例え未完成でも気持ちは込めたい!愛知県一宮市でグループボイトレを開催

名張駅へ向かう近鉄電車の中よりおはようございます。今朝は5:40に起きました。

今日はこれから、スピリチュアルカウンセラーSHIORIさん、ご主人のひろしさん、お子様二人、そして一人のお客様と名張駅で合流。

レンタカーで乗り合わせて(SHIORIさんが事前に鑑定した)お客様とご縁の深い神社へ行き、SHIORIさんとお客様が一緒に参拝。

その後、ご神託お伝えする。

ぼくは神社参拝⇒ご神託の場面を動画で撮り、データでお客様にお贈りする、という仕事です。

この取り組みを【ご神託プレミアム Premire】と名付けて、SHIORI×橋爪事務所で実施。

今日はその最初のお客様、という日です。

役割をしっかりと全うして、良い時間になるように頑張ります。

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さて。

昨日は愛知県一宮市で、橋爪大輔の【声を出そう!魂を歌おう!】(グループボイストレーニング)を開催。

11人の方々が参加して下さい、賑わいました。

『やりたい!』と声をあげてくれたのは、愛知県のお兄さんこと、足立歩さんです。

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歩さんは8月15日に名古屋の栄町かせうで開催したランチ会に参加。

翌朝、ここ数年で最も良い目覚めだった。ぼくの声のエネルギーがその要因の一つで、心から声を出したい!

そんな想いで、自宅を練習場として開放して下さり、更には手作りの手打ち蕎麦までご馳走して下さいました。

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お陰様で、グループボイトレは集中力のある、濃い二時間になりました。

歌を歌う時、あるいは声を発する時。

人間、どうしても『誰かの後』に続いて表現する癖があると思います。

最初に出したら間違ってしまうかもしれない。

失敗してみっともない想いをするのは恥ずかしい。

そのせいで、出しているのか出していないのかわからない、ゴニョゴニョとした声量になったり。

あるいは、誰かが先に出るまで、表現するのを待ったり。

自分らしく生き始めるとき。

それは自分の『本当の音』を鳴らし始める時です。

合っているか合っていないかは関係ない。

上手いか下手かも関係ない。

綺麗か汚いかも関係ない。

身体全体を使って息を吐き、でも、首や顎や喉はリラックスして『本音』を出す。

そうし始めたとき、誰とも競争しない、誰とも比較しない、自分だけの一歩を踏み出せるようになります。

しかし、人間一人では生きていません。

周りの人達、家族や、友達、同僚と一緒に助け合いながら、日々を生活しています。

自立的に一歩は踏み出す。

ただし、苦手な領域は誰にでもあります。

その時は近くの人、隣の人を頼る。その領域は、隣の人は案外得意だったりします。

頼られたら嬉しい。

頼られることは重荷ではなく『この人の為に頑張ろう!』と思うことが多いです。

ぼくたちは『まだ完璧ではない項目』を表現しないといけない状況になった時、

どうしても『まだ完璧ではないので』という表情をしながら、パフォーマンスしてしまいます。

そうしてしまうことは、表現の技術が低いだけでなく、生命力やエネルギーまで低下させます。

完璧じゃないことはわかっている。

でも、例え未完成でも『気』は込めて欲しい。気概は見せて欲しい。

そんな言葉が自然と出てきた二時間でした。熱い時間でした。

参加された皆様、ありがとうございました!また再会しましょう!

歩さん、昨日はありがとうございました。