自分の中の【小さな本音】を口にする重要性

おはようございます。今朝は6:30に起床しました。

【橋爪事務所より】

(1)本日、ATMに通帳記入に行き、8/21のランチ会 in 大阪のお振込を確認 → 振り込まれた方に予約完了メールをお送ります。

夕方までには届くようにしますので、ご確認をよろしくお願いします!

(2)前田スコップ智章くんの『第二回ココロのうみだし会』は満席になりました!スコップ、おめでとう!参加される皆様は、7/25、よろしくです!

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息子を保育園に送り、お客さんを迎えるために掃除をしたあと、昨日の午前中は【引き寄せヨガ】

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オルゴナイトを頂く暇人たち

そして、午後は【瀬織津姫さまに関する座談会】という一日でした。

昨日は、座談会で司会進行をしました。進行をしていて感じたことを書きます。

最初から「座談会をしよう!」と企画したわけではありません。

ぼくやよしくんに瀬織津姫さまに関する話をしたい」という方々がナイスタイミングでお二人集まったので、(同意の元)話す日を同じ日程に設定した、という流れです。

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橋爪事務所の壁はホワイトボードなので、メモを取りながら進行

こういう会で起こってしまいがちな事故は、誰かが永遠と話し続けてしまうという辛い状況です。

特に初対面の場合、その状況になっても、遠慮して誰も指摘しない傾向があります。

ぼくはスピリチュアルカウンセラーSHIORIさんから「指揮以外の場面でもまとめていくようになる」というメッセージを頂きました。

それ以来、司会進行やファシリテーションを進んで立候補してやるようにしています。

司会として昨日、一番大切にしたのは『この会に来た全員が「来て良かった」と満足してもらえること』です。

話が専門的になり、わかりにくくなったら立ち止まり、聞き直すことで質問しやすい空気を作ったり、

まだこの人はあまり喋っていないな」と感じたら、話に区切りをつけて、その方が喋りやすいような話題を振る。

ソロの歌手が永遠とソロをし続けるのではなく、合唱指揮者として、参加された方々が等しく歌ってもらう(話してもらう)ことを意識しました。

そう考えると、ストレスの多くは『本当はこう思っているけど、遠慮して言えない』ことに原因があるのだと思います。

クーラーの空調がキツくて寒いけど、言えない。話すスピードが速くて話が入ってこないけど、言えない。

場が乱されるので静かにしてほしいけど、言えない。言葉が偉そうで腹が立つけど、言えない。

でも、多くの場合、クーラーの空調がキツイことも、話すスピードが速いことも、場が乱されていることも、言葉が偉そうなことも、その場にいる大勢の方はだいたい気づいています。

そして、「誰か言ってくれたら良いのに」と感じています。

だから、

そう思った瞬間』に、
(クーラーの空調がキツイと思った)

寒くないですか?
と口にする(行動に移す)。

思った瞬間に動く。

こういう小さな感情もすぐ口にすることで、自分の本音はどんどん研ぎ澄まされていくのだろうと思います。

たった4人の会でも、その場を効率よく、より深く豊かで調和が取れた空間にするためには、会場や進行をデザインする必要がある。

昨日はそんなことを改めて感じました。

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参加された皆さん、ありがとうございました!