どうすれば自分を信じることが出来るか?

おはようございます。今朝は7時05分に起きました。

昨日は大和八木駅近くの【 鉄板焼レストランcafe ソラ-sora- 】で橋爪大輔によるランチ会が開催されました。

「やりたい!」と手を挙げてくれたのは、奈良のお姉さんことゆうこさん。

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中学校時代の休み時間、一緒にいる相手がいなくて、机で一人本を読んでいるふりをして、寂しい子に思われないように必死に隠してきたゆうこさん。

大人になった後も【自分に興味を持ってもらう】為に、海外に行ったり、宮古島に行ったりと動いてきたけど寂しい

近くに友達が全くいない。

この<恥ずかしさをさらけ出した>上でランチ会がしたい。

そんなゆうこさんの想いを元に9人の方々が集まりました。

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ゆうこさん、どうだったかな?

このランチ会をする前と後で、少しでもゆうこさんの気持ちや考え方に変化が起こったのであれば嬉しいです。

ランチ会の中で、どうすれば自分を信じることが出来るか?についての質問がありました。

自分を信じるとは、自分の【感覚】を信じる、と捉えたらわかりやすいです。

例えば、何かを食べた時に「うん、これは私にとってはあまり美味しいとは思わない」と感じた自分の味覚を信じる。

何かを耳にした時「とっても美しい音だ」と感じた自分の聴覚を信じる。「何だか違和感を感じるな」と思った嗅覚を信じる。

朝、ウォーキングをしていて、日の出や空を見て「綺麗だなあ」と感じた自分の視覚を信じる。

本を出している有名な人や、組織の上司が「これは〇〇だから」と言っているけど、自分にとっては「私は□□に感じる」と思った私を信じる。

つまり、自分を信じることを追及すればするほど、その判断材料の第一情報源は【私の感覚】になっていく、ということです。

もちろん、様々な情報を集めて多角的に分析して判断を下すことは大切でしょう。しかし、最後は私の感覚。

その対象に、

触れた
見た
聞いた

その最初の数秒の感覚が最も自分に情報を教えてくれます。

自分を信じるとは自分の感覚を信じること。

今日一日は、ぜひ、自分の感受性を優先させてあげてくださいね!

皆様、ありがとうございました!ゆうこさん、これからも応援しています。

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【満員御礼】
クリエイティブ・ワークショップを開催

橋爪事務所主催で新しいワークショップの募集をします!

作曲家の朴 守賢(ぱく・すひょん)さんは、2015年に吹奏楽の作曲コンクールで一位を獲るなど、すでに全国的に音楽家として活躍されている御方です。

偶然にも橋爪家の近くにお住いです。

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橋爪事務所で過ごす朴さん(写真右)

朴さんの音楽を聴いた時『自分はこういう作品は創れないな』と痛感しました。

ぼくが何らかの素材を元に(例えば映像とか)、一つの作品に向かって制作を開始するとき、

自分は『どうすればわかってもらえるだろう?』という方向性に向かって創るだろう。

※ そういう意味で、ぼくはプロデューサー的な視点が強いのかもしれません

しかし、朴さんの作品を鑑賞していると『どこまでも自分の内側に向かって掘り進んでいく』。そんな姿が想像出来ました。

外側に向かって開いていき他者と繋がっていく筋力と、内側に向かって暗闇の中の光を紡いでいく筋力

ぼくには圧倒的に後者が足りない。

自己に眠る創造性を刺激して、モノを産み出す力をつける。

「そんな時間を持ちたいな」と思ったので、朴さんにワークショップをやってもらおうと思いました!

音楽をしている or していないに関係なく【創造性を高めたい人】なら歓迎です。

デザイナーの方。イラストを描く方。アーティストの方。クリエイティブな仕事をしたい方。

橋爪事務所で一緒に学びましょう!

朴 守賢(ぱく・すひょん)
クリエイティブ・ワークショップ

◎ 日程

9月14日(金)
14:00~16:00

◎ 内容

  • 創造性を引き出すレクチャー
  • 創造性を高めるワーク
  • ワークの発表

※ 内容は変わる場合もあります

◎ 場所

橋爪事務所(大阪市)

◎ 参加費

3,000円

※ 当日現金でお支払下さい

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