貴方にとって理想の日常生活とは?

おはようございます。今朝は4:30に起きました。

理想の生活とは何か?

と考えた時に、

もちろん、南の島に行ってバカンスを楽しんだり、ヨーロッパに行ったり、ということはもちろんしてみたい。

しかし、一方で、何気ない日常が大部分の中、

例えば、夢中になって打ち込める対象があること。支えあう家族がいること。親しく付き合える友人がいること。他人の役に立てる仕事があること。

このあたりが充実していたら、毎日を幸せに過ごせるだろうな、と思います。

DSC_0001

ぼくでいえば、新作の動画を公開した翌日に当たる昨日。さっそく、次の動画の編集にとりかかりました。

今までデスクトップパソコンで編集していたのですが、ノートパソコンを導入したので、場所を選ばずに作業が出来るようになりました。

ということで、環状線に乗って阿倍野のスタバで動画編集。スマホを断って4時間ほど集中して作業しました。

理想の日常生活は何?と聞かれたら、

「スタバで動画を作ること」と今のぼくは答えます。そう考えると、もう今すでに叶っている。

そして、この理想の流れは、やはり小野寺S一貴さんからです。 影響されやすいです、ぼくは(笑)

タカさんの仕事は作家。

ご自宅で原稿を書いて、疲れたりすると、気分転換に本屋さんに行かれたり、映画を観るのだそうです。

仕事ととして文章を書くのも好きだし、文章を読むのも好き。お風呂でも長風呂をしながら、読書されているみたいです。

それがタカさんの日常生活。

「むっちゃ素敵やん」と思いました。なので、すぐに真似してみるわけです(笑)

もちろん、真似をしたところで、それがすぐに仕事になっていくかどうかなんて、誰にもわかりません。

でも、先取りして「その理想の日常を過ごしている」と、現実的な結果は後から付いてくるかな、と。

ぼく自身、このまま楽しみながら動画を作っていたら、今よりも更に経済的な循環も増幅していくだろう、という根拠の無い予想もしています。

先にやってしまう、ことなのでしょう。

準備が整ったら、とか、技術がついてきたら、とか、貯金が溜まったら、とかではなく、もう、今その瞬間、やりたいと思ったらやる!

ぐらいの勢いで、先に始めてしまう。

「スタバで作業したい」と思ったら「行く!」みたいな(笑)

貴方にとっての理想の日常生活は何でしょうか?

それは、やろうと思ったら意外とすぐに出来てしまうかもしれません。

そんなことを昨日思ったので、ブログに書きました。今日も良い一日を!