試練を乗り越える

おはようございます。今朝は7:55に起きました。

昨日は用事があったのですが、息子が37.5℃を超えたため、保育園には預けられず。

※ 今は熱が下がり元気なのでご安心ください

予定変更して、自宅 ⇒ 病院 ⇒ 自宅、という時間を過ごしました。

10月頃に次男を出産予定の妻。

お腹が張りやすい体質なので、張りを抑える点滴を打ち続けるために入院。

一人目の晴君の時は四か月ほど入院していました。

※ お腹が張るので「ハレちゃん、ハレちゃん」と言っていたら、(はれ)という名前になったという本当のような冗談のような話もあります

4年前は、妻の入院している今のこの時期、どういう一人暮らしをしていたのか、もう忘れてしまいました。

忘れやすい性格です。

4年後の今は、息子と二人暮らしを送っています。

10月に次男が生まれて、少し経てば妻は赤ちゃんと一緒に自宅に帰ってきます。

あと一か月。

SHIORIさんがランチ会 in 大阪で言っていました。

【試練を乗り越える】

SHIORIさんは娘のノアちゃんが風邪を引き、ご主人のひろしさんが自宅で看病することになったので、11年ぶりに一人で電車に乗って、大阪まで来られました。

試練(しれん)の意味を調べると・・・

試練=実力・決心・信仰の程度をきびしくためすこと。また、その時の苦難。

決心の程度を試すこと。

試されている。

一体、今、自分は何を試されているのだろうか。

以前、SHIORIさんに、

「龍神シリーズの第一話でバスに乗り遅れて、自転車で龍穴神社に行くことになったけど、それにも意味があるのか?」

という質問をしたことがあります。

すると、

「挨拶に行くまで、時間をかければかけるほど、気持ちも強くなり、想いもこもる。そのための時間だったのかもしれませんね」

そんな返答をもらったことがあります。

独りの時間が長いほど、再会した時に想いもこもる。

この時期、もし妻が家に居たら、ぼくはどんどん外に出て行って、家庭を空けていたかもしれません。

しかし、シングルファザー生活、ということで、仕事に加えて家事・育児を一人ですることになった。

パートナーがいることの掛け替えのなさも感じています。

出産が終わり、妻と赤ちゃんが自宅に戻ってきたら、きっと、家庭も大切にするでしょう。

そして、自宅を拠点にして、仕事もバリバリやっていくと思います。

そのための充電期間の一か月。

事実は一つです。

息子と二人暮らし。妻は出産の為、入院中。しかし、それをどう捉えるかは自分次第。

どうせなら、その現実を自分にとって【成長の機会】と解釈して日々を過ごしたいですよね。

どう捉えようが、どうせ事実は一つなので。

では、洗濯を干してきます!