご予約がなくなる、ということは『もう時期は終わりました』ということなんでしょうね

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そんな会話を由紀子さんとしながら、一期一会の出会いに、誠心誠意を尽くしています。

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※ ちなみにレッスン料の5,000円(一回分)は全額、由紀子さんにお渡ししています。

マージンをとるという行為は、ぼくはしません(笑)

生徒さんの後ろで一緒にヨガが出来るだけでありがたいので!

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さて、昨日の方のヨガはドラマがありました。

真ん中を見つけること。陰と陽の真ん中、プラスとマイナスの真ん中、過去と未来の真ん中。真ん中を見つければ、左右にブレても・・・

最初に由紀子さんがガイダンスをしているのですが、どうもいつもと雰囲気が違います。

同じ場所(橋爪事務所)、同じ時間(平日の10時30分~)で5回も定点観測をしていると、それぞれの回の微妙な差異について自然と敏感になります。

これまでと今回で一体何が違うのか?それはやはり、毎回変わる生徒さんの存在です。

昨日の生徒さんは、最初、由紀子さんに対して<観察の眼差し>を持たれていたように思います。

それが良いとか悪いとかではなく、由紀子さんが作り出す【引き寄せヨガ】は<60分の内観の旅>なので、外側に意識が向いていると、目的からズレてしまうのですね。

その雰囲気を由紀子さんも感じ取っているのか、太陽礼拝のポーズからレッスンはスタートしましたが、やや空回りな雰囲気がその場を覆っていました。

これはどうなっていくのだろう?

ぼくも太陽礼拝しながら、その空気を味わいます。

太陽礼拝が終わり、お尻をつけて足を伸ばし、前屈へとポーズが変わりました。

その時、生徒さんが『イタたた、、、太ももが痛いです』と言いました。

その瞬間、空気がガラッと変わりました。

それまで覆っていた<他人行儀>的な雲は晴れて、穏やかで暖かく内側に向かっていく雰囲気が流れ始めました。

由紀子さんの誘導の声も、優しくゆったりとしたものになり、充実した時間となりました。

自分に意識が向けば世界が変わる。

生徒さんが<観察>という他者に意識が向いていた時、その場の雰囲気は打ち解けずにいました。

しかし、「痛い」という自身の内側からくる感覚に気付いた時。

あるいは、「楽しい」「嬉しい」「悲しい」「寂しい」という自分の感情に意識が向けられたとき、世界は溶け出して一つに統合しました。

そのように、ぼくは昨日感じました。

自分に意識が向けば世界は変わる。

他人を分析したり比較したり批判したりする時間を辞めて、自分の感覚に心を向ける。

こんなことを思ったので、ブログで共有させてもらいました。

今日は以上です!