動画撮影は自分を見直すチャンス

【最新動画公開!】
※ 記事の最後で紹介します

大阪の自宅からおはようございます。今朝は7:30に起きました。

昨日は動画撮影の仕事で伊勢市へ。ご依頼を受けて、お客様のお仕事をPRする動画を撮りました。

※ お客様の事は動画が完成してから書こうと思います

撮影をしていて自分自身、気づきがありました。

気づきの一つは(1)動画撮影とは橋爪大輔との対面セッションである、ということです。

撮影するにあたって、まずはおかげ横丁にある五十鈴川カフェに入り、【動画をどんな構成で撮るか】について話しました。

その構成を考える時間を通じて、その行為は結局のところ、

【自分の過去の何を語るか】
【自分の未来の何を語るか】

に繋がりました。

これまで、あれこれと色々な活動はしてきた。

その活動の中で、何を引き出しの奥にしまい、一方で何をピックアップして、それをこれまでの自分の活動と位置づけるのか。

それを五十鈴川カフェで一緒に考え、紙に書き出して整理しました。

キャプチャ.JPG
撮影時間は移動も合わせて約3時間

気づきの二つ目は(2)動画撮影とは自己表現の良質な短期集中トレーニングである、ということです。

カメラを向けられて、身体を使って声を出して、表現した自分は後で映像で確認できる。

声の出し方、滑舌、表情、身振り手振り。

どういう言葉遣いを選択するか、服装はどうするか・・・などなど、自己表現のトレーニングポイントが無数にあります。

昨日のお客様も、最初の撮影と最後の撮影では、別人のように変化されていました。

最初はどうしても緊張してしまい、声も表情も強張ってしまいます。

しかし、ぼくと一緒に時間を過ごし、撮影を積み重ねていくことで、カメラを向けられても(他人の目があったとしても)、自然と素の自分自身を表現出来る。

つまり、昨日、ぼくが思ったのは『自分がやっている動画撮影は、ただの動画撮影ではないぞ!』ということです。

お客様の人生に寄り添い、未来を応援し、表現を開放させる。

そして、お別れした後は、橋爪事務所に戻り、編集した動画をお送りする(贈る)。

『結構、良い仕事しているなあ、自分』と昨日思いました(笑)

今から編集の仕事を頑張ります。

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今日の午前中は【引き寄せヨガ】の生徒さんのやりたい!を応援(ロミロミ体験会)。

※ ぼくは事務所で動画編集を開始

そして、昼からはボイトレ。中学生の方がお母さんと一緒に来てくれるそうで、どんな時間が持てるか。

自分がお子様からどこまで表現を引き出せるか。ドキドキしています。

夕方からは妻の病院という一日です!

p.s.

橋爪大輔、金髪になる。

二日前の奈良県吉野への日帰り旅の動画を公開しました。

龍神シリーズ第一章の第一話より、更にほのぼの、ゆったりしています(笑)

ご興味のある御方はご覧ください!